Y氏のあれやらこれやら
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そんな気になるとか夢にも思ってなかったってお話。

 

高槻ハーフは安定のキロ6巡行でも天気よくて楽しくて、知った顔がまた集まって、後半ちょっとペース上げたら個人的な頑張った感も満たされてで、毎年これだけ出てればいいやってつい先週まで思っていた訳ですよ。

 

まんざら知らない訳ではない人達がご近所走ってるならってだけで沿道に立ってみた初観戦の別大。

 

なんか規制の内側が青く見えてしまった。

 

そんなの味わう前から絶対酸っぱいはず。

トップランナーには全く興味ないのでサブエガぐらいの人達から応援してたけど、まだ30㎞地点なのにアカン顔して人々は通り過ぎるし、ランナー引退した身からすると「必死かよ?」としか思えない。サブエガペースでさえも沿道からはぱっと見それほど早くも見えない速さでここを走る抜ける為に、多分みんな走って走って努力して努力して来たであろうってことは、ただ「頑張ってー」って言いながら旗振ってる人達にはきっと伝わってない。

 

でもランナーさん達はなんかいい顔してるのよね。

 

この内側にかつて自分もいたんだなってことを応援を続けてサブスリー以降のペースで走ってる人達に声かけながらちょっと思った。


で、最終ランナーまで見送ってペダル5分回して家帰って、気が付いたら今から出られるフルマラソン検索してた。流石に公認レースは加賀温泉郷しかない。来年の別大は厳しい。

 

なのでとりあえず再来年の別大出場を目標にちょっと走ってみようって思ってます。もうその時には50越えてるので流石にカテ4抽選狙いですけど。

そんな気持ちで迎えた翌日のランナー復帰計画第一日目は見事に雨だったので鶏ハム作ることからアスリートっぽいムーブを再開してみました。



余談

制限ギリギリ一杯でゴールに帰ってきた司法書士さんが、沿道の相方さんを見つけた時にこれ以上ない笑顔だったのはなんだかとっても御馳走様でした。