みなさん、カタンというゲームを知っていますか?
これ、ボードゲームなんですが、今家族でハマってて毎夜対戦してるんです。
↓以下ジーピー公式より↓
ボードゲーム史に残る
ヒット商品
数あるボードゲームの中でも3000万個以上という記録的な販売数を誇る「カタン」(※販売数は2017年時点の数字)。
人気の秘密はカンタンなのに奥が深いです。
小学生から遊べるほどルールがわかりやすく、でも運だけ、戦略だけでは勝てない、大人もハマる奥が深いゲームです。
舞台は大航海時代、未開の島「カタン島」で陣取り合戦
探検者によって偶然発見された無人島「カタン」。
資源が豊富なこの島を舞台に開拓競争がスタートします。
最初に拠点となる家(開拓地)を建ててそこから島全体に陣地を拡大していきます。
もっとも早く島を開拓した人がカタンの支配者となります。
これ、面白いです。
運の要素と、資源の獲得と、その資源を交換してもらう交渉と、点数を集めるのにどの戦略を取るか?
ボード上の資源の産出場所が毎回変わるので、前回と同じやり方は取れず、毎回考えないといけないんです。
↓またまたジーピー公式より↓
大まかな流れ
①家を建築する
まずは家を建築します。
②資源を手に入れる
家を作ると周辺の土地からサイコロ次第で5種類の資源が手に入ります。
③家を増やして陣地を広げる
その資源を使って家を増やしていき、最終的に10点(例:家=1点)取った人が勝者です。
有限な土地にどう陣地を広げて行くかが"鍵"となります。

3つの特徴
【特徴①:マップが変わる】
このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴②:会話を楽しむ】
資源の交換を通して会話を楽しむことができます。
この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴③:教育ゲーム(脳トレ)になる】
資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。
相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。
またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。
手伝いながらなら6才年長さんも出来ます。
ただ、奥が深くて、大人もなかなか勝てません。
マイナスポイントは1プレイするのに1時間〜1時間半くらいかかるところ。
夕飯食べてからやることが多いんですが、結構時間が押すんですよねー。
長考すると「はよしてー」ってなります。
家族みんなでまとまって遊ぶの、最近なかったので、思春期長男も含めて全員で遊ぶ毎日がなんだか貴重で嬉しいです。
戦略によっては家庭不和になる日もありますけど、、、
次はこれ↓買おうかな?
レビューが良かったので期待してます。


