ryoxyzさんのブログ -66ページ目

ルーキー

プロ野球もドラフトの時期になりました。



ルーキーたちの運命の別れ道ですね。



さて、ルーキーと言えばこんな出来事が。



当時、私は雑誌のインタビューで野球選手に会いに球場へ行っていました。



その日は、試合のない平日でした。しかし、2軍の選手は練習をしていました。



当時、大学時代の同期の子が球場で働いていたこともあり、帰りに寄ることにしました。



彼女に会って少し話をして帰ろうとした時、何人かの選手が練習を終えて戻ってきました。



その時、彼女が机の上にあった野球カードを私に渡しました。



「あの32番の人、今年のルーキーよ。サイン貰っとけば」



彼女は、32番の選手を呼んで私に紹介してくれた。そしてサインを書いて頂いた。



実はこの選手、後にプロ野球を代表する選手になったのです。



この32番の選手とは・・・


松井稼頭央選手



後に背番号が7番になり 大活躍。



これには、私も彼女もびっくりでした。



何があるかわかりませんね(^-^)

ちょっとした話し

プロ野球に関する仕事をしていた時に、実際に選手から聞いた話を書いてみようと思います。



開幕の時期になると、プロ野球カードが発売されます。BBMとか野球チップスとかね。



選手の写真は球団が選ぶのですが、選手はショットを気にする人が多いようです。



「今年の俺のカード写り悪い・・・」



「これ、凡打のシーンだし・・・何でこれなの?」



と、私にカードを見せて話をしてくれる選手もいました。



でも、選手にとってはカードになるのは嬉しいらしく、カードになった=一軍選手というステータスのようなのです。



また、新人の選手は名刺の変わりにしている人もいます。



今でこそ、入団した年は全員のルーキーカードを作りますが、昔はドラフト3位までしかなかったりと、全員のカードがない時代もありました。



日ハムの岩本勉選手にインタビューをした時、「初めて自分のカードができた時はホンマに嬉しかったで」と言っておりました。



イチロー選手もドラフト4位で入団したため、ルーキーカードができたのは2年目の時でした。



まだ、鈴木一郎の時ですね。



カードは、野球選手にとっては一生の記念なのです。

自然の呼吸

実家の周辺には、森や畑がまだ残っています。



埼玉県ということもあり、私は時々は実家へ帰っることにしている。



ビルが多い東京にいると、自然を忘れてしまう感じがするのです。



そのため、実家に帰ると、近くの森を歩くことにしています。



今日もサッカーを見た後、森の中を少し歩いてみました。



ちょっと寒かったですが、葉が秋の色になっておりとても綺麗でした。



私たちと同じように自然も呼吸をしています。



生きているのです。



緑の中を歩く度に、自然の大切さを感じます。