ガイアナで主に使っていたのは以下の4つ。
先に言っておくが、写真にあるルアーは全て新品の状態で持っていったものである。
ハンドメイドのトップウォーター。
綺麗にドッグウォークする。

タックルハウス/ブルーオーシャンの1番小さいの。
どんなに針をでかくしても、どんなにラインを太くしても、タダ巻きでもジャークでも綺麗に動く。
一応シンキングだが、着水後すぐにアクションさせると丁度良い深さを泳ぐ。沈んでも多分20cmも沈まない。
特にピーコックバスを狙う時には浅い岩場を攻めることが多かったので非常に重宝した。

ライザーベイト
初めて買って使った時は秒で破損したり、友達はシーバスとのファイト中に壊れたといったこともあったため、強度面での不安があったものの、丁寧に丁寧に使った結果壊れなかった。
壊れないようにとかなり気を使っていたが、
シンキングである分非常に広範囲を探れること、タダ巻きでパニックアクションを演出できるため、ドッグウォークさせる必要がない分腕が疲れないこと、
シルエットが小さいため魚からも捕食しやすいこと。
このようなメリットがあったので後半ではよく投げて使っていた。

ライブワイヤ
このルアーが結構お気に入りだった。
正直、ワイヤーリーダーをつけてしまうと動きは本当に死ぬ。
はっきり言ってクソだった。
体が横を向いてしまい、ぱしゃぱしゃと引き波を立てながらまっすぐに巻いてくるような誘い方だった。
ドッグウォークなんか絶対にしなかった。
しかしシルエットの小ささ、音による集魚力が良かったのかめちゃくちゃに魚が釣れた。
フロントフックを付けていたアイはピーコックに抜かれてしまったが、この噛み跡が示すように魚への反応がいかに良かったかがわかると思う。

写真は載せないが、アイルマグネットもなかなかよかった。
少しルアーが大きいのがネックだが、程よい重さがあるためよく飛び、投げやすかった。

ビッグベイトのような大きめのルアーは投げてもなかなか反応がないのでやめた方が良い。ただの荷物になる。
それとスピナー!!
スピナーは絶対に持って行った方が良い、
ピーコックはもちろん、アロワナ、ピラニア、パクー...他にも色々な魚がたくさん釣れる。


絶対にスピナーはたくさん持って行くべき!!!


続いて小魚用のルアー
ヨーヅリの小さいポッパー、ライザーベイト、ハンドメイドのいわし
特にいわし、ポッパーは魚がよく釣れた。
案外大きめの魚も小さいルアーに食ってくるので、なかなかのらないなんて時はこのような小さいルアーを投げてみると反応が変わるかもしれない。
もしもこれからガイアナ行く人が見てくれているのであれば、小さいルアーを5〜6個は持っていくことを強くお勧めする!!



次にルアーの素材についてだが、ウッドは使えない。

このハンドメイドルアーの素材は楠である。
バルサではない!!
結構堅い材質のはずなのだが、さすがはガイアナの魚、ピーコックで牙はないと言えどもその力は凄まじく、ルアーに穴を開けられてしまった。

友達からもらったオーストラリアのお土産。
これはブラックピラニアを1匹釣っただけであるがこの有様である。


このようにウッドはすぐに削られてしまうため、あまりお勧めはできない。





ざっとまとめると、ガイアナで使えるルアーは
•ウッドではない
•シルエットが小さい
•うるさい
•スピナー
•レンジ入りすぎない
•ミノーであればジャークでしっかり動くこと

こんな感じだった。