悪魔神王バルカディアス
『悪魔神王バルカディアス』
この名前を聞いて分かる人が何人いるのやら・・・。
先日
友達の家に行って
「なんかお菓子かおーぜ」
って話なったので
近くのサークルKに買いに行きました。
地震で品不足なのか
結構商品が少なく
アイスは全くありませんでした。
そこで久しぶりに見つけたのが
『主』も昔はまってた
「デュエル・マスターズ」
のパックでした。
『主』は当時
サーチの腕は一級品でした。
なので、今でもスーパーレアが結構残っています。
で、その腕が今も鈍っていないか
それと、運だめしで
1パック買ってみました。
正直手ごたえは微妙でしたが
見事スーパーレアを引く事が出来ました。
それがこのブログのタイトルにもなってるカードです。
でも、『主』は
今の「デュエル・マスターズ」が
どこまで進んでどうなっているのかわかりません。
なので、その価値がわからないんで
どうしようか悩んでいました。
まあ、大事に取っておこうと思います。
じゃあ、今日はここまで
明日カラオケ行ってきます^^
ではっ(^-^)ノ~~
この名前を聞いて分かる人が何人いるのやら・・・。
先日
友達の家に行って
「なんかお菓子かおーぜ」
って話なったので
近くのサークルKに買いに行きました。
地震で品不足なのか
結構商品が少なく
アイスは全くありませんでした。
そこで久しぶりに見つけたのが
『主』も昔はまってた
「デュエル・マスターズ」
のパックでした。
『主』は当時
サーチの腕は一級品でした。
なので、今でもスーパーレアが結構残っています。
で、その腕が今も鈍っていないか
それと、運だめしで
1パック買ってみました。
正直手ごたえは微妙でしたが
見事スーパーレアを引く事が出来ました。
それがこのブログのタイトルにもなってるカードです。
でも、『主』は
今の「デュエル・マスターズ」が
どこまで進んでどうなっているのかわかりません。
なので、その価値がわからないんで
どうしようか悩んでいました。
まあ、大事に取っておこうと思います。
じゃあ、今日はここまで
明日カラオケ行ってきます^^
ではっ(^-^)ノ~~
ヤバい、酔った・・・w
どうも
この頃更新しなかった
・・・もとい!
更新できなかった!
『主』です。
更新できなかったのにはちゃんとわけがあります。
まず一つは
「東北太平洋沖地震」
のせいです。
自分は東北地方に住んでるんで
モロ被害者です。
もう、停電した時はどうしようかと思いました。(-。-;)
そんなときに頼りになったのが
懐中時計どす!
母が電池をかなり買っていたため
一日ぐらいは大丈夫でした。
さすがお袋!
こんな時も頼りになる!!
・・・さて、お恥ずかしながら
更新できなかった理由はもうひとつあります。
それは・・・
地震酔いしてました!w
ひどい話でしょ?
だって小さい奴から大きい奴まで
不定期に来るんですよ?
ただでさえ乗り物酔いがひどいってのに・・・。
不定期に来るのでひどさ倍増!!
でも、吐きはしませんでしたw
あ~、せっかくの休みなのに・・・。
じゃあ、今日はここまで
ではっ(^-^)ノ~~
この頃更新しなかった
・・・もとい!
更新できなかった!
『主』です。
更新できなかったのにはちゃんとわけがあります。
まず一つは
「東北太平洋沖地震」
のせいです。
自分は東北地方に住んでるんで
モロ被害者です。
もう、停電した時はどうしようかと思いました。(-。-;)
そんなときに頼りになったのが
懐中時計どす!
母が電池をかなり買っていたため
一日ぐらいは大丈夫でした。
さすがお袋!
こんな時も頼りになる!!
・・・さて、お恥ずかしながら
更新できなかった理由はもうひとつあります。
それは・・・
地震酔いしてました!w
ひどい話でしょ?
だって小さい奴から大きい奴まで
不定期に来るんですよ?
ただでさえ乗り物酔いがひどいってのに・・・。
不定期に来るのでひどさ倍増!!
でも、吐きはしませんでしたw
あ~、せっかくの休みなのに・・・。
じゃあ、今日はここまで
ではっ(^-^)ノ~~
小説:Episode3 -突然の再開~Sudden resumption-
そして、今俺はリムジンに乗っている。
いや~、リムジンに乗るのも久しぶりだな~、と思っていると
「・・・あなた、リムジンに乗るのは初めてではなくて?」
「え?あ、ああ。そうだけど・・・」
嘘をついてもしょうがないので正直に話した。
「・・・あの日以外にどこかで見た気が・・・」
「ん?なんかいったか?」
「い、いえ。なんでもありませんわ」
何か考えてるように見えたけど俺の気のせいか。
「・・・あ」
「な、なんですの?」
「そ~いえば、お前の名前まだ聞いてなかったな」
「え?・・・あ」
つか、何で俺は名前も知らない人についていってんだよ・・・。
「そ、そうでしたわね」
「おう」
「私は朱鷺宮 蓮華(ときみや れんか)といいますわ。以後お見知りおきを」
「朱鷺宮!?」
「ええ、そうですわ」
『朱鷺宮』っていたら、あの世界でも有数の財閥じゃねーか!前から俺の学校にはお嬢様がいるとは聞いていたがまさかそれが『朱鷺宮』のお嬢様だったなんて・・・。これはさすがに驚いた。
「俺は―」
「ああ、あなたのことは調べましたので自己紹介しなくても結構ですわ」
「そ、そうですか」
さすがだな・・・。
「時に深加来恭介さん」
「恭介でいいぞ」
「・・・では、恭介さん」
「ん~、なんだ~」
「あなたのことを調べたときに、名前と住所と家族構成しかわからなかったのですが・・・これはどういうことですの?」
「あ~、たぶんそのうちわかるかもしれないな」
「??」
・・・たぶん、一回くらいあったことがあるかもしれないが俺は覚えてない。
「そういえば、『これ』、どこに向かってんだ?」
「ああ、それは――っと、着きましたわね」
「どこに――」
どこにだ?、そういいかけて俺は固まった。
「・・・・・・・り・・・・・・じょう・・ねぇか」
「ん?どうかなされましたか?」
「まるっきりパーティー会場じゃねぇか!」
俺はそう叫ばずには居られなかった。
●★◆■
「はぁ~、やっぱり俺も入るのか?」
「当たり前です!私が連れてきたといえば問題ありませんわ!」
問題はそこじゃねぇンだよ・・・。
「わかったよ。入ればいいんだろ入れば・・・」
「そうですわ」
できれば、こういうところにはあまり来たくねぇンだけどな。ま、仕方ないか。
「では、入りますわよ」
「・・・おう」
蓮華はそう言って会場へのドアを開け――
「蓮華お嬢様、ようこそお越しくださいました」
いきなりメイドが現れた。まあ、俺も見慣れてっから別に驚きはしない。
「?蓮華お嬢様、そちらの方は・・・」
メイドは怪訝そうな目つきで蓮華に言った。
「私の付き人ですわ」
「そうでいらっしゃいますか」
メイドはそういうとあっさり引いた。この人、できる・・・。
「さ、いきますわよ」
「ああ」
そう言って俺たちは歩きだした。パーティー会場は結構大きなところで、テレビで見たことのある俳優から政府関係者までいた。
「あなた、あまり緊張してないように見えますが・・・」
「ん?そうだな。あまり緊張はしてないな」
「もしかして、こういうところに慣れていますの?」
「まあ、慣れてるっちゃぁ慣れてるな」
「どうして?」
「どうしてって言われても・・・」
そんな事を話していると、ふと誰かの会話が聞こえてきた。
「BWグループの社長、今回のパーティーも出席しないらしいわよ」
「そうなのか・・・。一度話してみたかったんだが・・・」
「あの人、いつも来ないわよね」
「そうだね。私はまだあの人の顔を見たことがありません」
「私もだ」
「なんでも相当若いらしいですわよ」
「やっぱり、仕事で来れないんだろうか?」
いえ、家事です。家事が忙しいんです!
「BWグループの社長・・・」
「ん?どうかしたのか?」
「いえ、先ほどの方々が言っていたことですわ」
・・・俺のことか。
「私もまだ『彼』に会ったことがありませんの。『彼』は、若くして成功を収め今や世界の5本の指に入る大企業になったとか。でも、『彼』はこのような席にあまり積極的に参加せず、『彼』の顔を見たという人も多くないとの話。」
俺、俺!それ俺だから!でも、言う気ないけど・・・。
「はぁ、私も一度お顔を拝見させていただきたいものですわ」
そういいながら歩き続けてると、いかにもナルシーな奴が現れて――
「ん?これはこれは、麗しの蓮華嬢、お久しぶりですね」
「・・・・・・ごきげんよう」
あからさまに蓮華の機嫌が悪くなった。
「ん?おや?今日は学校からそのまま来られたのですか?」
「・・・・・・関係ないでしょう」
「ははは、相変わらず冷たいな~蓮華嬢は」
あ、今血管が切れる音がした。
「・・・時に蓮華嬢。そちらのお方は?」
「・・・私の付き人ですわ」
「そうですか。・・・なら、早急にお帰りいただきたいのだが」
「・・・なんですって?」
あ、これ完全に切れたな。
「いえいえ、そこの冴えない男といるよりは私と有意義な時間を過ごせると思いして」
「それはあなたが決めることじゃありません」
静かな殺意とともに蓮華が言った。
「そうですか。・・・おいそこの下郎、空気を読んで早急にこの場から去れ」
「・・・なんだと」
今の言葉には俺もいささか怒りを覚えた。
「お前にそんなことを言われる筋合いはない」
「ほほ~う、この中里家の長男の私に向かって、お前呼ばわり・・・。これだから下郎は」
いかにもな感じでそいつは肩をすくめた。
「中里家?・・・はっ、そんな下級貴族の家の奴なんてお前で十分だ」
「なっ!?」
「親の七光りで出てきた坊ちゃんには分からないか」
俺もいかにもな感じで肩をすくめた。
「ぐぐぐう・・・!この下郎!言わせておけば!」
そいつが声を荒げて手を挙げた瞬間――
「どうかしたのか?準」
「っ!?ち、父上!!」
何か物凄いごつい体をした強面の男が現れた。
「父上!そいつが私のことを侮辱したんです!下郎のくせに!」
「ほう、それはずいぶん息子が世話に――」
ほう、それはずいぶん息子が世話になったな、と言いながらこちらを向いた男が――固まった。
「ど、どうかしたのですか?父上」
「――も、申し訳ありません!息子が大変迷惑をかけまして、どうかお許しください!」
そういいながら、準の頭を押さえながら謝ってきた。
「え!?ち、父上!なぜ謝るのですが!?」
「ば、ばかもの!この方が誰だか知らんのか!?」
「え・・・」
何か会場中の人が唖然としてる。
「こ、この方がBWグループの社長、深加来恭介氏だ!」
『えええっ!?』
会場にみんなが驚きの声をあげてる。そんな中俺は――
「久しぶりだな、憲悟氏」
「は、はい!お久しぶりです」
とりあえず中里 憲悟氏に挨拶をした。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
結構書きました・・・。
疲れました・・・。
じゃあ、今日はここまで
ではっ(^-^)ノ~~
いや~、リムジンに乗るのも久しぶりだな~、と思っていると
「・・・あなた、リムジンに乗るのは初めてではなくて?」
「え?あ、ああ。そうだけど・・・」
嘘をついてもしょうがないので正直に話した。
「・・・あの日以外にどこかで見た気が・・・」
「ん?なんかいったか?」
「い、いえ。なんでもありませんわ」
何か考えてるように見えたけど俺の気のせいか。
「・・・あ」
「な、なんですの?」
「そ~いえば、お前の名前まだ聞いてなかったな」
「え?・・・あ」
つか、何で俺は名前も知らない人についていってんだよ・・・。
「そ、そうでしたわね」
「おう」
「私は朱鷺宮 蓮華(ときみや れんか)といいますわ。以後お見知りおきを」
「朱鷺宮!?」
「ええ、そうですわ」
『朱鷺宮』っていたら、あの世界でも有数の財閥じゃねーか!前から俺の学校にはお嬢様がいるとは聞いていたがまさかそれが『朱鷺宮』のお嬢様だったなんて・・・。これはさすがに驚いた。
「俺は―」
「ああ、あなたのことは調べましたので自己紹介しなくても結構ですわ」
「そ、そうですか」
さすがだな・・・。
「時に深加来恭介さん」
「恭介でいいぞ」
「・・・では、恭介さん」
「ん~、なんだ~」
「あなたのことを調べたときに、名前と住所と家族構成しかわからなかったのですが・・・これはどういうことですの?」
「あ~、たぶんそのうちわかるかもしれないな」
「??」
・・・たぶん、一回くらいあったことがあるかもしれないが俺は覚えてない。
「そういえば、『これ』、どこに向かってんだ?」
「ああ、それは――っと、着きましたわね」
「どこに――」
どこにだ?、そういいかけて俺は固まった。
「・・・・・・・り・・・・・・じょう・・ねぇか」
「ん?どうかなされましたか?」
「まるっきりパーティー会場じゃねぇか!」
俺はそう叫ばずには居られなかった。
●★◆■
「はぁ~、やっぱり俺も入るのか?」
「当たり前です!私が連れてきたといえば問題ありませんわ!」
問題はそこじゃねぇンだよ・・・。
「わかったよ。入ればいいんだろ入れば・・・」
「そうですわ」
できれば、こういうところにはあまり来たくねぇンだけどな。ま、仕方ないか。
「では、入りますわよ」
「・・・おう」
蓮華はそう言って会場へのドアを開け――
「蓮華お嬢様、ようこそお越しくださいました」
いきなりメイドが現れた。まあ、俺も見慣れてっから別に驚きはしない。
「?蓮華お嬢様、そちらの方は・・・」
メイドは怪訝そうな目つきで蓮華に言った。
「私の付き人ですわ」
「そうでいらっしゃいますか」
メイドはそういうとあっさり引いた。この人、できる・・・。
「さ、いきますわよ」
「ああ」
そう言って俺たちは歩きだした。パーティー会場は結構大きなところで、テレビで見たことのある俳優から政府関係者までいた。
「あなた、あまり緊張してないように見えますが・・・」
「ん?そうだな。あまり緊張はしてないな」
「もしかして、こういうところに慣れていますの?」
「まあ、慣れてるっちゃぁ慣れてるな」
「どうして?」
「どうしてって言われても・・・」
そんな事を話していると、ふと誰かの会話が聞こえてきた。
「BWグループの社長、今回のパーティーも出席しないらしいわよ」
「そうなのか・・・。一度話してみたかったんだが・・・」
「あの人、いつも来ないわよね」
「そうだね。私はまだあの人の顔を見たことがありません」
「私もだ」
「なんでも相当若いらしいですわよ」
「やっぱり、仕事で来れないんだろうか?」
いえ、家事です。家事が忙しいんです!
「BWグループの社長・・・」
「ん?どうかしたのか?」
「いえ、先ほどの方々が言っていたことですわ」
・・・俺のことか。
「私もまだ『彼』に会ったことがありませんの。『彼』は、若くして成功を収め今や世界の5本の指に入る大企業になったとか。でも、『彼』はこのような席にあまり積極的に参加せず、『彼』の顔を見たという人も多くないとの話。」
俺、俺!それ俺だから!でも、言う気ないけど・・・。
「はぁ、私も一度お顔を拝見させていただきたいものですわ」
そういいながら歩き続けてると、いかにもナルシーな奴が現れて――
「ん?これはこれは、麗しの蓮華嬢、お久しぶりですね」
「・・・・・・ごきげんよう」
あからさまに蓮華の機嫌が悪くなった。
「ん?おや?今日は学校からそのまま来られたのですか?」
「・・・・・・関係ないでしょう」
「ははは、相変わらず冷たいな~蓮華嬢は」
あ、今血管が切れる音がした。
「・・・時に蓮華嬢。そちらのお方は?」
「・・・私の付き人ですわ」
「そうですか。・・・なら、早急にお帰りいただきたいのだが」
「・・・なんですって?」
あ、これ完全に切れたな。
「いえいえ、そこの冴えない男といるよりは私と有意義な時間を過ごせると思いして」
「それはあなたが決めることじゃありません」
静かな殺意とともに蓮華が言った。
「そうですか。・・・おいそこの下郎、空気を読んで早急にこの場から去れ」
「・・・なんだと」
今の言葉には俺もいささか怒りを覚えた。
「お前にそんなことを言われる筋合いはない」
「ほほ~う、この中里家の長男の私に向かって、お前呼ばわり・・・。これだから下郎は」
いかにもな感じでそいつは肩をすくめた。
「中里家?・・・はっ、そんな下級貴族の家の奴なんてお前で十分だ」
「なっ!?」
「親の七光りで出てきた坊ちゃんには分からないか」
俺もいかにもな感じで肩をすくめた。
「ぐぐぐう・・・!この下郎!言わせておけば!」
そいつが声を荒げて手を挙げた瞬間――
「どうかしたのか?準」
「っ!?ち、父上!!」
何か物凄いごつい体をした強面の男が現れた。
「父上!そいつが私のことを侮辱したんです!下郎のくせに!」
「ほう、それはずいぶん息子が世話に――」
ほう、それはずいぶん息子が世話になったな、と言いながらこちらを向いた男が――固まった。
「ど、どうかしたのですか?父上」
「――も、申し訳ありません!息子が大変迷惑をかけまして、どうかお許しください!」
そういいながら、準の頭を押さえながら謝ってきた。
「え!?ち、父上!なぜ謝るのですが!?」
「ば、ばかもの!この方が誰だか知らんのか!?」
「え・・・」
何か会場中の人が唖然としてる。
「こ、この方がBWグループの社長、深加来恭介氏だ!」
『えええっ!?』
会場にみんなが驚きの声をあげてる。そんな中俺は――
「久しぶりだな、憲悟氏」
「は、はい!お久しぶりです」
とりあえず中里 憲悟氏に挨拶をした。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
結構書きました・・・。
疲れました・・・。
じゃあ、今日はここまで
ではっ(^-^)ノ~~