10月1日…

突然の悲報…


プロレスラー

アントニオ猪木氏が

亡くなりました…


アントニオ猪木さんと言えば…

引退時、リング上で『道』とうい詩を読み上げた事で有名です。


その詩は一休禅師の詩と言わていたそうです。

しかし、この詩は、

真宗思想家 清沢哲夫とうい方の作品

無常断章』

一部改変して猪木が朗読したものだそうです。

 

 アントニオ猪木

 

 この道を行けば
 どうなるものか
 危ぶむなかれ
 危ぶめば道はなし
 踏み出せば
 その一足が道となり
 その一足が道となる
 迷わず行けよ
 行けばわかるさ。
 アントニオ猪木自伝 (新潮文庫)


 清沢哲夫の無常断章


 此の道を行けば
 どうなるのかと
 危ぶむなかれ
 危ぶめば道はなし
 ふみ出せば
 その一足が道となる
 その一足が道である
 
 わからなくても
 歩いて行け
 行けばわかるよ。

 無常断章 (1966年)
 
一部文言が変わっている所もあるそうです…

 

清沢哲夫

「わからなくても歩いて行け」


アントニオ猪木

「迷わず行けよ」


闘病生活の映像は…

正直見たくありませんでした…


数々の伝説を残した偉人です。


どんなに強い人でも…

病には勝てないんだと…

改めて思います…


闘病生活がYouTubeに上がってますので、

是非ご覧下さい。

見るたびにに悲しくなりますが…

迷わず行けよ

行けば分かるさ!

この言葉が単純に聞こえますが…深くて、いつも決断を迫られた時の後押しになってます。


アントニオ猪木さんの

ご冥福をお祈り致します。