遠足後もやっぱりおなかの調子はよくない日々が続いていました。
IBSについてネットや図書館の本などで調べると、
腸は第二の脳と言われており、
心配なことや緊張したりするとお腹を壊したり便秘になったりするということ、
腸と脳は神経でつながっていることがわかり、
さらには食事の内容で腸の調子が変わるということ(腐ったものを食べたりしなくても)がわかってきました。
そこで、以下のことをしてみることに。
・不安を取り除く←何が不安なのかを整理する
・食べたものを記録することで、何を食べるとお腹を壊すのかを突き止める
ま、不安を取り除くについてはそれが個人の力でできたら苦はないんでしょうけど、
不安の大元は何なのかを突き止めて、まずはそこを解消することに努めていきたいなと。
私の場合は、幼稚園に送迎中に起きた下痢がIBSのスタートだったので、
そこから送迎や幼稚園行事が不安でたまらなくなりました。
また、休日に夫と娘と買い物に行ったり、出かけたりすることも不安になりました。
「出かける」イコール「すぐトイレに行けない」イコール「もらしてしまうかもしれない」
という式が頭の中でできあがっていたからです。
実際出かけている最中に下痢になることが多く、トイレにかけこむということも増えていました。
今思えばトイレを意識するあまり、その緊張が腸に伝わりお腹を壊していた気がします。
という感じで「誰かと」「出かける」ということがとにかく苦手になってしまいました。
自分ひとりでスーパーに行くということすらもやや緊張していたのですが、一人であれば漏らしても冷静に処理できる自信があったので(常におむつや着替えを車に積んでいました)、私の場合は「誰かと」が苦痛です。
そして公共交通機関を使うことが恐怖でしかありませんでした。
まずは外出の不安を取り除くこと、
日々の食事日記をつけることを始めることにしました。