んにちは!

演技アドバイザー涼です!

人の演技を聞いていると惜しい!と感じることがよくあります。

何故こう感じるかというとそのひとつに演技のルールを守っていないというものがあります。


ルールを破ってしまうとどうなるでしょう?

「なんか違和感・・・・・。」

「そもそもこんなシーンでおかしい」

「何言ってるの?」


と、言うように感じられてしまいますので、キチンとした演技を届けたいですよね!

実はこの小さなを守るだけで!

キチンとした筋道通った演技をする事が出来ます!

「心に残った!」

「思わず目がそっちに行ってしまう!」

「型にハマってるのに個性がちゃんとある!」



今回は演技で絶対してはならないNG行為についてです!



演技は物語の中のひとつの歯車です。

その歯車の中でバグが起こってはいけませんよね?

ここで言うバグはなんでしょう?


それは・・・・・


矛盾です





当たり前だろ?

何言ってんの?

はぁ?


そう思われる方が大半です。


しかし、よくよく考えてみてください。

今までの演技は矛盾がありませんか?



よくよく見てみると矛盾が生じている場合が少なくありません





観察していくと大人しいはずなのに怒っているのを差し引いても声を荒らげていたり、普段は乱暴なのにいきなり静かになったり・・・・・。




勿論、そういうシーンなら別です。

しかし、それ等は矛盾が生じてないから良いですが、矛盾がある場合は演技もおかしな方向に来てしまってることがあります。


ですので、本当に演技プランが問題ないか、確認してみましょう!

そうする事で御自身の演技力アップにも確実に繋がります!


では、本日はここまで!

感想をコメントやDMでお待ちしてます!