ふたつで ひとつだった色は 元を糺せば 別々な色が重なり合って

同じ未来見てたはず

深く絡まった紐は 解けることなく 擦り切れるのを待つだけ
別々の路を歩む…

ほんの少しだけでも 繋がっていたいと思う気持ち
青く深い傷は癒えぬまま 冷たい風が連れ去ってくれるのを

ただひたすら待っている

だけど 信念を失うな 負けるな もう後戻りは出来ないんだ
これからが長い道程なんだから