10・19の真相
かつて、雑誌の取材で、元ロッテの有藤監督にインタビューをする機会があった。
有藤監督と言えば、有名なのは、10・19のダブルヘッターでの猛抗議。
これはプロ野球史上に残る出来事である。
あの出来事を、当時私はテレビで見ていただけに、真相を聞いてみたかった。
実はこのインタビューは、10・19を振り返る番組の企画でもあった。
取材が始まった。
「当時、私はテレビであのプレーを見ていましたが、古川選手の足は完全にベースから離れていましたし、大石選手は古川選手を押していませんでした。」
この質問に対して有藤監督は
「確かに、古川の足はベースから離れていたし、大石は古川を押していないよ。だからあれはアウトだよ」
「では、どうしてあんなに猛抗議を?」
「選手が助けを求めていたら、監督としては助けるのが義務。だけど、あれはアウトとわかっていたし、抗議しても審判の判定は変わらないわけだから、すぐに帰ろうと思っていた。」
この答えは意外だった。
「ですが、9分間抗議していましたが。」
「それは、熱くなってしまい我を見失ってしまった」
当時のパ・リーグの試合には、4時間制限という規定時間があった。
そのため、この試合は延長10回までとなり、引き分けに終わった。
抗議がなければ、11回まで行った可能性は十分にあったはず。
更に、この後の取材でもっと真実を知ることになる。
それは次のブログで・・・
有藤監督と言えば、有名なのは、10・19のダブルヘッターでの猛抗議。
これはプロ野球史上に残る出来事である。
あの出来事を、当時私はテレビで見ていただけに、真相を聞いてみたかった。
実はこのインタビューは、10・19を振り返る番組の企画でもあった。
取材が始まった。
「当時、私はテレビであのプレーを見ていましたが、古川選手の足は完全にベースから離れていましたし、大石選手は古川選手を押していませんでした。」
この質問に対して有藤監督は
「確かに、古川の足はベースから離れていたし、大石は古川を押していないよ。だからあれはアウトだよ」
「では、どうしてあんなに猛抗議を?」
「選手が助けを求めていたら、監督としては助けるのが義務。だけど、あれはアウトとわかっていたし、抗議しても審判の判定は変わらないわけだから、すぐに帰ろうと思っていた。」
この答えは意外だった。
「ですが、9分間抗議していましたが。」
「それは、熱くなってしまい我を見失ってしまった」
当時のパ・リーグの試合には、4時間制限という規定時間があった。
そのため、この試合は延長10回までとなり、引き分けに終わった。
抗議がなければ、11回まで行った可能性は十分にあったはず。
更に、この後の取材でもっと真実を知ることになる。
それは次のブログで・・・
プロジェクト
動き出したプロジェクト
やっぱり大きな仕事が入ってくるのは面白い。
やりがいがありますね。
企画が成立し、完成するまでの時間が一番面白い気がします。
モノが出来上がるまでの時間ですね。
夢の時間です。
やっぱり大きな仕事が入ってくるのは面白い。
やりがいがありますね。
企画が成立し、完成するまでの時間が一番面白い気がします。
モノが出来上がるまでの時間ですね。
夢の時間です。
