アヒルのボート
会社にイラストライターの女の子がいる。
毎回雑誌などにイラストを描いて載せている。
個性的なイラストを描く彼女。
これまで描いてきたキャラクターを見せてもらった。
その中に気になる絵が・・・
山中湖や河口湖に行くとよく見かける足こぎボートの絵だった。
確認ですが、
あれ白鳥ですよね??
スワンですもんね??
ところが、絵のタイトルは・・・
「アヒルのボート」
アヒルだったけ??
「あれ、アヒルに見えますよね」
ってニコニコして話す彼女。
ん~・・・見えなくもないかな…
毎回雑誌などにイラストを描いて載せている。
個性的なイラストを描く彼女。
これまで描いてきたキャラクターを見せてもらった。
その中に気になる絵が・・・
山中湖や河口湖に行くとよく見かける足こぎボートの絵だった。
確認ですが、
あれ白鳥ですよね??
スワンですもんね??
ところが、絵のタイトルは・・・
「アヒルのボート」
アヒルだったけ??
「あれ、アヒルに見えますよね」
ってニコニコして話す彼女。
ん~・・・見えなくもないかな…
先生は・・・
高校時代の担任の先生の話しです。
ある日のこと
「先生は学生時代、後楽園でゴレンジャーのバイトをやっていたんだ」
と言い出した。
「後楽園遊園地で僕と握手」というあれである。
これには全員
「え~マジ!?」
と、ビックリ。
「で、何色ですか??赤?青?緑ですか??」
と、興味深い質問が一気に飛んだ。
赤レンジャーは主役
青レンジャーは準主役というようなイメージがあるが・・・。
では先生は??
「何色でもいいだろ
」
と、逃げようとした。
なぜなぜ??
ん??まさかまさか・・・
「ピンク!?」
と、誰かが言った。
的中した。ピンクレンジャーだったのだ。
先生は小柄で細かった。
わかる気がした
言わなきゃよかった先生は、その日からめでたくあだ名が付いた。
そのあだ名は・・・
「桃レンジャー」
最終的に
「桃レン」と呼ばれた
今、桃レンジャーはどうしているのだろうか・・・
ある日のこと
「先生は学生時代、後楽園でゴレンジャーのバイトをやっていたんだ」
と言い出した。
「後楽園遊園地で僕と握手」というあれである。
これには全員
「え~マジ!?」
と、ビックリ。
「で、何色ですか??赤?青?緑ですか??」
と、興味深い質問が一気に飛んだ。
赤レンジャーは主役
青レンジャーは準主役というようなイメージがあるが・・・。
では先生は??
「何色でもいいだろ
」と、逃げようとした。
なぜなぜ??
ん??まさかまさか・・・
「ピンク!?」
と、誰かが言った。
的中した。ピンクレンジャーだったのだ。
先生は小柄で細かった。
わかる気がした

言わなきゃよかった先生は、その日からめでたくあだ名が付いた。
そのあだ名は・・・
「桃レンジャー」
最終的に
「桃レン」と呼ばれた

今、桃レンジャーはどうしているのだろうか・・・
