将来の夢とかなんとか語ってみる。
オレには夢がある。
いろんな夢がある。
その夢について語ってみる。小説風に。
〈其の一〉
都市に生きるサラリーマン編
まず一つの夢。それはサラリーマン。しかも大都市の。
イメージにぴったり合う都市はニューヨーク。
出来れば電車で通勤。
大変な日常の中、仕事を終えたオレは駅へ向かう途中にふとショーウインドウに目を向ける。するとそこにはクリスマス用の商品が並んでいた。
「もうこんな季節なんだな・・・」
と、普段仕事では季節を感じないオレは思う。
そして白い息を吐きながら、
「今年も後少しか」
と思う。
明日は休日。ちょっと、寄り道をしていこう。
完。
こんな普通の日常。でも地味にカッコいい。
〈其の二〉
役者編
劇団に入った。
楽しかったけど、収入はバイト代のみの貧乏生活。
下町のボロアパートで暮らす日々。
だが、あるオーディションを受けてオレの人生は変わった。
脇役だったけどなかなか役柄も良く、一気に人気を得た。
それからというもの、数々の名脇役としてドラマや映画にひっぱりだこになった。
あえてバラエティには出演しなかった。役者としての価値(ブランド)を維持するため。
そんなオレにはまり役だと、とあるドキュメンタリーのオファーが来た。
その仕事を受け、撮影を続けるたび俺は思った。
「こんな世界があるんだ・・・もっとオレもいろんな知識を得たい」
と。
それからのオレは世界中を旅する旅人と化していた。
何が答えがわからない。
でも、答えを模索するその姿勢こそがなによりも楽しい。
ありのままを感じ。
そして得たものを人へと伝える。
人々に感動される役者へなりたいと思いながら。
完。
やっぱ人に感動を与えられるって良いよね。
エディもそうだった。
〈其の三〉
ヲタク的日常編
その友人達と過ごしている時はとても充実した時間である。
ヲタクの世界は奥が深い。
そして今は大きく広がっている。
別に漫画やアニメやゲームの知識を多く持つ人だけがヲタクではない。
何かに熱中し、そのものを中心に生きる。それがヲタクだ。
熱中するからこそオモシロイしやりがいがある。
そしてオレは将来、趣味の合うヲタク友人たちともっともっと遊んでいきたい。
いろんなことをして遊んで、いろんなイベントへ行って、また参加して・・・。
熱中している人はとても輝いている。
オレはそんな人を見るのが大好きだ。
だからオレはヲタクが大好きだ。
完。
全部マジだからホントにやりがいがある。
それがこの生き方。
〈其の四〉
浅井応援団のみんなとこれかも編。
今までと変わらぬもの。
それは絆。
浅井応援団のみんなとこれからも遊んでいきたい。
休日にはみんなで集まってサッカーしたり、釣りにいったり、泊まったり、買い物にいったり・・・。
大人になったオレたちには、もっともっと楽しい世界が世界が広がるはず。
だからもっともっと遊びたい。
これからも変わらずに。
完。
まあ、これはアレでしょ。
あわよくばFリーグって堀田が言ってったけどな。
釣りもいつかは行きたいな。
ってかんじかな。
この中で幾つかなうかは分かんないけど。
まあ一つでも叶えたい。
てか〈其の四〉が実現不可能だと逆に悲しいわ。





