最近の出来事まとめ。続きです。
☆次男の進学問題
次男は今6年生。発達がでこぼこな次男ですが、成長とともにできることが着実に増えています。
勉強の方も以前よりずいぶん伸びていると感じて、夏期講習のチラシに惹かれて馬渕のテストを受けてみました。
夏の初めのお話です。
高校受験をする小学生対象の、小学校6年間を振り返るまとめテストみたいなやつ。
決して発展的内容ではありません。
テストを終えた次男の手応えは
「楽しかったよ!できた!」
その日の夕方、さっそく馬渕から電話をいただきました。
挨拶の後、先生が
「えーーーと、、、漢字!漢字は得意なんですね?」
と仰り、もうその一言で全てを理解。
「いいえ?特に得意ではありません」
先生の精一杯の気遣いを無にする母。
そして、次男は勉強が不得手なこと、ただ以前よりは伸びてきているので、力試しで受けてみたこと、入塾テストがどの程度の問題なのか分からなかったので、そこはすみません的な話をしました。冷やかしをするつもりは全く無かったので。
先生は明らかにホッとした様子で、入塾してもついていけるレベルではないということ、漢字はある程度書けていたが読解はそもそも読めていなさそう、算数も支離滅裂、計算問題も間違えていたと言葉を選びながら説明してくださいました。
んー想定内やけど、そうかー。
高校受験用ならみんな今からだよね?って思っててんけど、、、甘かったなぁ。
まあ馬渕さんやから、ってだけかもしれんけど。
さあ、どうするか。
集団塾の強制カリキュラムで引っ張っていって欲しかったんやけど、、、
なら個別? でも個別は先生の能力によってどのくらい引っ張っていってくれるか分からん。
以前通っていたところは、本人が「ここをやりたい」「ここがわからない」と申し出てそれをフォローするみたいな形態やって、それでは次男みたいな子は伸びない。
自分自身の管理なんて出来るわけない。
じゃあ家庭教師? でも家に入るんやんなぁ、、、取り繕うのメンドイ(こら)
あ。そうや長男に高校受験のシステム説明して、長男に引っ張り上げてもらおうか?
5教科で1日500円としてお小遣いあげたらやってくれへんかな?
いいこと思いついたので早速大阪の公立高校の赤本を買い、内申の評価の仕方みたいな本も買って、長男に読ませました。
私知らなかったんですが、大阪の公立高校入試ってね、A問題、B問題、C問題って3つのレベルに分かれてまして、C問題が一番難しいんです。
で、赤本によればB問題を出す学校が一番多いんですね。
次男はもちろんC問題出すようなところは狙ってないので、B問題レベルが出来れば選択肢がぐっと増えるということになります。
それと内申の評価の本は、長男自身にもちょっと刺さった模様。ざっくり言えば教師だって人間なんやから、人の話をしっかり聴く子には好感持つし、努力が目に見える子には頑張ってるなって思うし、人対人としてお互い気分よくあろうという態度は大事だよねって話でした。媚びるとかじゃなくてね。
6年生のうちは小学校の穴を見つけて復習させて、中学に上がってからは宿題の管理と、定期テストも内申に入るから定期テスト対策もよろしく〜と丸投げ。
そして3年後の高校受験までにB問題レベルが解けるような力をつけて欲しい。
意外と乗り気な長男氏。お小遣いがかかっているのはもちろんですが、ゴールを示してそこへ導いていくというのが、自分が今までされてきた立場なので導く側に立つのがワクワクしてんのかな?
今のところちゃんと見てくれています。
初回は分数の計算もあやふやな次男に白目むいていましたが、ちょっと教えたらちゃんと思い出すわ〜と安心したみたいです。
次男、記憶の繋がりが弱いんですよね、、、過ぎたことは忘れるし、点で覚えるから応用が効かない。その上、文章理解力が弱くて問題と答え方が合っていないことも多い。全教科。テスト大変なんです![]()
長男先生の先の悩みは、公立中学でどうやって教えているかが分からないということ。小学校時代に、学校で教わったこと以外は認めてもらえなかったという思いがあり、自分が教えたために次男が中学で怒られたりしないかを心配しています。
私は、怒られたらその時に考えたらいいやーんと言っています。大丈夫かもしれないしね。
おまけ。
三男坊は年長さん。
お兄ちゃんのマネして、きらめき算数脳をやり始めました。
問題文の長さと条件の多さに最初は苦戦していましたが、すぐにコツをつかんで楽しんでやっています。色塗り上手。