こんにちは!
演技アドバイザーの涼です!
皆さんは新しいことに挑戦してますか?
僕はこの間、初めて小顔矯正というものをやって来ました!
顔がすごく痛いですがスッキリした気がします笑
何事も顔というものは1番目に着くものですから大切ですよね!
さて、演技においても顔となるものがありますが、それはなんでしょうか?
わかりますか?
正解は・・・・・
感情移入です
では、この感情移入、そもそもどんなものかという事についてですが、みなさんは分かりますか?
わかりますか?
ここで大切なのはよく勘違いしてしまう認識の方がいらっしゃりますが、
感情移入=なりきる
ではありません!
正しくは、
感情移入=感情をそのまま持っていく
という事です。
言葉だけ聞くと同じに聞こえてしまいますね。
ではこれはどうでしょうか?
例えば、泣くシーンがあります。
泣く事をなりきった場合と、本当に悲しい感情を持っていき、泣いた場合、どちらが聞いてる側の心が動かされますか?
100人が100人、後者というと思います。
これが出来ないと棒読みになってしまいます。
それを無くすために感情移入が必須になってきます。
ですが、こう思いますよね?
「イメージとは違って他の感情になるなんて難しいよ・・・・・」
「感情動いた時なんてわからない・・・・・」
「悲しい時なんて気付いたら泣いてるし・・・・・」
そう思った方もいらっしゃると思います。
ですが、心配はありません!
感情移入も、実は何気ない事なんです!
感情が動いた事がない方なんていませんよね?
生きてる限り、私達人間は誰しも感情が動いています。
その時の記憶の引き出しを開けることで感情移入というものが可能になっていきます。
感情移入とは記憶の引き出しを広げることによりイメージ力と同じく、演技の幅も広がっていきます!
苦手な方もやり続ける事で得意にも変わっていきます!
なので、
感情移入=記憶の引き出しを開く
ということです!
この事を覚えていきましょう!
では、今回はこの辺で!
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