Loveletter -2ページ目

Loveletter

佐藤健さんが好きです。
ただそれだけです。


翌朝、エキストラは70人くらいと聞いていたのに
5時集合と言われてた駐車場に着くと
私とバンが一台停まってるだけ

そのバンのひともエキストラで来たひとで
担当のひとに電話したら
公民館に来てくださいと言われ
でも場所がわからず

ロケバスなんかも来てたので
なんとか合流出来て
どうやら地元のひとが多いらしく
みな知り合いみたいな感じで
年配のかたや子ども達も結構いて
待ち時間も和気あいあい

やっと着付けやらが始まって
がっつりカツラと地味~な着物
ちなみに役柄は農民(女)笑
最初のシーンの立ち位置についたのが8時
 
メインの撮影場所では助監督さん?が何やら大きな声で話していて←遠くて聞こえなかった
そのあと拍手
近くにいたスタッフさんに聞いたら
今日クランクインなので
とのこと
キャストの紹介だったみたい

やっぱりぃぃぃー!!!!!
でも全然見えなかった…



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つづく







当日は11時半に家を出て
いつもどおり東京駅まで行って
日暮里まで行き

その後は未知の世界
ほとんど行ったことがない

北千住とか!
鬼怒川温泉とか!!
遠い!!
ここまでで十分遠い
でもまだ着かない…

しかも乗り換え時間3分とか
乗れなかったら次の電車一時間無いとか
絶対乗らないと、次の電車じゃレンタカー屋さん終わってしまう!!
とか異様なプレッシャーを感じつつ
間に合ったけど…疲れた 笑

そのあとレンタカー借りて
宿まで30分くらい
道路は積ってないけど周りは積ってる
こんなとこで事故ったら、シャレにならない
まぁ、無事着きましたけどね 笑

道路は雪積もってなかったし
田舎なので道は空いてるし
翌朝道はバリバリ凍ってたけど
なにせ他に車いないから
とにかく安全運転で
翌朝も大丈夫でした

でも関東から来て雪道慣れてないと言うと
レンタカー屋さんも
宿のダンナさんも
すごく心配してくれて 笑
親切にいろいろ教えてくれました
ありがとございます
とても助かりました

信号機がね、ほとんどなくてビックリした 
行きは気づかなかったけど 笑




つづく



※これは自分のための忘備録です
長いです
読みたくないひとはスルーして下さい




昨日…
エキストラ行ってまいりました

遠かったです、ものすっごく
片道6時間かかりました

軽い気持ちで
エキストラ応募してもどうせなかなかオフォー来ないし

もし行くことになっても
水曜日はダンナいるので
家のことはなんとかなるだろうし
前乗りでも夜出るならいいか

と、思っていたら
まさかの電話で直接オフォーが来て
詳細を聞く前に
勢いで、行けます!!と答えてしまったんだけど

よくよく聞いたらとんでもなくて
さすがの私も
これは無理だろ…現地集合とか、無理だろ…
って思ったんだけど
簡単に断ることはどうしても出来なくて
なんとか方法はないものかと
考えて、考えて
ハゲそうなほど考えて

とりあえず前乗りで
翌朝は現地までタクシー?
早朝過ぎてタクシーないじゃん!
レンタカー?
最寄り駅にレンタカー屋さんない!
一番近いとこは?
駅4つくらい離れてる
しかも18時で終わっちゃう
前乗りで18時までに着く??

てか、雪 !!
雪だよね!!
雪道、運転出来るのか??!!

わぁぁぁぁ
どーしよーーー

諦める?
諦められる?!
断る?!

てかさ、ダンナになんて言う?
なにげに一番の難関だよね、そこ
言えない~~
言いたくない~~

と、まぁこんな感じで狂いそうになって
それでも、どうしても、どうしても
断ることが出来なくて

私バカだわ
とんでもなくバカだわ
と、思いつつ
気持ちは行く方向に向かってて

宿取って
レンタカー予約して
母に火曜日の夕飯お願いして

意を決して(機嫌の良さそうなとき)
ダンナに言ったら
ふ~ん、あそう、みたいな
あーー良かったぁぁ
とりあえず反対されなかった

なのでもう行くしかない!!
チャレンジしなくてなんの人生だ!!
ここまで来て尻込みしてらどーする!!
と、あとは着々準備して

火曜日の昼前には家を出たのでした





つづく