アリスインプロジェクト
「ヨルハ」
10月5日日曜日 12:00(チーム:天)・18:00(チーム:地)
劇場:シアターKASSAI
ものがたり
遠い未来、機械生命体によって地球を侵略された人類は、月へと逃れていた。
衛星軌道上に存在する人類の防衛拠点では、アンドロイドたちが人類に代わって侵略者たちと戦っている。
第十四次降下作戦において予想外の攻撃を受けた実験部隊『ヨルハ』はたったの四機を残して全滅……。
しかし、地上に残って抵抗運動を続けていたレジスタンスと合流したヨルハたちは司令部の過酷な命令に応え、機械生命体へと決死の戦いを挑むのだった。
(公式HPより)
と、いうことで、「ヨルハ」観劇してきました。
いつもの通り、ヴェッカーシリーズ出演者がいる!
今回は「時空警察ヴェッカーχノエルサンドレ」「時空警察ヴェッカーχ彷徨のエトランゼ」で、アルを好演した蒼井ちあき(ちあきんぐ)が出演ということで観に行くことにしました。
遠征組みはつらい・・・(笑)
ヴェッカー組は他に6名。
「時空警察ヴェッカーχ彷徨のエトランゼ」「時空警察ヴェッカー1983」に出演していた遠藤瑠香。彼女は「アイカツ!」の歌唱を担当していることを知らなかったので、アニサマのステージ上で見つけたときはビックリしました。埼玉スーパーアリーナの舞台を踏んだ後、シアターKASSAIって(笑)でも、本当にビックリしました。
「時空警察ヴェッカー1983」に出演していた船岡咲。アリスインアリスの宮島小百合。
「時空警察ヴェッカー改ノエルサンドレ」に出演していた荒木未歩。アリスインアリスの花梨。
「時空警察ヴェッカーχ彷徨のエトランゼ」「時空警察ヴェッカー1983」「時空警察ヴェッカー改ノエルサンドレ」に出演していた金田瀬奈。彼女の切れのあるアクション、コミカルな演技は大好きですね!
さて、本題です。
まず、ヨルハ部隊の4人がアイマスクを付けて演技するのがすごい!
まぁ、アイマスク自体はレースで出来ているので、透けて見えるらしいですけど、特に四号を演じていた船岡咲さんは、片目はアイマスクがかかっていないので、左右で見え方が違う中で、ふにゃおかさんの苦手な殺陣を行うというのは、かなり難しかったと思われます。
殺陣の練習がんばったらしいです!
演技に視線が使えないというのも、かなり難しかったんではないかと思います。
基本的にヨルハ部隊が降下した地上と、司令部の2箇所で物語が進んでいく感じで、司令部は司令官とオペレーター二人(フタバ、ヨツバ)の3人で演じていました。
元々無茶であり、裏がある作戦を命じ苦悩する司令官、真意を知らされず疑問を抱えながら命令に従うオペレーター。
最終的にはフォーマットされ、疑問を持たずに命令に従うことになり、すべてを知っているのは司令官のみという難しい役を、普段の彼女からは想像できないほどしっかりと演じていたアリスインアリスの相田瑠菜。
ストーリーが進んでいく中で、挿入歌的にパフォーマンスの歌を入れてくるところなど、目新しい感じでした。
対立する新型のアンドロイドであるヨルハと旧式のアンドロイドであるレジスタンス。
機械生命体のサーバー破壊という同じ目的に対し、徐々に心を開き共闘していく。
最終的にはヨルハ部隊の二号を残し全滅するが、作戦自体は成し遂げる。
途中に出てくる機械生命体のインターフェースである赤い少女が、機械生命体の思考を表しており、アクセントになっていた。
全体的に金田さんがいたこともあってか、チーム・天の方が好みだったかな?
個人的には、十六号にもう少し頑張ってほしかったかな?
自分が福岡出身なので、福岡のアイドルグループLinQ(リンク)に所属している十六号役の岸田麻佑さんは気になっていたのですが、ちょっと演技がオーバー気味でしたかね?
キャラ設定が勝気な感じだったのでそうしたのかもしれませんが、もう少し自然でも良かったかと。
翌日の帰りの飛行機一緒だったみたいで、機内の主通路を通っていくのを見て、十六号だ!って思っちゃいました。
まぁ、火器は持っていませんでしたが(笑)
終演後、サイン&握手会が行われたので、やっぱりアリスインプロジェクトは落ち着くな~などと思ってしまいました(笑)
遠藤さんのところにサインをもらいにいったとき、以前出演していたヴェッカーの話などしていたら、畑澤監督が観に来られていたと聞いて、お見かけすることは出来なかったのでビックリしました。
監督、現在中国在住なので・・・
総括としては、なかなか面白い設定で、楽しめましたよ。
続編作れそうですね!
ブルーカバーアクターズPresents
「デバッグトレジャー」
10月4日土曜日 19:00~(TEAM B公演)
劇場:新宿村LIVE
観劇して来ました!
◆物語
デバッグとは…
コンピュータプログラムの誤り(「バグ」と呼ばれる)を探し、取り除くこと。
アドベンチャーゲームの開発者が、ゲームの中に入ってしまった!!
ゲームを進むうちに見えて来る、本当におもしろいアドベンチャーとは…!?
スマホ用ゲーム開発チームの宮本は、ゲームの開発に打ち込む毎日。
徹夜続きだった宮本が居眠りから目覚めると、そこは、ゲームの中の世界だった。
伝説の秘宝をみつけ、悪の手から秘宝を守らなければならない、ゲームの主人公に抜擢された宮田。知恵も勇気も体力もない、最弱の冒険家 の旅がはじまる!!
グーニーズ、インディージョーンズ、ナショナルトレジャー、 誰もが一度は夢見た宝探し、アドベンチャーの要素をふんだんに取り込んだ、冒険ファンタジー。
冒険とは無縁の女子が、ひょんなことからトレジャーハンターとなってしまう主人公が個性豊かな登場人物と仲間となり、伝説の秘宝を巡り、冒険を繰り広げる。
(公式HPより)
と、いうことで、主演はSUPER☆GiRLSの宮崎理奈(みやり)。
舞台で見るのは、2011年11月に演じられた「時空警察ヴェッカーχノエルサンドレ」以来2回目。
ほぼ3年ぶりに観たみやりは・・・成長してた!
役を自分に引き寄せる感じは変わってないけど、何だか芝居のバリエーションが増えた感じがしました。
オタクな感じの役柄を、猫背、がに股な感じで、最初は自信の無い感じを、後半はだんだんリーダーとしての自覚、自信にあふれてくる人格変換を見事に演じていたと思います。
コミカルな感じが良く似合う感じでした。
ヴェッカー組としては、他にも2名。
「時空警察ヴェッカー1983」に出演していた、GEMの金澤有希。
「時空警察ヴェッカーχノエルサンドレ」「時空警察ヴェッカーχノ彷徨のエトランゼ」「時空警察ヴェッカー1983」「時空警察ヴェッカー改ノエルサンドレ」の4作品連続出演記録更新中、Fine Colorの荘司理穂(りほりほ)。
彼女は、声が良く通り、良い演技をします!
まぁ、TEAM B公演の観劇を決めたのは、りほりほがTEAM Bだったからって言うのが本音ですけどね(笑)
内容は・・・面白かったです!
リストラだと思っていたら、社員再生プロジェクトだったり、ゲーム開発と、ゲーム機のテストを兼ねていたり、ソードアートオンラインっぽい部分もあり、現実世界である会社の会議室と、仮想世界の冒険パートを行ったり来たりしながら話しが進んでいくところなど、良かったですね!
場面転換で、椅子ごとコロコロ移動するところなど、あまり見ない演出があったりして面白かったです。
現実世界と仮想世界のキャラが結構違っていたり、りほりほの仮想世界役ノックがしゃべるネコだったり(笑)
終わった後は、土曜日はアフタートークイベントがありました。
出演は、シングルキャストの5名のみ。。。
ダブルキャストは出て来なかったのが残念でした(泣)
基本、アリスインプロジェクトの演目を観る事がほとんどなので、終演後のサイン&握手会が無いのは不思議な感覚でした。
なので、りほりほに感想を話せなかったのが心残りですかね~
あっ、ちなみに、客席の斜め後ろに、SUPER☆GiRLSの前島亜美と溝手るかが観劇に来てました。
ちょっとビックリ!!

