ほんとに裏年なんでしょうか?大豊作!?
更新できずにすいませんでした。早朝から夜まで予定があり
更新できずにいました...
今日は気合いれて更新しました!
今日は早朝から、筍取りに走っていました♪今年は裏年(不作の年)ということで
どれだけ取れるか不安でしたが
なかなかいい感じでした。
2時間ほどでしたが、こんな感じです。ピンからキリまで。大きいものから小さいものまでと
なかなかの収穫でした♪
合計35本!
今年は出てくるのがおそかったのでしょうか、数日前に行ったときは1本でした。
ここまで違うとは...おどろきでした。
今日は、お客様などに配りました。なんとリクエストで欲しい方が出てきたので、
明日の早朝も取りに行ってきます。
抽選で収穫した筍プレゼントします。
欲しい方は、メッセージ下さい。マジで送ります、ただし遠方の方は、送料着払いで
お願いしますね♪レモンさんいかがですか?
ただし、取れなかった場合はあしからず...
青柏祭前日にて...
今日から青柏祭です。というものの、参加したことがないのでどんな祭りか
知りませんでした。先日古民家を拝見した際に、オーナーの方がとっても丁寧に
案内してくれたので、非常にわかりやすかったです♪
石崎奉燈祭 、七尾祇園祭 、七尾港まつり とともに七尾四大祭のひとつである。
名前の由来は、神饌 を青柏 の葉に盛って供える事からと言われている。
七尾市の大地主神社 の例大祭として毎年5月3日 から5日 まで行われる。
1983年 (昭和 58年)1月11日 、青柏祭の曳山行事(せいはくさいのひき
やまぎょうじ)という名称で重要無形民俗文化財
に指定された。
ウィキペディアより
大地主と書いて「おおとこぬし」神社と呼びます。
雰囲気のある神社でした。
奥にあるのが、曳山(山車)です。
15mはあるでしょうか。この曳山は、毎年組んで作り、祭りが終わったら解体して
昔、タイヤは国産の木材を利用してしたらしいのですが、今はブビンガという外材を
利用しているそうです。日本では、ウッドデッキなどの材料に利用されています。
お祭りが楽しみですね♪
古民家再生
今日は知人の紹介で、七尾市にある古民家を再生している現場を内見させて
頂きました。所有者が何度か変わっているため、築年数は不詳ということですが
100年前後は経っているようです。
正面のファサードは全体的に低くできているのでかっこよかったです。
まだ工事中のため、全景は見えませんでしたがこんな感じです。
正面はビルトインガレージの予定、以前はこの場所でご商売をされていたようです。
紅葉の木がありますが、奥にある坪庭に設置する予定。
車庫の奥には、囲炉裏月の客間があります。オーナーはロビー的に利用するようです。
とても贅沢ですね、面白いエピソードがありこの古民家を改築する前にはこの囲炉裏は
なかったそうですが、解体したら出てきたそうです。古い建物にはこういう見えないところに
いろんなものが隠れているので、楽しいですよね♪
今回の再生方法は、今の建物をそのまま再生するのではなく、オーナーの住みやすいように
改築する方法なので、サッシの入れ替えや傷みの激しいところは現代の知恵で
修復しています。耐震性・断熱性・通気性の考慮がされているので最新鋭古民家?
のような感じです。
下の現存する土壁は、木舞(こまい)を組んで土を塗りこんでいき仕上げに珪藻土を
塗る作業です。上の部分は、土の下地の代わりに「ラスボード」というものを利用し
この上に仕上げの珪藻土を塗るになります。もっと上には、天井があり断熱材が
貼ってあります。建築中だと、いろんな工程がわかるので勉強になりますね♪
梁もそのまま残っているので仕上がりは面白くなりそうです♪
完成したらまた寄せてもらいたいですね、ちなみに床は桐を使用していました。
Sさん、今日はいろいろありがとうございました。またよろしくお願いします!
















