朝から蒸し暑い~(-.-;)
時々起き上がった時…めまいを感じる。

たけと別れる為に準備も必要だし…
ここを離れると…S君の助けにもならないし…

どうせなら…たけが出ていってくれたら1番いいのだが…出てはいかないし(-_-#)

思いやりもなく自分しか見えない男。

いい事を言うても…
子供と遊んでいても…

いっつもうちを見ながら、自分をアピール。


そのくせに自分が遊びたい時、見に行きたい時は、いいように利用して甘えて。

思いやりなんぞ、この男には全くない。

このまま飼い殺しの人生は嫌だ。

もうすぐ仕事をするんだけどちょくちょくお金を貯めて離婚資金を作るつもりっす!!
その間に変わってくれればいいけど…もう人間変わらないね(-_-メ)何か変わるような出来事がないと↓

人生一度きり、一緒にいて優しさで溢れる人と一緒にいたいね☆

子供の為頑張りやす!

今から支払いに行かなきゃm(__)m


暑さで眠いけど……
行ってきま-す!!!
そして私達はマックを後にし家に帰っていました

その帰り道…

S君がうちに
「今日話した事言うの?」
っと心配そうに聞いてきました。


うちは
「言わないよ。言うとSが何だかんだ怒られるやろ。けいぴーのお母さんにはSの家の中の様子は見えないから、Sが言うていいって言わない限り周りには言わないから安心しなさい」

S君はニコッと頷いた…


何て言えばいいか分からなかった。
S君のような目にあった事がないから、客観視でしか見れない。

でも守りたい。
守ってあげたい。

S君から見ればうちの声が何処まで届いているのか何処まで理解出来るかは分からない。


でも住んでる団地には、たくさんの大人がいるにも関わらず、誰一人辛くないか?何かあったら言いなさいっと言う言葉自体、言ってあげない…


うちはS君の母親にも苛立つけど…周りの大人にも腹がたつ。

そりゃあ他人がふみいってはならない事はある。

でも…明かにS君が大人を見る目には、何か詰まったものがある。
訴えてるような目…。

どうしてそれが分からないのかが理解出来ない。


団地には分かってる人もいる…でも裏でコソコソ可哀相としか言わない。
S君の母親の悪口しか言わない。

人はそういう大人、人間が多すぎる。。

自分が周りからどう思われるのかが不安。
目立つような事したら浮くから出来ない。

そんなの考えてたら人は助けられない…

大人を信じれないS君のような子供はたくさんいると思う。。

何かが詰まってもなかなか吐き出せない子供達。



たくさんの命が今まで失っていった

今でも世の中辛い仕打ちを愛する親から身内から受けている子供はたくさんいる。。


お母さんが大好き
お父さんが大好き

だから子供は親を信じる


その気持ちが子供にはある…その幼い純粋な優しさを利用して死なせる、傷つける親。


許せない。

一応S君の事は福祉の方に情報提供と形で伝えました。S君は言わないでほしいっと思っているので母親にはまだ連絡をしないようにと約束してもらいました。

今うちが待っているのは里親担当の係の人からの電話。


もしS君が逃げてきた場合、保護をし…親と子の調停があり…もしかすれば母親が更正し親元に暮らすかも知れない…

でも…もしS君の意思で施設に入れば、引き取りたいとうちは思っている事を伝えた。

S君にはおじいちゃんおばあちゃんがいないのだ。

里親になれないかも知れない。簡単になる事も出来ない。

しかし…皆産まれたのは理由があるんだよって愛されていんだよって、子供達には教えたい。

うちが母親になって…


マックでS君に聞いた。

お母さんと一緒にご飯食べよる…?

S君は恥ずかしがる事もなく…平然と答えた…。

S君
「一人で食べよる。」

うち
「(´Д`)えっ」
「お兄ちゃんと妹は?」

S君
「お母さんと一緒に食べよる」

うち
「あんた一人で食べよるんね?」

S君
「うん」

それを平然と答えたS君に驚いた…
でも無理もないだろう…
人の家を見た事もないだろうから、S君の中で、それが当たり前になっているんだとうちは感じた…。

そうだ!気になってた事があったので聞いてみた。
今月ポケモンの最新映画が上映された。

その映画が公開する前に、S君のお兄ちゃんとS君が…皆で見に行くよっと言うていた。

でもあまり映画の内容を知らなかったS君が気になり聞いてみた。


うち
「Sは映画見に行った?」

S君
「いや俺だけ見てない。連れていってもらえんかった」

「いっつも行きたいって言うても何でか俺連れていってもらえん。」


置き去りにされたのを知って今までもご飯を食べさしたりした事はあったが、行きたいと言う子供の意思を無視し、のうのうと出かけてる3階の母親に憎しみが抱いた。

うち
「Sはいつも怒られよるやろ…何でね?」

S君
「いっつも兄ちゃんが俺のせいにしてくる。」

「ママに違うって言うても信じてくれんでいつも怒られる」

「前も妹のお父さんがおった時、車の中で、兄ちゃんがレジに通さんでおもちゃ持ってきたのを、俺のせいにされて、髪の毛ひっぱられた」

うち
「お母さんは一緒におったんね?」

S君
「一緒に車に乗ってみよった」

「それにNちゃん(うちの隣に住んでいる3階のS君の母親と仲のいい奥さんの子供)がいつも親に言い付ける。」

聞くのがつらすぎた…

悲しそうにもしてないS君の心が死んでるようにも思えた……

うち
「家と外どっちが好き?」

S君
「家」

うち
「なんで?」

S君
「ゲームがあるから」

過去に施設にお兄ちゃんと入ってた事があるから、お母さんといれる家が好きなのかなと感じた…

うち
「お母さん好き?」

S君
(首をかしげ)「優しい時もある」


S君にうちは言うた…
「苦しい事辛い事があったらおばちゃんに言いなさい!!」

「周りの人にも言わないから」

「もう嫌だもうお母さんと一緒にいたくないって危ないって思ったらすぐに、おばちゃん達に言うてきなさい!」

S君
「うん」

そして又けいぴーと遊びだした。
もしかしたらかなりS君自体…心が重症なのかなっと感じた。

当たり前のように話すS君の表情…

でもそんな心にも、S君が当たり前のように生活しているものがS君の子供ながらにも…何か違うとおかしいと感じたのかなっとうちは思った。