今日は朝からピラルクを釣るために遠征!


ピラルクを狙えるポイントは、拠点となるロッジぐ下流にもあるのだが、そこは難易度が高いとのことだったので、ボートで片道2時間程度の場所へ大遠征。
そこに2泊3日のキャンプで狙うことになったのだ。


いつも通り朝食を済ませ、
こんな感じにボートにぱんぱんに荷物を詰め込み、出発!

ガイドがテントを張ってくれている間は、その近辺でルアーを投げてみた。
しかし魚の反応は得られなかったので、岩の隙間にいわしを落として遊んでいると、なにやら魚がいることに気付く!

いわしでも食ってくるが、フォールがあまりにも遅くて1回目は食ってきても2回目で見切られてしまうため、ルアーをダートマジックに変更。

すると1発!!
上がってきたのは


タライロン!!

まさかこんなところでお目にかかれるとは...


この子はピラルクの餌になるということでキープし、お昼ご飯を食べてピラルクを釣りに出発!


案外すぐにポイントへ到着し、頭をおとしただけのタライロンをフックにつける。


するとすぐにピラルクの呼吸発見!
しかし不発。

とは言ってもガイドは何か感じでいたようで、ボートを動かさずにその場で次の呼吸を待っていた。

その間自分はピラルクの餌確保に専念し、いわしを投げて遊んでいた💩

レッドテールなんかを釣っていると、ガイドが食った!!と言う。


急いでロッドを貸してもらうと、確かにラインが出て行く。


「Strike!」というので、ドラグを少し締めて3回ほど本気で合わせる。


完璧にのった。


そこからはもう簡単で、のっぺりとした引きに耐え、巻いて、耐えて巻いての繰り返しだった。


ピラルクの引きは全く強くない。重いだけだった。


釣り上げた!!


ファイト時間は30分くらいだったと思う。
写真撮影の間にも暴れる暴れる。

つるつる滑るしなかなかつかみにくかった。


この鱗の大きさ、歴史を感じる顔つき、独特なフォルム。
どれを取ってもカッコいい。最高にクールな魚だと思った。


キャストしたのは自分ではないが、正直目の前で呼吸したところの真上に投げるだけなので、誰が投げても同じだと思うし、なによりピラルクと写真が撮れたのでもう言うことはなかった。


日記を見ても12:07にキャンプから出発、13:34にアラパイマ終了とあるので、かなりのスピード解決だった。


ガイアナに行って、1番釣りたかった魚。
そんな魚があっさりと釣れてくれたため、残りはナマズを狙うことになった。


ガイドはやはり運が良いと言っていた!


この後はウォールフィッシュと呼ばれる魚を狙いに行くが、結局不発。
しかしそんなことはどうでも良かった。
1番の目標はもう達成できたのだから。

帰りしなにピーコックを食べたいと言ったら、BBQをしてくれることに。

BBQ用のピーコックを確保し、キャンプに戻って食べた。


4日目はこれで終了。
満足!!