お昼ご飯を食べ終え次のポイントへ!
移動がてらまたいわしで遊んでいると...
初ピーコック!!めちゃめちゃかわいい!!初ピーコックがこのサイズだった💩
それでもピーコックはピーコック。やっぱり嬉しかった。
小さい頃からフィッシュイーターなんだなぁと実感した。
そんなこんなで次のポイントへ到着。
アロワナを投入するとすぐにあたりが。
ラインが走り出したので合わせる!
ヒットした瞬間、ぐんと重さがのって体のバランスが崩れるくらい引っ張られた。
しかし勢いは最初だけ。
ゴリ巻きで釣れる。
お顔がとってもキュート。寄生虫みたいなやつがたくさんついてた。
リリースしようと針を外そうとした時に噛まれた。
結構歯が鋭い。
リリースして再びアロワナ投入。
すぐにあたりが!
Banana fish 🍌
このポイントはレッドテールキャットフィッシュが入れ食いで、餌を沈めればすぐにあたり、ヒットで釣れ続けた。
いい加減飽きたので次のポイントへ。
もっとでっかいのがいるポイントに連れて行ってくれることになった。
ポイントに到着してアロワナを投入。
このポイントでは先ほどのポイントよりはあたりが少ないようで、すぐには魚の反応がなかった。
10分くらい経った頃だろうか?
魚の反応!
ラインがもの凄い勢いで出される。
間違いなく今までとは違う。
急いで合わせを入れる。
立てない!!!
あまりの引きの強さに立っていたはずが座り込む事しかできず、タックルを水の中に引きずり込まれそうになる。
両手で持っていたはずのロッドは腕が伸ばされてしまい、片手でなんとか持ちこたえるような形になっていた。
なんとか両手に持ち直した瞬間!!
痛恨のラインブレイク(꒪⌓꒪)
ガイド曰く1mはあったらしい。
少しだけ悔しかったが、正直先のレッドテールの連発で腕はパンパンだったので、まぁいいやと感じていた。
pe8号、リーダー130lbをこうも簡単に切ってしまうナマズ恐るべし。
ここでナマズは終わりにし、まだ釣れていないピーコックバスを狙いに釣り場を移動した。
ポイントに到着し、岩場を撃ちながら川下りしていく。
すると自分のすぐ真後ろでボイルが!
ガイド曰くピーコック!と言うのですぐにキャスト。
ジャークを2回ほどしたところでガチーーーン!!
ものすごく引きが強い!
腕はパンパンでしんどかったが頑張って釣り上げることに成功!
2匹目にして最大級のサイズを釣り上げてしまった。
コブが出ていて模様はくっきりと鮮やか。
ヒットルアーは沖山さんオススメのシュガーディープ。
このピーコックを釣り上げた時の感動はきっとずっと忘れられない。
多数のバラシがあったとはいえ、2匹目にこのサイズを釣り上げられたことは幸運としか言いようがない。
このポイントはこれで終わりで、今度は再び川下りしながらの岸際撃ちへ。
写真!!
つづく














