非リアが欠落感を感じやすいのは、幸福を単発的に認識するから
そんなリア充も、本質的リア充とそうでないリア充の二種類に大別できると考えてる
本質的リア充は潜在的に幸福感を持続させることが可能な人種であるが、それができなくても幸福の持続化を意識的に行うことで充実感を持ち続けられるリア充も存在するということ
後者に特徴的なのは、SNSに依存しやすいということ
充実した出来事をSNSに「記録」することで可視化し、その時の幸福感を後日まで持ち続けることによって「自分の日常は充実している」と自己暗示をかけることが可能である
すなわち、後者はSNS依存型リア充と言い換えられる
彼らはSNSによってリア充とほぼ同様の充実感を得られるわけであって、リア充にSNS依存者が多いということではない
ちなみに、我々非リアにもSNS依存者が多く存在するが、彼らは「出来事」ではなく「刹那的な感情」などを連続的に投稿するという点で前述のSNS依存型リア充とは大きく異なる
例え充実した出来事を記録していたとしても、瞬間的な感情を連続投稿することによってその記録は埋れてしまい、感情の変化は意識しやすいが同時に幸福感を喪失しやすくなる
以上、リア充と非リア充について。
結論:日々の充実した出来事を記録し可視化することで、充実した人生を送ることが可能である。
SNSにその時々の感情を連続投下しているようでは、欠落感を感じる一方である
