初めまして。 Ryoyaです! 今日から物販ノウハウ、マインド、趣味のエレキギターについて、ブログを投稿していきます!
宜しく御願い致します!
今回は物販の中でも、アパレル物販で必要な知識についてご紹介させていただきます!
物販を行う上で、重要なのは、『売るものを知る!』ことです。
ですのでアパレル物販を行う場合は、色々な服のブランドについて知っておく必要があります。
売っている服について、詳しくない人から誰も服を買おうとは思わないので、顧客満足度も下がってしまいます。さらに顧客層やコンセプトを理解できず、上手に売ることがで出来ません。
今回は『TOMMY HILFIGER』というブランドについて調査致しましたので、ご紹介させ頂きます!
TOMMY HILFIGERのファウンダーのThomas Jacob“Tommy”Hilfiger は1951年3月24日にアメリカ合衆国郊外の街エルミラ生まれ、両親がカトリック教徒で兄弟が9人の大家族の中で育ちます。
Thomas Jacob“Tommy”Hilfigerのアパレル業とのかかわりは高校時代に二人の友人と150ドルの資金をもとに20本のジーンズを売ったことに由来します。 その後69年に、ニューヨーク州北部で「ピープルズ プレイ
ス」という名のショップをオープンしました。しかしこの「ピープルズ プレイス」は7年後ヒルフィガーが25歳のときに倒産します。
Thomas Jacob“Tommy”Hilfigerは人々の求める服が調達できないと感じており、自らデザインすることを決意し、独学でファッションを学びます。その後、1979年にフリーのデザイナーとして活躍。
84年に自身の名から『TOMMY HILFIGER』社を設立、85年にコレクションを発表し、彼の名を世界中に広めました。
ちなみにTOMMY HILFIGERの可愛らしいロゴデザインは航海用の旗をイメージしており、TOMMY HILFIGERのイニシャルの「T」と「H」をかたどってデザインされています!
アパレルブランドのロゴはブランドのロゴとしての役割だけではなく、商品のデザインも左右するので、TOMMY HILFIGERのロゴデザインはオシャレで僕も好きです!
さて本題に入ります!
この記事の冒頭でも言ったようにブランドの顧客層とコンセプトのついて理解していく必要があるので、その説明をしていきます!
HILFIGERのコンセプトは『クラシック アメリカン クール』です。特にメンズのスポーツウェアが有名で、伝統的なアメリカンファッションをモダンにアップデートしたスタイルを得意としています。
80年代アメリカの名門私立高校スタイルを前面に打ち出したブランド展開が特徴的で、メンズウェア、レディスウェアともに、都会的で洗練されたスポーツスタイルが多く、幅広い商品ラインナップを取りそろえています。カジュアルなスポーティスタイルを得意とするが、上品なものが多く、ビジネスからスポーツまで様々なシーンで着用できるラインを展開しています。2002年からはレディースライン「トミーガール」の取り扱いも始め、年代層を広げてターゲットを拡大し、洋服だけではなく、アクセサリーやファッション雑貨、インテリア雑貨なども広く取り揃えています。
ファウンダーのThomas Jacob“Tommy”Hilfigerは社会的貢献活動も積極的に行っていて、1995年に独自の基金を設立して以来、継続的に慈善活動を推進。
トミー ヒルフィガーは募金活動などのチャリティー活動に積極的に参加して世界中の恵まれない人々のために貢献しています。トミー ヒルフィガーは、名誉会長とプリンシパルデザイナーとして、若者の健康な精神を大事にする信念から青少年育成に貢献する目的として「トミーヒルフィガーコーポレート財団」を設立。
「マーチン ルーサー キング ジュニア国立メモリアルプロジェクト募金」への参加や、恵まれない子供たちをサマーキャンプに連れて行くグループ「The Fresh Air Fund」、多発性硬化症と戦う財団「Race to Erase MS」の理事を務めるなど、積極的にチャリティー活動に参加しています。
2002年にはアメリカの若者に対する慈善活動が評価され、D.A.R.E(薬物乱用を予防するための教育プログラム)より「フューチャー・オブ・ザ・アメリカ」賞を授与されています。
またBHI (Breast Health International)を支援しており、著名な俳優・モデル・フォトグラファーと共に限定バックを作成し、売上を寄付しています。
トミー ヒルフィガーの日本法人、トミー ヒルフィガー・ジャパンは、東日本大震災の1年後の2012年3月に新たな復興支援プロジェクトを始動。「The Hilfigers Love Japan」と題して、4組のアーティストとのコラボレーションTシャツを制作、販売し、売り上げをNGOセーブ・ザ・チルドレンに寄付し、被災した子ども達の支援に当てています。
