病気や事故により、それまでの健康を失って
初めてわかることとは何でしょうか。

健康であることがどれだけ幸せなことなのか、ということと
自分は1人ではないんだということです。

健康を失うと、まず初めて感じるのが
「会社の仲間や友人、家族に迷惑をかけた」という気持ちです。
特に、学生を卒業して仕事をし始めると、実感しますよね。

つまり、自分が健康に生きていることで、周りにいる人達と共に元気に過ごし、
一緒に楽しい時間を過ごしているのです。

自分がいること自体が自然なことで、他人から見て重要なことなのです。

また、病気をしている間に看病してくれる人やお見舞いに来てくれる人、
元気付けてくれる人から、沢山の励ましの言葉や有難い気持ちを貰います。
本当に嬉しいですよね。

つまり、世界は自分1人で生きているわけではなく、
常に誰かによって支えられて生きているということを実感するのです。

健康を失ってから気付く考え方ですが、
普段から身の周りの人へ感謝を気持ちを持って接するようにしましょう。

日頃から健康に過ごすようにしましょうね!
すこしですが、そのヒントも載っていますよー



成功の9ステップ