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記録

ジャイアンツの越智選手と山口選手、過酷な中継ぎという役割ながらしっかり結果を出し、リーグ連覇に貢献した。



分業化されている現在のプロ野球において、毎日投げ込みをして準備をする中継ぎ投手。



そのため選手寿命も短いと言われている。



私は、以前、プロ野球雑誌の仕事をしており、選手へインタビューを行っていた。



ある日「中継ぎ」というテーマの取材で、近鉄OBの石本貴明さんにインタビューをしたことがあった。



石本さんは、80年代の近鉄を支えた中継ぎ投手であり、85年には中継ぎだけで19勝し、70試合に登板している。



この年は、阪急の佐藤義則選手が21勝したため、最多勝はとれなかったが、これは素晴らしい記録です。



更に、翌年には32セーブで、セーブポイントのタイトルを獲得した。



しかし、活躍した2年間の代償は大きく、87年からは故障に悩まされ、登板数は激減。



92年に中日で引退。



やはり、圧巻なのは70試合登板で、中継ぎのみで19勝という記録だ。



石本さんの印象は、言葉数は少なかったものの、ボソッという一言が面白かったですね。



わずかなプロ野球人生でしたが立派な記録として残ります。

思った時に・・・

できることは思った時にやりましょう。



「あとで・・・」では、気持ちが冷めてしまいできません。



それが、成長できるポイントの一つです。

働きマン

時に裏方の仕事は地味だな…と思うことがある。


でも、とてもやりがいのある仕事です。



しっかりした裏方がいるからアーティストも生きるのです。



自分の仕事に誇りを持っています。

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