んにちは!

演技アドバイザーの涼です!

皆さんは好きなキャラクターはいますか?

実は好きなキャラクターには共通点があり、自分によく似た性格らしいです!


というように、世の中には様々な共通点ってありますよね。


これがあるからこそ人間は共感して、友達になったり、理解したりすることが出来ます。

役作りの核で共感が大事と書きましたが、共感には限界があります。共感できる部分だけしかやれないと

「所詮その程度ね」

「当たり役とハズレ役の差が激しいよ君」

「大袈裟に言い過ぎ」


と言われる要因になってしまいます。そんなの辛いですし、嫌ですよね?

ですが、共感出来ない部分をどうにかしなければなりません。

では、簡単な方法があったらどうでしょう?

ある事を実践すれば簡単に共感が難しかった部分も共感を可能にすることができます!

そして

「ここまで役がピッタリなんて素晴らしい!」

「逆にハズレ役ってどれだい?」

「臨場感がリアリティで心打たれた!」

と評価される事も出来ます!


共感が課題の人は是非最後まで読んでみてください!




役作りの核の時にお伝えしたので割愛しますが、ありのままの自分で共感出来る部分には限られてきます。


共感出来ないものと言うのは自分に無いものつまりは理解できないものとなります。





では、理解できないものを理解し、共感するためには何が必要か、ということですが、


有名なキャラクターにドラえもんのジャイアンというキャラクターがいますよね。


ジャイアンは性格だけ見たらとても難しいキャラクターです。

乱暴で、絶対王政で、とても普通に考えたら僕にも共感は出来ません。

しかし、ある事をするだけで共感をする事が出来ます!それもとても簡単に!


それは・・・・・


共感する方向を変えるという事です。




どういうことか?


ジャイアンで表しますと、ジャイアンは乱暴に映ってしまってるのは客観的な見方だけです。

実は力の加減が出来ないだけで、心は優しいという設定を入れてみてはどうでしょう?


実際、よく言う口癖の「お前の物は俺のもの」というセリフがありますが、あのセリフ、実は「お前の無くしてしまったものは俺のもの同然だ」という意味があります。


(それにいくらアニメだからと言ってもそんな乱暴者にのび太くんがいつまでも一緒にいるのも無理があります)


自分がやりやすいように変化させる事で共感をする事がより簡単になっていきます。


セリフや矛盾だけ気をつければ何をしても問題はありません!




問題があった時、監督や演出家に指示は出されますのでそこまで描くのは貴方次第です!


そうする事で共感性を高められ、もっとクオリティの高い演技が可能となってきます!

今回はここまで!

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