こんにちは

閲覧ありがとうございます!

今回は原作フェアリーテイル319話の
感想・説明を書いていこうと思います

今回も若干赤文字曖昧な部分があります(ごめんなさい)
それでも良いと思う方はどうぞ!↓








フェアリーテイル

319話「白き騎士」







影を喰らい変貌したガジル

驚くローグや妖精の尻尾の一同
そして複雑そうにガジルを見守るレビィ

途端にローグの元へ走り出すガジル
ローグは咄嗟に反撃するが
ガジルの体は影に変わり逆に攻撃を喰らってしまうローグ

そしてローグは影に変貌し攻撃を交わそうとする
影として地面を這っていたローグは
突然ガジルに影から引きずり出されてしまう

今までとは違うガジルの強さに驚愕するローグは
「俺の知らないガジル…」と心の中で思う

油断したローグはガジルの膨大な
鉄影竜の咆哮で掻き消されてしまう

倒れこむローグ、勝者はガジルとなる

ローグを倒したガジルの成果で妖精の尻尾には
51Pとなり剣咬の虎との差は少しずつ縮んでいく

倒れこんだローグを見つめるガジル

突然ローグは笑い出し
今のローグにはこの程度が限界か。と何者かが呟く

訳が分からずガジルは問うが
途端にローグの体から黒い影らしきものが現れ姿を消してしまう

消えた。と驚くガジルの目の前に突然フロッシュが現れ

「もうやめて」と涙を浮かべローグを庇うフロッシュ





ガジルはしばらくフロッシュを見つめ

そしてその場に座り込み
「勝負はついた何もしねえ」と言うガジル

フロッシュの名前を呼ぶローグに
フロッシュは慌てて駆け寄りローグの名前を何度も呼ぶ

目を覚ましたローグにガジルも声をかける

ローグは「俺は負けたのか?」と
体中の傷に気づき苦しげに呻く

憶えてないのか、あの影何だったんだ?と考え込むガジル

そして試合を見守っていたメイビスも
私の知識にはない魔力…と思案していた



勝負はガジルの勝利!

良かった私てっきり前回のガジルの凶悪な容姿からして
ガジルもローグみたいに意識持っていかれてるのかと;;

圧倒的だったガジルこれでナツとの差もあまりなさそうに思える
確かにナツとはライバルだもんね
同じ第一世代なのにナツほどじゃないとか言われたら悔しいよねー(←)

でもナツだって双竜戦の時雷炎竜一度も使わずに
勝てたわけだしね…ジエンマの時一度使ったけど
咆哮の場合はどうなっちゃうんだろうね…笑
ハデス戦の時とかマックスの件とかであれだけの威力だったから
もっとすごい事になってそう…やだ想像するだけで怖い!

思ったのですが他の属性の魔法食べるって
第一世代にしかできないのかな?
ナツは今までエーテリオンとか雷とか
滅神魔導士の炎とか色々食べてきたけど

ウェンディはどうなんだろう?
うーん…なにか想像できないウェンディの場合は
シェリアの魔法とかどうだろう

でもあれだな同じ天空魔法だし食べてもあまり変化な…s

さて少し話を戻してローグに取り憑いた影って
本当に何者だったんでしょうか
「今のローグじゃ」とかローグの事昔から知ってるような口調でしたが
前回にも言った気がしますがやっぱりスキアドラムの可能性が
高いんじゃないのかな実は死んでませんでした。とか…ないか

スティングとローグは影竜と白竜殺したって言ってるけど
同じ777年に姿を消したならローグ達ものすっごい
子供のはずですよねきっと…子供なのに殺せるのかな?
とか結構真面目に疑問を持ってるのですが

まだまだ第三世代には秘密がありそうな予感

てか長くなりましたね自重します;///;



一方、王国城の地下では

迫り来る軍隊等とナツ達は未だ乱闘を続けていた

だがナツ達がどれだけ圧倒しようと
相手は王国軍次々と新しい軍隊が攻めてくる状況に

未来ルーシィは こんな道通るんじゃなかった と悔やむ

そんな時リリーの元に突然酸の液体が流れ込んでくる
咄嗟にリリーは避けるが酸の液体が影響で地面が溶けていく

酸を投げつけてきた正体は餓狼騎士団の一員だった

そして次々と現れる倒したはずの餓狼騎士団
立ち塞がった騎士団にナツは「しつけぇな」と息切れする

王国城内部ではある男白い鎧を纏ったアルカディオスが現れる





アルカディオスの姿を見つけた兵士達が
「あなたには王国反逆罪の容疑が…」と引きとめようとするが

アルカディオスは兵士に「姫はどこに?」と問う

言い淀む兵士にアルカディオスは
「どこにおられる」と兵士を睨む

怯んだ兵士は 最上階に… と答え
アルカディオスはそのまま兵士の前を通り過ぎていく

アルカディオスの後ろ姿を見つめる兵士達は
「あれは白き百合の鎧…戦用の甲冑だ」と言う

最上階へと向かうアルカディオスは
確かめなければならない事があると心の中で思い
未来ルーシィが涙を流した姿を思い浮かべる

アルカディオスは何かを確信した表情を浮かべ

「あれは嘘をついているものの涙ではない」





「嘘をついているのは姫の方だ」と確信する










次回

320話 「激雷」









ここまで読んでいただきありがとうございます !!

今回もこれにて終了です

ええっと先に言いますが餓狼騎士団が現れる場面を書いた所
私酸使いの名前が分からないのですよ実は
あと隊長さんの名前も…だから一員だなんて曖昧な事に…
どなたか酸使いの名前分かる方いないでょうか?あと隊長さんの

うーん…本編の方さらに謎が絡まってきた気がする

アルカディオスが未来ルーシィの話聞いてた時
全く信じていなさそうな様子だったから
てっきり未来ルーシィを疑っているのかと思ってたよ私

でも未来ルーシィの涙を信じるって…
アルカディオスめちゃくちゃいいキャラじゃないか !!

でも同時に少しだけ複雑
ヒスイが嘘をつく意味はあるのかなって…

アルカディオスはたぶんヒスイに予言したのは
ルーシィだって思っているんだろうし
なかなかしつこいようですがどうしても私
あの方とルーシィは別人だと思うんですね

未来ルーシィは対策を持ってきたわけじゃないって言ってたし

ん?あれ…でもそれなら未来ルーシィはなんで
奈落宮にいるの?って話になりますね…あれ?

限界ですね私が予想すると次々矛盾が生まれてくる…笑

ていうかアルカディオスさんは奈落宮の出口知ってたんですね
ユキノは放置ですか……
いやでもユキノも一緒に帰ってきてるのかもしれないじゃない!うん

アルカディオスの鎧かっこいいですね
戦闘用の甲冑ってのが気になりますが
まさか竜と戦う気ですかアルカディオスさん

奈落宮でボロボロだったからてっきり戦えないのかと
でもルーシィ達救う為にマグマの中に飛び込む
ガッツのあるキャラですし死にませんよねアルカディオスならきっと
アルカディオスには個人的に最後まで死んでほしくないです私

というかこれで鎧も変わったから
白い騎士=アルカディオスで辻褄が合いそうですねアニメの方で
正直シャルルがアルカディオスを白い騎士って呼んだ時
え?って思いましただってアニメじゃ白より銀色だったから…髪も茶色だし…

長くなったよ…今回も…
全部の感想書ききったら長くなってしまうんです
どうしても…毎回書きたい感想でいっぱいで…泣

それではいい加減この辺で失礼します

ありがとうございました !!







いつも閲覧ありがとうございます !!

今回は原作フェアリーテイル319話の
説明・感想を書いていこうと思います

アニメ派・単行本派の方にはネタバレになりますご注意を!!

それでは興味のある方はどうぞ!↓







フェアリーテイル

318話 「ガジル vs ローグ」







未来ルーシィの予言に挫けず

必ず未来を変えてやると決意したナツ達

未来ルーシィの指示通り地下に行き
無事地上へと辿り着こうとしていた

未来ルーシィの後を追うナツは
よくこんな道知ってるな と話しかけ

未来ルーシィはせめて皆が王国軍に捕まる
未来だけは回避したかったからと答える

なるほどな。と納得するリリー

どうやら未来ルーシィは地下を通る事を予測し
既に地下の道は調査済みだった様子

その為、地下の道は無事かと思われたが

しかしナツが前方から何かが近づいてくる事に気づく

それはナツ達の元へ襲ってくる大勢の王国軍だった

未来ルーシィは立ち止まり
こんな所に配置されているなんて…と驚く

ナツは心配するな魔法が使えりゃ捕まったりしねーよ
と戦う気が満々な様子のナツとロキ

だがウェンディはアルカディオスがいない事に気づく
続いて一同はユキノの姿も見当たらない事に気づき驚く

なんで勝手な事するかなと戸惑うルーシィと黙り込む未来ルーシィ

その時ミラが突然あの騎士はともかくユキノは放っておけないと
来た道を一人戻って行ってしまう

ダメだよはぐれちゃ。とルーシィが引き止めるが

みんな気をつけてね…とミラは言い残す

ナツはミラに「任せたぞ」と言い
迫ってくる王国軍に向けナツとロキは戦闘体制をとり





「俺たちはここを突破する!」と軍隊等に殴りかかる

ルーシィやウェンディはユキノやミラを
心配しミラが行った先を見つめる

そんな中シャルルは
この不安感どうしたらいいの?
と頭を抱え思い悩むシャルル


アルカディオスとユキノがはぐれた事に
何かしら意味がありそうですね…

たぶんアルカディオスとユキノは一緒にいると思うけど

ユキノだけならまだしもアルカディオスもいるし…
何者かに襲われて消えたってことはなさそうだけど
ユキノの元に駆けつけたミラさんが一番心配

ミラがユキノとリサーナ似てるねって言った時から
ミラ&ユキノの描写も増えた気がしますね !

ミラがユキノとリサーナ重ねてるからかもだけど

確かにユキノとリサーナ似てますもんね
性格的にはあまり似てないけど
姉がいるのも同じだし髪の色も同じですしね

ともかく戻ったミラに何事もないといいんだけどなあ…(><;)


その頃 大魔闘演武では

ローグの突然の異変に 急にどうしたんだ と言うガジル

ローグは頭を抱え呻き
「ガジルを殺せそれが俺の運命だ」
と語りかける影に苦しむ

ガジルが「しっかりしねえか」と声をかけるが

同時に力を貸してやるとローグに語る影
その時ローグは突然叫びローグの全身が影に飲み込まれて行く

そして側にいたガジルを突然突き飛ばし
吹き飛ばされたガジルは地面を転がる

驚く実況者達

ガジルは体制を持ち直し コイツ…とローグを睨む

ローグは笑みを浮かべ
少しだけ力を貸してやるぞローグ…と呟く

そんな異変ににガジルは「誰だ!?」と問う

やがて膨大な影を纏ったままガジルを見下ろし



「影…運命を司る影」とローグに乗り移った影が答える

「何言って…」と言いかけるガジルは再びローグに蹴り飛ばされる

倒れるガジルはローグを睨んだまま面白ぇ…と不敵に笑い

ローグに向けて鉄竜剣と構え攻撃するが
突然体が影となったローグに呆気なく交わされる

影となったローグはガジルの腕に絡みつき
ガジルが油断した上空から「影竜の連雀閃」と
滅竜魔法を繰り出してきたローグに吹き飛ばされる

ガジルを心配するレビィ

そしてローグを見守っていたフロッシュも
ローグの異変に気づき「誰?」とローグを見つめる

再び体制を取り戻したガジルは
ローグの姿を探すが見当たらない

だが背後から聞こえたローグの声

ローグはガジルの影に装い再びガジルを背後から襲う

アレは…と何かに気づくマカロフ
メイビスも何かに取り憑かれているようです。と察する

ガジルはローグに殴りかかろうとするが
その度ローグは影となりガジルの攻撃が全く当たらず

圧倒されるままのガジル

メイビスはそんな状況を見守りながら
とても邪悪な私の知識に存在しない魔力?と驚く

圧倒されるまま苦しげに呻くガジル

ローグは思ったとおりお前はナツどらぐにるほど強くない。と言う言葉に
ガジルは クソッタレが…と悔しげに呟く

そしてローグは
もう奴にも俺を倒すことはできないだろうがな。とローグは笑う


ボロボロにやられるガジル…も、もう見たくない…。

いやローグももちろん大好きだけど
わてはガジルも大好きなんだよ

というかそれより苦しむローグに
しっかりしろって声をかけるガジル
ものすっごいドツボでした w

なんなんだろう…
いつもより優しげに見えたよ…私だけかい?

ガジルにもギャップというものがあったんですね!!笑
ガジルの台詞いつもより大文字にしたいくらいガジルの台詞が好き

くっそぅ…これならレビィちゃんが
ガジルに惚れた理由も今なら分かるぜ……


場面は変わり

ジェラール達は突然ゼレフに似た魔力を感知する

街の方からよ と言うウルティアに
ジェラールは落ち着けと宥める

未来ルーシィが戦闘に巻き込まれたんだ
ナツ達が一緒なら慌てる事はない。と言うジェラール

その頃、地下道にて未だに攻める軍隊等と乱闘を続けるナツ達

リリーはルーシィに下がれと言うが
ルーシィは大丈夫と返し応戦する

共に戦うウェンディやロキも
全く苦戦する様子はなく次々と軍隊等を倒して行く

ある兵隊等はが妖精の尻尾の一同の強さに驚き
そこである一人の兵隊が対魔法軍隊を呼べと命令する

ナツは一人の兵隊を持ち上げ大勢の兵隊等がいる場所へと投げつける

しかし突然ナツの背後から魔法を操った魔導士が
ナツに不意打ちで攻撃を仕掛けた

王国にも魔法部隊が?と驚くシャルル

兵隊の突然の魔法攻撃に食らったナツだがすぐに立ち上がり
「そんな魔法で本職とやる気か?」と不敵に笑った





そして大魔闘演武ローグとの戦いを続けていたはずのガジルは
ローグに首を掴まれ気を失いかけていた

「これがあのガジルか?他愛もない」と笑うローグ

レビィは「もうやめて死んじゃうよ」と涙を流す

その頃大魔闘演武会場の廊下では観客席を離れ
「ローグを返してもらわなきゃ…」
と泣きながらローグ元へと駆けつけるフロッシュ





ガジルを吊るしていたローグは手を離しガジルを地面に落とす

そして 眠れ暗闇の中で と構えた時

「火竜にできて俺にできないはずがねえ」
とガジルは笑い手を動かし拳を握る

いずれ地面に纏わり付いていた影をガジルの体が吸収して行き
吸収して行く影をガジルが飲み込んで行く

ガジルの異変にローグは驚く

「影を…食べちゃった?」と驚くレビィとドロイ

影を飲み込んだガジルの体にだんだんと影が纏わり付いて行き
ガジルは そいつの体から出ていけ…と言う

「ローグから?」というローグに取り憑いた影に

「そいつの名前はローグじゃねえ俺の弟分だったライオスだ」と言うガジル

何かに気づいた様子のローグ

お前は俺に憧れてたんじゃない
あの頃の俺がそんな男じゃないのは一番よく知っている
お前は俺を恐れていたんだ。と言い

ローグのような膨大な影を纏いつつ立ち上がり





「もう一度思い出させてやる俺の恐怖を」

と不気味に笑みを浮かべるガジル









次回

319話 「白い騎士」









ここまで読んでいただきありがとうございます!

今回はここまでで終了です

ここでまさか新事実がきましたね…
ローグっていう名前は偽名だったんですね
ライオスが本名なんだ…

ていうかガジルがローグの本名を知ってるっていう事は
二人は一度会ったことがあるのかな?

てっきりライオス(ローグ)もスティングみたいに
噂とかで…とかどこか遠くから見てて
ガジルに憧れたって感じかと思ってました(乙女か)

そもそもローグはなんで偽名を使ってたのだろう?

ま、また謎が増えた……。

あと赤字には書き加えていませんが(すいません)
ライオス(ローグ)はガジルの最後の姿を"鉄影竜"と呼んでいます

これはあれですねナツの雷炎竜と同じ感じですよねきっと
ナツがラクサスの雷食べて雷炎竜になれたなら
ガジルも滅竜魔法食べたら強くなれるって思ったんでしょうねきっと

ナツとガジルはライバルポジションだからかな
ナツ以下って言われて怒ったり悔しがったりする
ガジルがやけに可愛いです今週の最後のガジルは思い切り悪人面ですが

次回は…白い騎士ですね!

白い騎士とはアルカディオスの事でしょうか?
そうだとしたらアルカディオス達がナツ達と
合流しなかった理由が分かりそうですね次回も楽しみにしています!

それでは今回はここまでにします

ありがとうございました !!

いつも閲覧ありがとうございます!

今回は原作フェアリーテイル317話の
感想・説明・考察を書いていきます

アニメ派・単行本派の方にはネタバレになりますご注意を!!

それでは興味のある方はどうぞ!







フェアリーテイル

317話「カエル」






7月7日に一万を超える竜が襲ってくる事を

未来ルーシィに伝えられたナツ達はただ唖然とする

そして試合を見守っているヒスイも
「そんな話信じられる訳ありません」と

言葉を続け「私は信じない大魔闘演武の結果を見るまでは」と言う


それからナツ達のいる一室

未来の事を聞かされたナツは「なんじゃそりゃー!?」と大声を上げる

ウェンディは竜のお墓と関係あるのかな?と言い
「どうなのかしらね」とシャルルやリリーも考え込み戸惑う一同

未来ルーシィは戸惑う皆を驚いた表情で見つめる

そして兜を被り大量の槍を抱え戦う準備をするナツに
無理があるよ。と突っ込むルーシィとハッピー

未来ルーシィは「…信じてくれるの?」と問い

ナツが「嘘なのか!?」と驚くが

未来ルーシィはすぐに否定し
こんな話誰も信じてくれないんじゃないかって…と言う未来ルーシィ

だがナツは「なんでルーシィの言葉を疑うんだよ」と逆に問う

そのナツの言葉に未来ルーシィは俯き嬉しそうに微笑む。


現在のルーシィも「もっと仲間を信じなさいよ」と言う

そして「自分に説教?…でもその通りね」と言う未来ルーシィ

そんな中でシャルルは崩壊する城の訳を知った事で
これで全て繋がったと納得するが

予知の城の中にいたルーシィは泣いていた。と違和感を感じ

シャルルは何故ルーシィは泣いていたか新たな疑問を抱く

そしてシャルルは未来ルーシィに
同じ城にいた私達はどうなったの?と問う

だが未来ルーシィは俯き黙り込む

そしてウェンディは「察してあげよう、たぶん私達は…」と言葉を区切る

その様子に死んでしまう事を察したナツ達は驚く

ユキノは「私といたから?不運にも…」と思い悩む

ユキノはなんだかネガティブ思考ですね
前回と同様不運って言葉にすごく反応してる気がするなぁ

セイバーの件とか昔から人に気を使われた事がない
ユキノならそうなってしまうのも仕方がないんでしょうか

未来ルーシィは未来に起きた事を語り始める

何日経ったかは覚えていない…目を覚ました未来ルーシィは
エクリプスの事を思い出し起動方法は分からなかったが
無我夢中でエクリプスの扉を開けた過去に戻れると信じて。

そして過去に来たという×793年 7月4日にと語る未来ルーシィ

ここは…本編に×793年と書いてありましたがミスでしょうか?>_<
今の時代は確か×791年でしたよね?…たぶん

4日ってつい最近じゃないか。と言うロキ
エクリプスってそんなにちょっとしか過去に行けないの?と聞くミラ

未来ルーシィは「わからない…一部壊れてたからそのせいかもしれないし」と答える

そしてその頃目を覚ましていたアルカディオスは
身を隠し未来ルーシィの話を聞いていた

ヒスイ姫に助言した謎の未来人はコイツの事だったのか
しかし気になるな…と思案するアルカディオス

未来ルーシィは街には大魔闘演武を撮影するラクリマが飛んでいる為
地下を通ってジェラールと合流して欲しいと指示する

ジェラール?と聞くナツ

彼には全部話してある
今…対策を練っているはずだから。と言う未来ルーシィ

対策を練るって…と呟くルーシィ

そして未来ルーシィは「ごめんね」と謝る

ルーシィは未来から対策を持ってきたわけじゃない
あの事態をどう回避すればいいかわからない。と俯く





アルカディオスはやはり…。と何かを確信する


回想…

「あの方は私に言いましたエクリプス
もう一つの使い方エクリプス2」とヒスイは言う

アルカディオスは「それは一体?」と問う

ヒスイはエクリプスについて語る

7年もかけて大魔闘演武を利用しエクリプスの扉に魔力を蓄積してきた
こうして7年溜めた魔力はエーテリオンに
匹敵するほど膨大になっていた

その膨大の魔力を竜の大群に向けて放出する
それがエクリプス計画2だと語る

アルカディオスは未来ルーシィを見て

お前が姫にエクリプス2を助言したハズ
4日目に来たというのも嘘だ。と確信した

何の為に仲間に嘘をつく?と疑問を持ちつつ未来ルーシィを見つめる

未来ルーシィは未だ申し訳なさそうに

「本当にごめん、これじゃ何をしに来たのか…
どうしたらいいか分からずに街をウロウロしていた」と言う

だがナツは「俺たちがなんとかする」口を開き

ナツは未来ルーシィに額を合わせ



「ありがとうな俺たちの未来の為に」と感謝を現した

涙を浮かべる未来ルーシィ

その光景に微笑むミラやユキノやウェンディとルーシィ。

そしてナツは「必ず未来を変えてやる」と決意する



その頃、魔女の罪一同は未来ルーシィの事で考え込んでいた

メルディ達もまた未来ルーシィが
嘘をついている可能性を見出していた

何かが違う気がする…
彼女が嘘をついているか…偽者かどちらかだな…と呟くジェラール




うーん…色々複雑になってきましたね…!

とりあえずナツは大人というか強いなぁ
他人を育てた竜でも殺した事を聞いて激怒したナツだったから
竜が襲ってくるってナツやウェンディにとっては
複雑じゃないかなと思ってたのですが案外平気そう

でもエクリプス2はエーテリオン並の魔力を竜に放出する=
竜を殺すつもりの計画だろうしナツがエクリプス2を
聞いてどんな反応するのか少しだけ心配ですね…>_<

それともう一つの重要点未来ルーシィが偽者かどうかって…。

確かに未来ルーシィが言ってる事には違和感がありますよね
3日目の夜リュウゼツランドの回で未来ルーシィは
一度だけ姿を現しているんですよね

アルカディオスの言うとおりルーシィが4日目に来たっていうのは
嘘なのかもしれないけど…でも全部が全部嘘を言っているようには思えないんですよねー
というかそうであってほしい

あと一つヒスイの言う"あの方"と
未来ルーシィは同一人物なの?って事

アルカディオスは助言者は未来ルーシィだと
確信したみたいですがまだ決定的じゃないですね。

ジェラールが推測する通り未来ルーシィが偽者なら
今ナツ達のそばにいるルーシィは
本当に何者 ^_^ !? ってなりますよね

でもルーシィが偽者って言う展開ならせめて
ルーシィは嘘つき&黒幕の方が私の望みです!

だって…だって…ナツとあんな事を…
あんな…くっそ萌えるシーンがあってからの
実は未来ルーシィの正体は○○でした!

ってなったらもうアレじゃないですか…
アレになるでしょうよ…だって……アレは……! ( r強制終了

というかすごく長くなりましたね
すいません…まだ終わってもないのにそれでは続きを


大魔闘演武が行われる街の一角では
ガジルとローグの姿があった

ガジルにナツドラグニル程ではないと言い捨てたローグは
激怒し火のついたガジルにひたすら一方的にやられるままだった

ローグを心配そうに見つめるフロッシュ

息切れし座り込んでいたローグは
「少しずつ分かって来た気がする…お前が妖精の尻尾に入った理由が」と呟く

ローグの言葉にガジルは「何の話だ」と首を傾げる

ローグは 憶えていないのも無理はない…
お前のいた幽鬼の支配者に憧れるただのガキだった…。と言う

そして「俺も大きくなったら幽鬼の支配者に入りたかったんだ」と告白する

しかし妖精の尻尾との抗争に敗北した幽鬼の支配者は解散し
あろうことかガジルは妖精の尻尾へと入った。

よりによって幽鬼の支配者を潰した妖精の尻尾に
ガジルが加入した事が信じられなかった…と口にする

けど…そこには意味があるはずだお前が妖精の尻尾にいる意味。と続ける

ガジルは黙ってローグの話を聞く

「それが分かってきたんだ…仲間…だろ?」とローグは笑う




なるほど…そう言うことですか!!

やっと明かされましたローグがガジルに執着…
執着というかか憧れていた理由が!

ローグは初登場時に昔の話だと言ってましたが
ローグが他のセイバーメンバーと違って
仲間意識が強かったのもガジルの影響かもしれませんね…>_<…


しかし剣咬の虎にはそんな意識はない。

俺たちはマスターの兵隊であり
命令が絶対であり勝利が絶対であった。とローグは言う

そしてローグは2日目の夜…ナツの言葉を思い出し

「ギルドってなんなんだ…仲間って…俺は何の為に戦っているのか」と問う

そしてお前達が強い理由が今ならわかる
俺たちじゃ勝てないわけだ。ローグは半端諦める様子を見せるが

ガジルはローグに「立て」と言う

「お前は何も分かってねえ」と
ガジルの言葉にローグは俯けていた顔を上げ

ガジルはギヒッと笑い



「カエルは仲間だろ」と言う


「カエル?」と疑問を浮かべるローグ

フロッシュは「フローもそーもう」と笑う

フロッシュの事だと気づいたローグは立ち上がり
「フロッシュは猫だ!」と怒鳴るが

ガジルは 正確にはエクシードだ。と返す

震え睨みつけるローグに
ガジルは、な?と笑いかける

睨んでいたローグもすぐに微笑み
「そうだ、フロッシュは俺の仲間だ」と言う

ローグ名を呼び涙を浮かべるフロッシュ

かなわないな。とローグが呟いたその時


突然ローグの名を呼ぶ声が聞こえローグは振り返る

しかし声の主の姿はなく再び
「前を見ろ」と声が響く

「敵はまだ目の前に立っている」と言う声

ローグは慌て「どこにいる !?」と辺りを見渡す
ガジルは どうした? と声に気がついていない様子

「ガジルを殺せ。それがお前の運命だ」と命令する声

未だ姿を探し続けるローグに声の主は

「バカめ…俺はお前の影だ」



とローグの影が伸びていく

ローグは影を見つめ呆然とし

そして影もまたローグを見つめながら笑い

「力を貸してやる…ガジルを殺せ」と命じる影








次回

318話「ガジル vs ローグ」








ここまで読んでいただきありがとうございます !!

今回はこれで終了します


本編では…き…来ました…!とんでも展開 !!

これは…さらにドキドキしてきたなぁ…
次回がガジルvsローグという事は
二人は戦わなきゃいけないんでしょうか(;▽;)?

ちょっと待って!殺せって……
嫌なフラグだあああ。・゜・(ノД`)・゜・。

これは…辛い戦いになりそう…
続きが早く見たいような…見たくないような…
ああでもやっぱ見たい!

ところでローグの影の正体はなんなんでしょう?

周りでは影竜スキアドラムじゃないかと
予想をよく聞きますがあり得ますよね…
ローグがスティングが覚醒したって言ってたけど

同じ三世代のローグだけ覚醒しなかったら不憫ですもんね…
でも覚醒と言っても殺すとかどっちか死ぬとかそういうのは無しで
いきましょうよ…ローグの影さん…←



はい…という訳で

今回もこの辺で失礼します!

ありがとうございました !!!

いつも閲覧ありがとうございます !

今回は原作フェアリーテイル316の
感想・説明・考察を書いて行こうと思います。

アニメ派・単行本派の方にはネタバレになるのでご注意を!

それでは興味のある方はどうぞ !! ↓↓







フェアリーテイル

316話 「絶望へ加速する未来」








エルザとの勝負に負けを認めようとしたカグラの背後から

突然ミネルバが現れ腹部を刺されてしまい倒れてしまったカグラ

エルザは負傷した右足を抑えながらミネルバを睨みつける


ミネルバは標的をエルザ向けるが
「その怪我では勝負は見えているな」と笑う

そして倒れていたカグラが涙を流しエルザに
「ミリアーナを頼む」と助けを求め

エルザは「ああ」と返事する


カグラの言葉を聞いたミネルバは再び手のひらから空間の渦を出し

そして渦の中からは気を失ったミリアーナが倒れ込む





気を失ったミリアーナは戦闘不能の為

さらに剣咬の虎にポイントが加算され
妖精の尻尾との差は5ポイントも開いてしまう


ミネルバさん…ものすごい外道です

これで人魚の踵は全員リタイアになりましたね…
残りのギルドは妖精の尻尾と剣咬の虎と蛇姫の鱗だけでしょうか?


エルザは足を引きづりミリアーナの元へと行く

目を覚ましたミリアーナはエルザの名前を呼び
エルザは慌てて「しっかりしろ」と声をかけるが

ミリアーナを抱えた時、ミリアーナの背中に無数の傷がある事に気づく

傷に気づいたエルザにミネルバは

「待つのも退屈だったのでな痛めつけて遊んでおったのだ」と言う

エルザは怒りを持ちミネルバの方を振り向く

ミネルバが「いい悲鳴であった」と言った途端に

エルザは激しい形相を浮かべミネルバを睨みつけた





ここまで怒ってるエルザは初めて…初めてかな?

これは怒って当然ですね
ポイント奪われてカグラを傷つけたあげく
エルザの旧仲間のミリアーナも傷つけて遊んだとは…

それはエルザも怒るはずですね…

エルザ足引きずってましたが
ここは関係なくエルザの手でミネルバを懲らしめてほしいです!私は!


一方、ローグと対峙したガジルは

ローグに押される事はなく圧倒し一方的な戦いになっていた

反撃できないローグにガジルは
「諦めろ二人掛かりで火竜に勝てないようじゃおれは倒せない」と言う

しかしローグは「お前はナツ・ドラグニルほどではない」と返す

その言葉にガジルは「なんだと」と怒りを表す


あれ…なんでだろう…
ローグ君がものすごく弱く見える…。

そしてなんでさらにガジルの怒りを
買うような事を言うんだローグ君…。


そしてある広場では巨大な雷と黒い雷の
ラクサスとオルガの魔法がぶつかり合っていた

ラクサスは「でかい口を叩いた割にはこんなものか?」と言う

そしてオルガは再び構えラクサスとの勝負が続く所に

突然乱入者が現れる「ワシも手合わせ願おうか久々に血が滾るわい」と言う

乱入者の正体は聖天大魔道のジュラだった

オルガはジュラの名を呼び驚き
ラクサスは「出やがったな怪物め」と汗を流す


一方、シェリアとジュビアは魔法は使わずつねったりと喧嘩を続けていた

するとシェリアの背後からは「シェリアがここまで苦戦するとな」とリオンが現れ
ジュビアの背後からは「面倒くさい所に来たな」と言いながらグレイが現れる






対峙するリオンとグレイの姿に喜ぶジュビアとシェリア

リオンは「どうしたグレイボロボロじゃないか」と挑発するが
グレイはジュビアに「二人で一気に片付けるぞ」と言う

そう言われたジュビアは
「二人一緒にどこまでも」「愛してるジュビア」と脳内変換してしまい

グレイに「新婚旅行はどこにします?ダーリン」と言うジュビアに
「お前の頭の中はどうなってるんだ」とグレイはすかさず突っ込む

リオンはジュビアの目を覚まさせようとするが
シェリアが「目を覚ますのはリオンの方だよ」と慌てて止める


いやああジュビア可愛いいい( ´Д`*)

ジュビアはどんな時でもキャラがずれませんね 笑

というか…まさかこれはジュビアとグレイの共闘ですか …!?
あ、ありがとうございます!!
初めてじゃないですかねグレイとジュビアの共闘は!

ナツ&ルーシィとエルザ&ジェラールは共闘経験済みだから
グレイとジュビアの場合はいつくるのかと思ってましたが
まさかこんなとこで二人の共闘楽しみにしています!


そして場面は変わり王国城ではナツが「参ったな」と言う

奈落宮に落ちた一同はある一室へと集まっていた
どうやら一同全員道に迷ってしまった様子

ミラは困ったわねと苦笑い
ユキノも「お城様の構造についてはちょっと…」と困り果る

ウェンディは「お城様!?」とユキノの発言に驚く

あ、なんかユキノのキャラが掴めた気がする…笑

ナツが兵士の中を突っ切ろうと提案するが
怪我人もいるからダメとシャルルが止める

ハッピーもこれだけいれば何とかなるんじゃないと言うが

今度は大魔闘演武には妖精の尻尾のギルドも闘っている為
王国主催の大会だから王国軍に妖精の尻尾の印象を悪くさせてはダメと言う

だがユキノが処刑人もやっつけたから手遅れかも…と汗を流す


しかし、そんな中ルーシィは未来ルーシィを見つめ俯く

そんなルーシィにロキが「思い悩む事ないよ」と言い

そしてロキは「例えルーシィが二人になっても僕は両方愛する事ができるから」と笑うが
シャルルが「空気呼んでくれる?」と突っ込む

そして気を失っていた未来ルーシィが目を覚まし

起き上がりながら「ここは?」と問い
ミラが「お城の食堂みたいね」と答える


未来ルーシィは頭を抑え考え込み

そしてこれからの未来の事を語り始める

未来ルーシィの記憶が正しければ王宮を抜け出した後
再び全員王国兵に捕まってしまうらしい

ナツは「俺らがあいつらに捕まるわけないだろ」と言うが

しかし偶然エクリプスを発見し魔法が使えず
そのせいで魔法が使えず捕まってしまうと説明し
未来ルーシィの言葉にナツが納得する

そして未来ルーシィは言葉を続け「あの時が来るまで私達は投獄された」と

ハッピーが「あの時?」と聞くが
そこで未来ルーシィは口をつぐんでしまう

ウェンディが「どうして未来からきたんですか?」と問う

未来ルーシィは足が震え「最悪の未来を変える為」と答える

ユキノは未来ルーシィの様子を見
「あなたのいた未来に何が起こったのです?」と問いた


そして場面は試合を見守り続けるダートンとヒスイ

ヒスイは「あの方は私に告げました」




「この先に待つのは絶望、一万を超える
ドラゴンの群れがこの国を襲って来る」

「街は焼かれ、城は崩壊し、多くの命が失われる」と告げられたという


ダートンが「その言葉は誠か虚偽か」と呟き

ヒスイは「大魔闘演武の結果が私の決断を導くのです」とただ試合を見つめる









次回

317話「カエル」






はい今回はこれにて終了です

ここまで読んでいただきありがとうございます !


まず私今回少し気になった事が一つ…

それはヒスイがその予言をした人物の事を
ずっと"あの方"って言ってる事ですね

思えばヒスイは一度もルーシィの名前は言ってませんが
例の予言をした人物はルーシィっていう事は100%じゃないんじゃないかと

いや恐らく99%は予言者はルーシィかと思いますが

少しの可能性から少し考えてみまして
まずもう一つ謎なのはウェンディ戦の時に
現れたもう一人のゼレフに似た魔力を持ってる人物
これ気になりますよね!

シルエットがツンツン髪だったから
恐らく男?…たぶん一度目のシルエットはルーシィではないですよね
あのシルエットは同じく未来から来た人間なのか
それともゼレフ本人なのでしょうか?

というか未来ルーシィがいた世界では再び捕まったという事は
たぶん未来ルーシィに会わなかったのではないかと思いますが

でも今は未来ルーシィとナツ達が会った場合の運命はどうなるんでしょう?
未来ルーシィがいるから捕まることはないだろうけど
後は次回で未来ルーシィが皆にどう指示しだすかによりますよね


さてと…長くなりましたごめんなさい!

今回もここまでにします

それでは閲覧ありがとうございました !!


いつも閲覧ありがとうございます !!

今回は原作フェアリーテイル315話の
感想・説明・考察を書いていきます。

アニメ派・単行本派の方にはネタバレになるのでご注意を!

それでは興味のある方はどうぞ ! ↓↓






フェアリーテイル

315話 「ローズマリー」





ジェラールを殺す為

抜かぬと誓った剣だったがエルザの弱さがシモンを殺したという

言葉でカグラは我慢できず怒りで叫び剣を鞘から抜いてしまう。



マカロフはカグラの本気の殺気を感じる


カグラが不倶戴天を抜いた瞬間

勢いで周り全体の街の地面が真っ二つに割れてしまう



しかし不倶戴天の刃はエルザには届いたものの肩が少し斬れただけで済み





エルザは「私は死ぬわけにはいかない」とカグラの攻撃を防ぐ



さ、さすが…エルザさん !!

前回のエルザの最後の謝罪はこういう意味だったのかな
もちろんシモンやカグラに対しての謝罪の気持ちも
込もってたんだろうけど…やっぱり諦められないんだね!かっこ良いよエルザさん…!



マカロフや妖精の尻尾の一同はホッとし安心した顔を見せ

攻撃を防がれたカグラはエルザを睨み続ける


エルザは立ち上がり

「シモンに生かされた。ロブおじいちゃんに生かされた。仲間に生かされた」と

昔シモンやロブおじいちゃんに救われた事を思い出すエルザ



そして徐々に換装をしていき





「この命を諦める事は旅立って行った者への冒瀆」

とエルザはカグラに紅桜の剣先を向ける



そしてカグラは貴様もジェラールも絶対に殺してやると
冷静さを失いエルザに襲いかかる

しかしエルザはそれでも冷静に
「それがお前の生きる活力ならそれもよし」とカグラの攻撃を受け止める

だがエルザは

「その想いを踏みにじるつもりはないが負けるつもりもない」と睨んだ瞬間






エルザの強烈な一撃によりカグラは宙に吹き飛ばされてしまう



その途端、試合を見守っていた観客達も歓声を上げる。

人魚の踵の一同はカグラが倒れた事に信じられない様子


しかしカグラは「私は…」と呟きフラフラと立ち上がる

その時、カグラの頭上から柱が崩れ瓦礫が落下する

落ちてくる瓦礫に気づいたエルザは「危ない!」と叫ぶ


そしてカグラの元に大量の瓦礫が崩れ落ち大きな騒音が鳴る

唖然とする観客達


しかしカグラは無傷

カグラが座り込む視線の先は落ちた瓦礫の山

そして瓦礫の下へと押し潰されていたのはエルザだった





エルザは苦しげに呻く

カグラは唖然とし「なぜ…」と問いかける


そしてエルザは私は…お前を知っていると語る
だが思い出したと言うべきかと訂正

シモンの妹…という記憶しかなかった…とエルザは言う

カグラは震え「まさか…」と目を見開く

エルザはシモンやカグラと同じくローズマリー村出身者だということを告白する




そして回想…時は子供狩りが勃発した当日。


とある村に燃え上がる炎に逃げ惑う村人

荒れた村に一人の男が「子供を連れていけ大人は皆殺しだ」と命令する

まるで悪夢のように惨劇が続いていく村の中
ある一人の少女…カグラが泣きながら兄の姿を探していた

しかし突然カグラの手を誰かが掴み「こんな所にいたら捕まる」とカグラを連れ出す

カグラは「でもお兄ちゃんが…」と言う

二人で逃げる中、男達がカグラ達の存在に気づき

カグラを連れ出した少女は咄嗟にカグラを側にあった木箱の中に隠す


カグラは少女に「お姉ちゃんは…?」と問う

そして少女は「私は他の場所を見つけるから大丈夫」



「生きて」と蓋を閉める前にカグラに笑顔を見せる少女

それは幼きエルザの姿だった


なるほど…ローズマリーとはそういう事でしたかー!

それにしても素敵な思い出ですねエルザは小さい頃から優しい性格をしていたと!
気になったのですがエルザに親はいなかったのでしょうか?
結構昔は明るい性格してたみたいだけど…

というか楽園の塔で働かされてたメンバーの中だと
故郷が明かされたのはこれでシモンとウルティアとエルザだけですね!

こうなってくるとジェラールの過去も気になってきますねー…(⌒¬⌒*)



そしてエルザがカグラの身を隠した瞬間

子供狩りの男共に見つかってしまう 、エルザは咄嗟に逃げるが
大人には敵わずエルザは連中に捉えられてしまった…。



そしてカグラはその恩人がエルザだと言う事に気づいた途端
口を手で抑え泣き出してしまうカグラ

エルザは「シモンからお前の事をよく聞いていた…ずっと気がかりだった」

「お前の無事を願っていた…今もな」とエルザは微笑む。





堪らずボロボロと涙を流すカグラ。


そしてカグラはエルザへと手を伸ばし
エルザの上に乗っかっている瓦礫をなんとかどかす

そしてカグラは「心の整理はまだつかない」と言う

「しかしこの勝負は私の負…」と言葉にしようとした瞬間





突然、背後から現れたミネルバにより

カグラは腹部を刺され…エルザは驚愕する

カグラはゆっくりと血を流しエルザの前に倒れる


そしてミネルバは「勝者はエルザ…しかし得点は妾のもの」と笑みを浮かべ


「言っただろう王者の戦いを見せてやると、王者はうまい物しか食わぬ
人魚の頭、羽のもがれた妖精とかな」とエルザとカグラを見下すミネルバ

そしてミネルバがカグラにとどめを刺した為

試合の第一位は剣咬の虎となる


その途端、高笑いを上げるミネルバ

エルザはただ「貴様…」とミネルバの姿を睨んだ







次回

316話 「絶望へ加速する未来」








はい、今回はこれで終了です!

ここまで読んでいただきありがとうございます !!


えっと…皆さんはどう思ったでしょうか?

カグラとエルザ…そしてエルザを瓦礫の中から助けるカグラとは…
なんという俺得なシーン!このまま私が望んでた二人が和解エンドが
来るかと思ってたのに…まさかの裏切りですかミネルバさんぇ

もうミネルバ姉さんは王道な悪役ですね!笑

ちょっとぶっちゃけますがミネルバ姉さんには一度ひどい目に合わないかな
初登場してからひどい事しかやってないような気がするよミネさん

次回はミネルバvsエルザが来そうな感じですが…

勝手な予測ですが今週のラストページ…エルザの足がですね
相当ひどい事になってるんですよね…瓦礫に潰された影響か
ここで乱入者が来ないかと願っています私は

でもFTチームもグレイさん以外皆さん相手がいますしね…
手が空いてそうな魔導士はスティングかグレイさんだけ…かな?

スティングの言う最高のシナリオとは一体なんなのか…
ちょっとこの辺で見てみたいなと思っています


さて、次回は絶望へ加速する未来…ですね!

なんだかすごく鬱なタイトルですが
タイトル的に久しぶりにナツ達の場面が気になってきますね

色々と気になる事も沢山あるし

ルーシィは何故倒れてしまったのか
ルーシィの右腕と魔力について
ジェラールがルーシィの言葉を疑う理由とか ?

あれ?なんかすっごい長くなりましたねこんなはずじゃ…!

今回はこの辺で失礼します!

ではではありがとうございましたー !!

いつも閲覧ありがとうございます !!

そして更新日がいつも遅くて申し訳ないですorz

今回は原作フェアリーテイル314話の
感想・説明・考察を書いて行きます

アニメ派・単行本派の方にはネタバレになるのでご注意を!!

それでは興味のある方はどうぞ!↓↓






フェアリーテイル

314話 「 エルザ vs カグラ」






大魔闘演舞 最終日




試合が盛り上がって行く中

闘技場近辺にて周りを伺っていた魔女の罪の一同



四日目の終了時未来のルーシィと出会ったジェラールは

既に世界が滅ぶ事を伝えられたのかその事を

ウルティアやメルディにも報告していた


世界が滅ぶかもしれないと聞いたメルディは

せめて街に住む一般人達は避難させた方がいいと提案する
しかしウルティアはそんな事を聞いた一般人はパニックになると否定する

「でも…」と言いかけるメルディをジェラールが止める


未来のルーシィが言った事は真実か定かではないとジェラールが言う

その事に聞き返すウルティア達

そしてジェラールは「彼女の言葉は何かが間違っている…」と考え込んでしまったジェラール



んー? まさかこのフラグはルーシィが言った事は
嘘っていうやつでしょうか?

ジェラールはシャルルみたいになにかを予知できるわけでもないし
エクリプス計画のこと知ってたわけでもないしなぁ

それか未来ルーシィは偽物ってやつ?嫌ですねー…



そして会場のモニターには対立するエルザとカグラの姿が映る


エルザはカグラに「決着をつけようか」と言う

カグラは刀を構え「全力でいかせてもらう」と返しエルザに斬りかかる

エルザは「望むところだ」とカグラの攻撃を防ぎ
再びカグラとエルザの刀が交じり合う

しかし防げたと思ったカグラの攻撃は思ったより強く

カグラの攻撃を受け止めたエルザはそのまま押し込まれ吹き飛ばされてしまう


だが押されたエルザもすぐ体制を立て直し

天輪の鎧へと換装し幾つもの剣をカグラへと放つが
カグラに全ての剣を上空へと受け流されてしまう

カグラも負けず不倶戴天 力の型と呟き

刀を構えエルザをめがけて上空から急降下するカグラ
エルザは交わしきれずカグラの攻撃が直撃し
地面が割れ地面の下へと落ちて行く

そしてカグラは容赦せずさらに追い打ちをかけようとする

エルザは金剛の鎧へと換装し
カグラの攻撃から身を護ろうとするが

カグラの攻撃によりあっさりと金剛の鎧は砕けてしまう






カグラ!カグラ強すぎるよ(;°皿°)!!

まさかエルザの強さを上回る女キャラが出てくるとは!

ここまでボロボロにやられるエルザは初めて見ましたね…
圧倒的にやられるエルザ…見てられない…・°・(ノД`)・°・


妖精の尻尾の一同はカグラの圧倒的な強さに驚愕する

刀を抜かずにエルザを押していることが
信じられない様子のマックスやウォーレン

防御を全て破られ苦しそうに呻くエルザ

カグラは「まだ足りなかったか?」と余裕な様子

しかしエルザはまだ諦めず
飛翔の鎧へと換装し素早い動きで一気に攻撃を仕掛けるエルザ





一瞬カグラを捕らえられたかと思えたが
カグラに突っ込んだ瞬時

逆にエルザが切り刻まれてしまう

今度こそボロボロにやられたエルザは怯み立ち上がれなくなる

モニターごしで見守る観客
司会者も一人で100体のモンスターを倒したエルザが
押されている事に驚く



カグラは倒れるエルザをただ睨むまま

エルザはカグラの強さに素直に驚いているらしく
ヨロヨロと立ち上がろうとする

そしてエルザはカグラのその強さは
ジェラールの憎しみからくるものなのかと問いかける



その途端カグラは顔色が変わり

立ち上がろうとしていたエルザをおもいきり蹴り上げる

その拍子に飛ばされたエルザは柱へとぶつかる



しかし呻きながらもエルザは

「貴様がジェラールに対し抱く恨みはなんであろうと構わない…」と言葉を続ける

怒りを含んだ表情を見せながら
エルザの元へと歩み寄るカグラ

そしてエルザはミリアーナを巻き込むなと

彼女はやっと明るい未来へと歩み始めたところなんだとカグラに訴えかける


だがカグラは顔色を変えず「それは彼女が決める事だ」と言い捨て

再び刀でエルザを瓦礫の中へと吹き飛ばす

続けてカグラは私の目的もジェラールを殺す事だという



苦しむエルザは途切れながらも何があったとカグラに問いかける

エルザの前へと歩み立ち止まったカグラは

ジェラールの手で殺されたシモンは私の兄だと告白する


シモンの名前を聞いた途端、驚いた表情を見せるエルザ



そしてカグラは過去について語り始める


それはまだシモンとカグラが一緒に暮らしていた頃

カグラ達の生活はとても貧しかった

だが兄のシモンと共にいられるなら幸せだったという





しかしそんな幸せな日々も15年前に起きた"子供狩り"によって終わってしまう


襲ってくる連中に攫われたシモン

カグラはなんとか逃げ切ったが

それがきっかけでカグラとシモンは離れ離れとなってしまう

それ以来カグラは何年も兄の姿を探し続けた


そしてカグラはミリアーナと出会う

ミリアーナに兄の惨劇と死を知らされ

シモンは何年も奴隷として働かされ
そして最後にはジェラールの手で殺されてしまった

カグラは自分自身の中に宿る闇以外は見出せずに

兄の仇として必ずジェラールをこの手で殺すと誓った



カグラの過去…壮絶だなあ…。
それなら嫌でもジェラールのこと憎むのは当然だよね

よく考えればユキノとカグラの過去なんだか似てますね

ユキノも姉を連れていかれて親も殺されて
ゼレフを憎むから計画に協力したって言ってましたからね

というか元々その"子供狩り"を実行することを指示させたのは
誰なんでしょうか?



カグラに全てを聞かされたエルザは俯く


やがて口を開き「その場にはミリアーナはいなかったナツとジェラールとシモンと私だけだ」と言う

そしてエルザは言葉を続け
シモンを殺したのはジェラールの咎ではあるが…あいつは殺していないと




「私が殺したんだ」とエルザは涙を流す


エルザの言葉にカグラは目を見開く

やがて刀を握る手は震え「そこまでしてジェラールを庇うのか」と問う

だがエルザはそれを否定する

「私の弱さがシモンを殺したんだ」と涙を流し俯く



カグラはエルザを睨み怒りに震えながら刀を抜こうとする

その異変に人魚の踵の一同はその剣を抜いちゃダメよと声をあげる


しかしその言葉はカグラには届かず

カグラは涙を浮かべ過去の優しい兄シモンの表情を思い出す


その途端カグラは堰を切ったように涙を流し叫び出し

剣を鞘から引き抜いてしまう






エルザはただ「すまない」と言い残し涙を流し

鮮血が飛び散った






次回

315話 「ローズマリー」





ここまで読んでいただきありがとうございます!

今回もこれにて終了します


エルザ…どれだけ優しいんだ…(iДi)
シモンが死んだのはエルザのせいではないですよー!

お願いだからエルザが死ぬっていう結末はやめてくださいホント切実に!!

可能性は三つありますよね

◇誰かがエルザを庇った(ミネルバがミリアーナを代用にするとか)
◇カグラが自殺する
◇本当にエルザがこのまま殺されてしまう

とか私的にはどれも嫌なんですが…


というか次回のタイトルはなんなんでしょうか?

気になるのでローズマリーの花言葉を調べてみました ( ( またいらん事を… r y

私が調べてみた限りだとローズマリーの花言葉は

「再生」「記憶」「思い出」「静かな力強さ」などですね。

うう…なんかどれも今のカグラとエルザに当てはまりそうな…
なんとか抑えてくれたらいいんだけど

もう血が出てしまってるもんなぁ…やだな……


さて、今回もこれまでにして今度こそ終了です


誤字・わかりにくい箇所などがありましたら
指摘していただけるとありがたいです!


それではありがとうございました!
閲覧ありがとうございます !!



今回はえっと…前回原作フェアリーテイルの312話分を

サボりましたので 312話 313話の感想・考察・説明を書いていきたいと思います

え今更y って思いますよね、わたしもそう思います



ただ最初に一つ今回はアニメ派・単行本派の方には

ものすごくネタバレとなるのでご注意を!!



それでは興味のある方はどうぞ ! ↓↓






フェアリーテイル

312話 「Threesomes」




大魔闘演武 最終日


カグラとエルザの勝負に乱入してきたミネルバ

勝負は中断されに睨み合う三人





妖精の尻尾のメンバーやカナはエルザが負けるわけがないと自信はある様子

そしてカグラを見守る人魚の踵のメンバー

またルーファスもお嬢は負けないと信じている様子だった



未だに睨みあい続ける中

エルザは「誰が敵であろうと引かない」と言う


そんなエルザを見ながらカグラは

エルザがミリアーナと同じくジェラールにひどい目に合わされたのなら
エルザがジェラールを庇う意味がわからない、と思案する


ミネルバはスティングとローグの敗北により剣咬の虎は信用を失ったという

再び信用を取り返す為には最強のエルザとカグラを倒すこと

ミネルバは「貴様ら雑魚兵など排除してくれよう」と余裕な構え

エルザは「大層な自信だな」と返すが
カグラが「ごたくはいい」と静める


再び黙り込み睨み合った三人

会場は緊張し三人のバトルだけを見つめている


そしてついに三人同時に攻撃を繰り出そうと動き出す


力がぶつかり合った瞬間

ものすごい爆風に包まれる

三人の威力に驚く観客



そして三人は攻撃を一切止めず

壮絶な猛攻撃だけが続く


互角の勝負が続く中ミネルバが魔法を発動させる

その途端カグラとエルザの体が不思議な魔力の塊に包まれる


その魔法を見た途端「18闘神のヤクマの魔法 !? 」と驚くメイビス


そして急な光によって

魔法が発動され辺り全体が吹き飛ばされる






ミネルバさんものすっごい強かったよ!

ルーシィと戦った時結構怒ってたように思ったけど
全然本気じゃなかったんだね…汗

あの時既にフラフラだったルーシィがこんなのくらったら
絶対死んでたよね?ミネさん怖ェ…(゚Д゚



あまりに大きな魔法にそれぞれ、散らばっていた

メンバーラクサスやガジルは手を止め気になり空を見上げる


そして爆風が静まった後

一番最初に煙の中から姿を現したのはミネルバ


しかしその後すぐに多少ボロボロになったものの

まだ倒れていないエルザとカグラも姿を現した!


その途端「ありえない」と驚愕する観客達


その事にミネルバも少しは驚いたのか
ここまで出来るとは予測しなかったという


そして「少し計画を変更しなければないないな」と

魔法を出し魔法の空間の中から出てきたのは

なんとミリアーナの姿!

ミリアーナの姿を見た瞬間 驚くエルザとカグラ


そしてミネルバはミリアーナを捉えている空間では
ミリアーナの魔力を吸収し続けると説明する


だが「心配要らぬ」と人質を盾に降参させる気はない

計画を変更するだけだと続ける


人質を取られては迂闊に手を出す事ができず
ミネルバを睨むエルザとカグラ


しかしミネルバは「その表情が見たかったのだ」と笑みを浮かべるだけ



ミネルバさんェ…

レクターの件とか父親の件とか
ミネルバさんすっごい鬼畜…

もうちょっとこう…まともに…やりましょうよ

ていうかルール上人質とるとかokなの?許していいの?笑



そして場面は変わり王国城では


7月7日に世界は滅ぶと告げられたダートンは
もしそれが事実なら今すぐ試合を中止に…と慌てる


しかしそれをヒスイは止める


ヒスイは世界は滅ぶと告げてきたあの方の言葉には未だに半信半疑だということ
だがダートンは今国民が危機にさらされているのですぞと言うが


ヒスイは「あの方は未来を知っている試合の結果を知っているのです」と言い出す


ダートンは意味がわからない様子


ヒスイはあの方から大魔闘演武はあるギルドが信じ難い結末で勝利すると
告げられたそうだ


もし本当に予測できない結末ならあの方の言葉を信じるという


ダートンはこの国の運命を大魔闘演武に委ねるのかと驚く


もし告げられた通りならば言葉を信じ
ヒスイはエクリプスの扉を開くと告げる



そして王宮の地下 奈落宮では謎のフードと被った少女と出会ったナツ達は


ナツが誰だお前と問いただすが


少女は「ご、ごめんなさい」と泣きながら謝る


そしてその少女の声を聞いた時、何故か驚くナツ

少女は「力を貸してほしい」と未だに泣きながら続ける


「あの声…」とユキノもなにかに気づいた様子



そして場面は戻りヒスイは

「あの方は未来から来たと言っていました」と告げる



それからナツたちの前で泣いていた謎の少女が

フードを脱ぎ姿を現したのは…なんともう一人のルーシィ






その途端「ルーシィー!!?」と驚くナツ達



これ見た時にはとにかく驚きましたね!

フラグがまともに立っていたのはルーシィだけだったから
なんとなくそう思ってたけど、やっぱりそう思ってても驚いた!

四日目の時もそうだけどなんでルーシィはナツを見る度泣くんだろう…

未来から来たとか世界が滅ぶのを分かってたってことは
やっぱりパラレルワールド的なのが存在してるんだろうか?

もしや…未来ルーシィが来た世界ではナツたちは……あああやだ怖い _(:3 」∠)_

あとこれは私の個人的な予想なのですが

シャルルが見たあの予知

あれはもしかして未来ルーシィがきた世界で
起きたことなんじゃないかなって思うんですよね

未来ルーシィが世界が滅ぶことを知っている⇒未来ルーシィがいた世界は滅んでしまった?

それなら未来ルーシィが世界を変えにきたなら
同じことは起こさせないと思うんですねルーシィが…

というか未来から来たとはいえ実際何年後から来たんだろう?
何百年後とかだったらゼレフに似た魔力についても説明がつきそうなんだけどなぁ







さてと戯言もここまでにして


次は 313話 について書いていきます

引き続きネタバレとなるのでご注意を!!




フェアリーテイル

313話 「王者のシナリオ」





姿を現したフードを被った少女の正体はルーシィだった

もう一人の登場に驚くナツ…そして現在のルーシィ

ミラやユキノやハッピー達もジェミニのルーシィかエドラスのルーシィかと混乱する


そして未来のルーシィはエクリプスが時を越える事ができる機械だと
みんなは知ってるよねと話し出し

そしてエクリプスを使って未来からきたのだと告白する


その事にとにかく驚いた一同


そんな中、現代のルーシィはもう一人のルーシィ見つめながら黙り込む








続いてルーシィが「この国はもうすぐ…」となにかを伝えようとするが
言葉を紡ぐ途中で何故か未来のルーシィはその場に倒れてしまう


突然のことに心配で駆け寄るウェンディとナツ


未だに黙り続けるルーシィにミラが声をかけるが

ルーシィは「気味が悪いよ…なんで私が」と複雑な表情を見せる

そしてナツは気を失ったルーシィを肩に担ぎ
放っておけないからもう一人のルーシィも連れて脱出するぞと言い出す

そうして色々あったもののルーシィを救出した合図

信号弾を打つ為とにかく奈落宮から脱出しようと決める一同



そして場面は王国城



ダートンは未だに信じられない様子

エクリプスの扉を開くには星霊魔導士の力が必要なはず
それなのにヒスイはルーシィとユキノを
奈落宮に落としたのは矛盾していると問いただす

ヒスイはその事に関しては私の軽率でしたと言う

奈落宮に落としたとはいえロキの手によってルーシィたちは
12の鍵を取り返した、どうやって扉を開くつもりかと聞くが

鍵は使用し既にエクリプスの扉の錠は外してあると
あとは人間の手でエクリプスの扉を開くだけですというヒスイ

その扉を開くつもりの人間は人類の
未来の責任を取る覚悟はあるのかと焦るダートン

扉を開くのはヒスイ一人ではできない

だからこその為にヒスイはダートンの賛同が欲しく
扉はできればアルカディオスに開いてほしかったと言う

そして扉を開くのは全て大魔闘演武の結果次第で決める

その時が来るのを見守りましょう。と会場を見つめるヒスイ




そして試合場では


ミリアーナを人質にとったミネルバを睨みつけるエルザとカグラ






二人を見下すミネルバに

カグラは「ミリアーナを解放しろ」と怒る


だが「王の闘いとはなにか見せてやろう」と解放する気のないミネルバ

そしてカグラは「二度は言わない私の仲間を解放しろ」と剣を構える


それでも「出るものなら取り返してみるがいい」と余裕な表情を見せたミネルバに

完全に怒ったカグラはミネルバの懐に踏み込み一気に切りかかろうとする!


「虎を喰うのは二匹目だな」とカグラがいうが

「今度は美味い虎が喰えるといいな」と何故かまだ余裕なミネルバ




しかし今カグラが切りかかろうとしたミネルバの居場所には何故かエルザが立っていた !

突然のことに驚くカグラとエルザ

エルザは咄嗟に剣を構えなんとかカグラ攻撃を防いだ







ミネルバは遠くの場所に立っていて


二人で戦って決めるがいい勝者を妾が相手にしてやると言い


ミリアーナを包んでいた魔力の塊をミリアーナごと消してしまい

二人に背を向ける


こんな事しかできないとは哀れな王だなとエルザが言うが


ミネルバは

二対一で相手にしてやっただけでもありがたく思え
少なくとも妾に誤算があったことは認めよう
だが王とは常に勝たなければならないものいかなる状況でもな。と言い残し

何処かへ去ろうとする



エルザが咄嗟にミリアーナを返せと叫ぶ

その言葉に反応したカグラ
エルザがカグラに視線を向けた瞬間

カグラは突然「貴様が仲間のフリをするな」と頭突きを食らわせる

エルザは突然の攻撃にフラついてしまい

そして「条件は果たしたミリアーナを解放しろ」と

ミネルバの方向へ向き直るがミネルバは既に姿を消した後だった


エルザは「完全に出し抜かれたんだ」と立ち上がるが

カグラは「黙れ貴様もあの女も私が斬る」と殺気の込めた視線をエルザに向ける




ミネルバ姉さん…初期から思ってたけど…ずっと上から目線なのね…笑

そんな事より思ったのですがカグラが言った
仲間のフリをするなっていう台詞これ結構辛いですよね…。

確かに操られていたとはいえ恨まれても仕方が無い立場のジェラールを
恨むミリアーナやカグラ側からしたら同じようにひどいことされた
エルザがジェラールに惚れたって方がおかしいって思うよね

今まで正義で勝ってきたエルザだけど
今回はそうもいかなさそうだなぁ…

てかカグラとジェラールの間にはなにがあったんだろう?
ミリアーナと同じように奴隷にされた恨みからかな?

でもジェラールを見た瞬間
グロッキーになって震えるほどだから
特別な恨みもありそうなんだけど…

うーん…もうなんでもいいから
エルザとジェラールには幸せになってほしいな
お願いだからどっちも死なないでほしい_(:3 」∠)_



一方、他の妖精の尻尾メンバー達

ガジルはメイビスの予測がメチャクチャになってきた事に少々焦っていた

どうせ上手くいかねぇと思っていたがと
愚痴るガジルに涙目になるメイビス

そして路地裏を歩いていたガジルが
歩みよってくるローグの姿を発見する

ガジルを睨みつけるローグ

だがガジルは「俺は火竜ほど優しくないから覚悟しろよ?」と笑う



そして大きな広場にいたラクサスの元には

剣咬の虎 オルガが現れる


やっと会えたなラクサスと笑うオルガ
そしてオルガは「もう気づいてるんだろ?」といい

オルガが雷の滅神魔導士だという事をバラす

ラクサスは「神は殺せても妖精は殺せるかな?」と笑うだけ



それぞれの敵が対面していくことに

テンションの上がる司会者

そこでヤジマがスティングの姿が見当たらない事に疑問を持つ


ラクリマ映像カメラで街中を探してもスティング姿が見当たらないんだと言う
街中を飛び回るカメラがスティングを探す



その頃スティングは街の路地裏で座り込み
動こうとしないスティング

なんて汚いことするんだお嬢…だがまぁいい
みんな好きなようにすれば…と呟くスティング


「俺は俺の考えたシナリオで勝利へと導く見ていてくれレクター」

とその場で時を待ち笑みを浮かべるだけだった。




次回

314話 「エルザ vs カグラ 」





ここまで見ていただきありがとうございました !!

今回もこれで終了です !

どうだったでしょうか


とりあえずまとめを

◇ 心の底から鬼畜だったミネルバ姉さん
◇ そして次回ついにくるかエルザvsカグラ
◇ グレイvsルーファスまでは結構いい仕事してたのに予測が外れて涙目の初代
◇ ローグのものすごい敵対心 ガジルvsローグ
◇ ラクサスに戦い申し込むとかあまりにも迂闊だよ ラクサスvsオルガ
◇ そして謎のシナリオ ? を考える路地裏の住人


…路地裏の住人ってなんだか誤解が生まれそうですね…笑

やっぱり普通に呼びましょう

だって何話か前か忘れたけど結構前から
スティング路地裏に座り続けてますよね

シナリオだなんて…まさか

これがルーシィの言ったとんでもない
結末に繋がるのかもしれないのかな…ああ…やだな怖いな

今はFTが勝ってるけど逆転からのセイバー優勝は
わたしが絶対見たくない結末ですね


それより俺たちならアクノロギアに勝てるよ?とか
余裕かましてナツをバカにしておきながら
ナツをさん付けで呼んでた純粋なスティングは
どこに行ってしまったのか…

でもレクター取り返すためだもんね
セイバー優勝は見たくないけどレクターは助かってほしい
あの件のレクターとスティングの友情には何気感動したからね


これ以上語れば想像以上に長くなってしまいそうなので
そろそろこの辺で終了します

読んでいただきありがとうございました !!!
閲覧ありがとうございます



今回はFAIRYTAIL 311話の感想・考察・説明を書いていきます



アニメ派・単行本派の方にとっては

思い切りネタバレとなるのでご注意を!!












フェアリーテイル

311話「明日までの国」







王国軍最強の処刑人"蛾狼騎士団"を倒した

ナツ達はアルカディオスが残した言葉の言う通りヒスイ姫に会うため出口を探す

ロキが言うにはアルカディオスが溶岩に沈んでも死ななかったのは

アルカディオスが身につけていた翡翠の宝石のおかげだと言う







うーん…やっぱりヒスイ姫と翡翠竜のジルコニスって関係してるのかな?

名前も同じだし王国側が竜に関するものまで持ってるのは不思議だなぁ




一方歩を進めるうちリリーが見つけた大きな扉

真っ先にナツが扉を壊そうと殴りかかるが壊す寸前扉が急に開いたためナツはど派手に転ぶ








ナツ…転び方 w w

ここは素直に転び方だせぇなと思いました

ナツさんすいません





しかし扉から出てきたのは思いもよらぬ人物

四日目のナツの試合に姿を現した正体不明のフード女だった











フード娘さん王国城の地下にいるってやっぱり

メモに書いてた「エクリスプ計画」からして王国の関係者?



■計画の事について知ってる
■ナツの姿を見て涙を流す⇨恐らく既出のキャラ?ナツに思い入れがあるのか
■容姿からして女性、右手を使わない、使えない?


ここまできたらもうルーシィしか思い浮かばないなぁ

女性キャラで右手に紋章してるのって確かルーシィだけだよね?






場面は変わって王国側では既に蛾狼騎士団が破れた情報が行き渡っていた

その中でヒスイ姫は安堵した表情を浮かべる

しかしその姿をダートンが察する


ヒスイ姫はダートンが言うにはナツ達を奈落宮に落としたのは

先に落ちてしまったアルカディオスを、助けてもらう為ナツ達を利用したらしい


エクリスプ計画の発案者はアルカディオスかと思ったが

計画の実権を握っていたのは実はヒスイ姫であった

アルカディオスはヒスイ姫が実権を握っているのを隠す為

自ら憎まれ役を買いヒスイ姫の存在を隠蔽してたという





アルカさん…すごい良い人だよあの人…泣

計画の為だとはいいルーシィやユキノを命懸けで助けてくれたり

最初は悪いイメージしかなかったけどアルカさんめちゃくちゃかっこいいな!






ヒスイ姫の気持ちを察したダートンはエクリスプ計画の中止を提案する、しかしヒスイ姫はそれを拒否する

ヒスイ姫はどうやら「本当のエクリスプ計画」をある方から聞いたらしく

エクリスプ計画2をどうしても実行しなくてはいけないらしい


「この計画が失敗すれば、明日この国は滅びるでしょう」と言う





ある方って誰だろうなぁアルカディオス?




一方、大魔闘演武会場では激戦が繰り広げられるなか

ジュビアのもとには蛇姫の鱗のシェリアが攻撃を仕掛けてくる

自己回復できるシェリアを相手だと勝てるのかと不安がるメンバー。

メイビスはジュビアにはシェリアを足止めしてくれれば良いと言う





ここでジュビアが勝てばシェリアと引き分けた

ウェンディより強いって事になるのかな


「あなたはリオンの愛する人」ってやけに強調してたけど

たまたま妬いてる表現があった通りやっぱシェリアはリオンに気があるのかな(*´`*)







一方、エルザの元には急に背後から人魚の踵カグラが現れる










いきなりのカグラの登場にメイビスは予測できなかったらしく驚いた表情を見せる

負けずエルザも反撃するが相手も剣使い勝負は互角のまま激しい攻防が続く中



突然二人の間に空間の歪みが現れ

二人の勝負を中断され空間の歪みの中から出てきたのは剣咬の虎ミネルバ

急な戦闘の乱入に驚く会場の面々










うわあああこれには一番驚き!((( ロ)~゚ ゚

ミネルバにはルーシィの借りもあるしどうするんだろうと思ってたけど

まさかカグラとエルザの戦闘に乱入とは!!


でもなんだかなぁエルザとカグラには直接的ではないけど因縁があるしなぁ

ここで出てきちゃミネルバさんに噛ませ臭がするんだけど…






メイビスは予測不可能だと混乱する中勝負の行く末は三つ巴となり


大魔闘演武最終日、頂上決戦が勃発する。




次回タイトル「Threesomes」








と今回はこんな感じでしたー


Threesomesは三人組という意味ですね


次回はやっぱりエルザの戦闘が主役でしょうか?


個人的にはいま一番続きが気になっています!

ナツと対面したフード女のこともそうだし

エクリスプ計画の真相のこととか三人の対決とか!



今回みたいにこれからはアニメ・漫画の感想・考察を
書いていきますので興味がある方は覗いてやってください!




誤字やおかしいとこなど
わかりにくい箇所があったら指摘してくれるとありがたいです!




閲覧ありがとうございます!







フェアリーテイル

169話 「 ウェンディ vs シェリア 」







大魔闘演武 三日目

マスターイワンはラクサスにルーメンイストワールの在り処を探る為
幻影を使いラクサスを汚い罠に嵌める

しかしラクサスはイワンの交渉を断り大鴉の尻尾を敵に回した






今回はラクサス無双の回でしたね!

ラクサスの場面色々とありましたが
イワンがラクサスに必死に攻撃しながら喋ってるとこ
イワンの声が少し切なく聞こえたような気がしなくもないですね(難聴)

「力を解放しちゃうぜ?」とか小物臭が半端なかったんですがね 笑

それより色々オリジナルのシーンで
つい泣きそうになったのは私だけじゃないはず!!

幻影だけどラクサスがやられる所を見て
例のあのBOF編最後のあのシーンが再現されたとこ
色々とずるい…あとナツの台詞のとこね





あとラクサス無双の時のBGMもずるかった
ナルプティングにはグレイの分
オーブラにはウェンディとシャルルの分
フレアにはルーシィの分って仲間の為に戦ってるとことか

昔のラクサスと比べると別人並に変わったのが
よく分かる回でもありましたね今回は
クロヘビには何も借りはなかったから扱いが酷かったのは笑いましたが







精鋭部隊を全て倒されたイワンは慌てる

ラクサスは全ての借りを返した後イワンの元へと迫る
イワンは俺はお前の家族だ父親を殴ると言うのか!?と必死になるが

だがラクサスは構わず「俺の家族は妖精の尻尾だ」




「家族の敵は俺が潰す」と決着をつけてみせた


やっぱりアニメで見てみると感動というか衝撃がすごかった
やっぱり声と音が加わると色々と変わるものです
この言葉…前にも言った気がするのは見逃してください

「ラクサスって双子だったのか?」



急に笑わせないでくださいナツさん…こら w w


ラクサスの勝負も決着がつき
イワンの魔法で作り出されていた幻影魔法も解け

イワンが反則を犯した事も知れ渡り
大鴉の尻尾の一同は大会出場権を三年間剥奪される事となる

そんな中メイビスは黙ってイワンを睨む





勝負はラクサスの勝利

その場から立ち去ろうとするラクサスにイワンは

ルーメンイストワールは妖精の尻尾の闇
いずれ知る時がくる妖精の尻尾の正体を…

と言い残しイワンは評議員の部隊に連行されて行ってしまう


ここ気になりますね

最後オーブラに付き添っていたおかしな妖精みたいなの(名前知らない)
一匹抜け出していきましたがこれは
大鴉の尻尾の再登場のフラグですよねきっと

正直オーブラにも謎はあると思うんですね
部隊の人がオーブラ掴んだ時なんだか
人形のようにも思えましたがそういうなら
ナルプティングも人間の姿じゃねーじゃんって話になりますが…;;


続いてバトルパート最終戦

出場者は妖精の尻尾Aチームウェンディと蛇姫の鱗シェリア

ウェンディとシェリアは試合上に足を運ぶ途中
どちらも石に躓き転んでしまう会場は
可愛らしい戦いになると湧き上がる中

メイビスはシェリアを見つめあの子の魔力…と呟く

そんな中場外にいたジェラールとメルディやウルティアが同時に
何かを感知するそれはゼレフに似た魔力





すぐに感知したウルティア達はジェラールに通信をし知らせる
ジェラールは感知した方向へと真っ先に走り出す

ついに始まった最終戦

先行はウェンディしかしウェンディの攻撃は交わされてしまう
シェリアあっという間に距離を縮められたウェンディは
「天神の舞」とウェンディの魔法とは反対の黒い風の魔法をウェンディにぶつける

だがウェンディも負けず天竜の咆哮を繰り出す為構える
それと同時にシェリアも天神の…と呟きウェンディと同じ構えを出す

その事にガジルは驚き

リオンはシェリアが天空の滅神魔法
天空の滅神魔導士である事を告白する







炎の滅神魔導士がいるなら
天空の滅神魔導士さんも…い、いますよねー…

今回は全体的に戦闘のクオリティが高い気がする
だってウェンディがものすごく格好良く見えたもの

それにしても懐かしのザンクロウさんが思わぬとこで再登場しました





ナツがザンクロウさんの事思い出してくれたものの
名前間違えられる&大した事なかった呼ばわりされた
ザンクロウさん報われない…

でも良かったねせめてグレイに
覚えててもらって良かったねザンクロウさん…!

天国で元気にしてるかなあ…でもザンクロウなら
地獄行きかもしれない…
でもやっぱり天国に行っててほしいな…いや、でも…r y

でもでもね大した事なかったなんて言ってますが
ナツさんあの時結構苦戦してましたよね?
ただの強がりですかナツさん…だがそんなナツが好きだ

それで話は戻ってウェンディの天空穿
新しい滅竜魔法また格好良かった…

でもシェリアは滅神魔導士やっぱり格が高いです
シェリアは自己回復可能だったんですね…
ウェンディはどうやら自己回復は不可能だそうで





これはいわゆるあれですね無理ゲーというやつですね(←)
魔力が残ってる限り永遠に自己回復可能だなんて
でもそんなシェリア相手にウェンディは諦めるのか
負けるのか勝てるのか?気になる所です


不安そうに勝負を見守るドランバルト

ふいにドランバルトにぶつかった人物
ドランバルトはその人物の後ろ姿を見つめ
「ミストガン?」と疑問を抱いた






ジェラールがゼレフに似た魔力を追い
たどり着いた人物はなんとシェリアだった

ジェラールはシェリアを見つめ
あんな子がゼレフと関係があるのか?と驚き

このままではウェンディが危ないと
ジェラールは緊迫としたまま試合を見つめる













次回

170話 「小さな拳」















ここまで読んでいただきありがとうございます!

今回もこれにて終了です

うーん…どうだったでしょうか
最近手抜きが多くて申し訳ないです本当

でもできるだけ赤文字は加えましたが
正直詳細よりこっちの方が書きやすい事に気づきました
手を抜いてればそう思うのも当然ですが

もし今回のような赤文字(曖昧)が続いたらすいません
こんな風に書く方がやりやすかったんです
先に謝りますごめんなさい

それでは本編の感想は書き切ったのでこの辺で終了します

ありがとうございました !!

いつも閲覧ありがとうございます !!

今回はアニメ版フェアリーテイル168話の
説明・感想を書いていこうと思います

正直必要…というか需要があるかどうかは
不明ですが今回は赤文字追加しています

それでは興味のある方はどうぞ!↓↓






フェアリーテイル

168話 「ラクサス vs アレクセイ」







大魔闘演武三日目

競技パートの伏魔殿が終了した後

エルザの大活躍により妖精の尻尾Aチームは
4位にまで上り詰める事ができた




続いて試合はバトルパートへと突入しようとする時
影で何かを企む大鴉の尻尾の一同の姿が…

バトルパート一試合目に出場するのは

人魚の踵ミリアーナと四つ首の猟犬セムス

試合が開始した直後真っ先に巨体を回転させ
攻撃を繰り出してきたセムス

ミリアーナも拘束チューブを利用し
防ごうとするがセムスの回転により
ミリアーナの攻撃が全く効かない

苦戦するミリアーナ

しかしカグラはミリアーナの勝利を信じていた

ミリアーナ自身も
「こんな奴に負けるようじゃ人魚の踵に入った意味がない!」と意地を見せ

もう一度チューブをセムスに巻きつける
回転とともに上手くセムスの巨体に絡まったチューブは
セムスの両手足も縛り上げ動けない状態となってしまった。





勝者はミリアーナ!

ミリアーナの成果を見て「腕を上げたな」と褒めるエルザ
ナツも あいつには苦戦したもんな。 と昔の事を思い出す

そんな中エルザは再び2日目の夜を思い出し
一人複雑な表情を浮かべる






あああエルザ…複雑。

旧仲間がジェラールを憎んで
ミリアーナの強さはジェラールへの憎しみからの事って
知ってるエルザにとっては複雑だよな確かに…うん。

どうにか解決できないものか…


続いて第二試合目の出場者は

青い天馬のイヴと剣咬の虎ルーファス






試合が開始した後

先手を取ったのはイヴホワイトブリザードと大量の吹雪が現れる

しかしルーファスの姿は突然消えてしまう
先程までイヴの前に立っていたのはイヴの記憶だと
早くも造形魔法を駆使するルーファス

しかしイヴも一日目の競技パートにて
ルーファスの魔法を知っていた

吹雪を出現させたのはルーファスの実態を探る為。

一瞬だけイヴがルーファスを押しているかと思われたが
ルーファスの強さはまだまだ上手

実態を見抜かれようとイヴの記憶を利用し
イヴの目の前に記憶の幻を現しイヴを惑わせる

記憶の幻として現れたのは
なんと一夜の入浴時だった慌てて動きを止めるイヴ







ま、まさか…一夜の入浴シーンを見るはめになるとは …

一夜は驚いてるからイヴったらもしかして…入浴シーンを覗…。
ルーファスもルーファスだ お前…何でこんなの出すんだ ww
そして一夜も恥ずかしがってんじゃねえ w


そしてルーファスはイヴを惑わせた一瞬の隙に

記憶造形を発動させる造形魔法に反応するリオンとグレイ
メイビスは記憶造形は古代魔法かと試合を見つめる

記憶造形の影響か徐々に熱が上がって行く会場全体
雪魔法を使うイヴには不利な魔法
ルーファスは記憶から炎の魔法燃ユル大地ノ業を繰り出した

避けきれなかったイヴはそのままダウン
戦闘不能となってしまった





勝者はルーファス
試合終了と同時に歓喜が上がる会場

そして試合を見ていたグレイは拳を握り
「あいつを倒すのが俺の仕事だ」と決意する





ヒビキは一夜に だいぶ順位を落としましたね。 と言うが

しかし一夜には秘密兵器があると
一夜の背後にいたウサギの姿が映し出される

ウサギの姿を見て黙り込むヒビキとレン






静まる様子に一夜はもう一度
「秘密兵器がある」と誇らしげに言う

大事な事だから二回言ったぞ。と一夜に
ヒビキとレンは勉強になります。と頭を下げる

そしてヒビキはウサギの正体は誰なんだろう…と呟き
レンも青い天馬の一員じゃないとか?と考えるが
それじゃ反則になるなと笑う

どうやら一夜以外はウサギの正体は知らない様子



続いて三試合目に出場するのは

妖精の尻尾Bチームからのラクサスと大鴉の尻尾のアレクセイ






ナツはラクサスの登場に喜ぶ

妖精の尻尾Bチームではミラが 頑張ってね と声をかける
カナやガジルは何の心配もいらないと言うが
ジュビアは 嫌な予感がします と呟く

そして実況者の席にてヤジマはラハールに
大鴉の尻尾の動向を見張れ不正があれば直ちに試合を中止すると命じる

試合を見守る妖精の尻尾の一同も策略を練っていた

ウォーレンが通信を使い遠くで
マスターイワンを見張るビスカの姿があった

そして違う方面からは雷神衆とリサーナの姿
もう二度と卑怯な真似はさせないぞ…と呟くマカロフ
どうやら一日目のように卑怯な手を使われないよう
メンバーに大鴉の尻尾を監視するよう指示した様子

メイビスはそんな様子に微笑む

仲間の為ならどんな事もやる
そしてその状況を少しだけ楽しんでいる

その様子にメイビスは 素敵です と笑い
私の目指した究極の形が目の前にあるのですとメイビスは言う





そして試合上ではラクサスとアレクセイの姿

試合が開始しラクサスは 何者だ と問おうとした瞬間

アレクセイの突然の突進がラクサスを襲う
ラクサスはすぐに体制を立て直すがアレクセイの
素早く怒涛な猛攻撃にラクサスは反撃できない状態に

手も足も出ない一方的な戦いに実況者やナツ達も唖然とする






ラクサスは一度倒れるが

しかしその戦いを同じ試合上で見つめるラクサスとアレクセイの姿が

未だに佇み動かないラクサスは
アレクセイに 何の真似だ と問う

アレクセイは「幻影魔法の一種だ」と答える

辺りを見る者には話すラクサスとアレクセイの
姿は見えず声も聞こえない状態

観客が見えているのはアレクセイが作り出した
ただ一方的にやられるラクサスの幻だけだった

一方的にやられるラクサスの姿に驚くマカロフ
ビスカやリサーナ達も警戒を強めるが
大鴉の尻尾の一同には変化なし

実態のアレクセイは仲間がこれを見て
どんな気持ちになっているかな。と言う






ラクサスは「幻で勝って何の意味になる?」と問う

アレクセイは我々の目的は試合での勝利ではない
幻影の結果はいくらでも変更できる
我々の交渉次第ではラクサスを勝たせる事も出来る

アレクセイの真意を掴めないラクサスは苛立ち
現実のお前を片付けて終わりだ。と魔法を発動させようとするが

しかしアレクセイの背後から数人の姿が現れる
それは大魔闘演武に出場する大鴉の尻尾全員のメンバー





いくらお前でも精鋭部隊は倒せないと言うアレクセイ

一同を睨みつけるラクサス

そしてアレクセイは仮面を脱ぎ捨て
姿を現したのはマスターイワン





「俺の強さは知ってるだろ」と言うイワンに
「そんな事だろうと思ったぜクソ親父」と返す

そしてイワンはラクサスに
ルーメン・イストワールの在り処を教えてもらおうかと交渉する

ラクサスは 知らないな と言うが
イワンはルーメン・イストワールの在り処を
知っていると信じて疑わなかった

しかしラクサスは 例え知ってても教えねーよ と余裕な様子

そんな様子にイワンは未だこんな絶望的な状況で
在り処を教えれば勝ちを譲ると言う交渉条件が呑めないなら
幻で負けるだけじゃ済まさねえぞとラクサスを脅す

だがラクサスは大鴉の尻尾の全員を目の前にして





まとめてかかって来い
マスターの敵は俺の敵だからよと言い放った

イワン達は対 妖精の尻尾 特化型ギルド大鴉の尻尾の力を
教えてやる必要があるみたいだなと不気味に笑う
















次回

169話 「 ウェンディ vs シェリア 」













ここまで読んでいただきありがとうございます!

今回はここまで終了しました!

ルーメン・イストワールの正体は
未だ原作でも謎に包まれたままですが
元闇ギルドが欲しがるものだからそれほど膨大な魔法?なんでしょうか?

ギルダーツもルーメン・イストワールを見た時
後退りしたほどだからなあ…

そういえばギルダーツといえばイワンがラクサスに
ルーメンの在り処を聞くのはきっと次期マスターに選ばれるのは
ラクサスだと勘違いしているからでしょうね…

本当は次期マスターに選ばれたのはギルダーツだけど
イワンはギルダーツが帰ってきてる事たぶん知らない…よね?
だから次期マスターはラクサスだって勘違いしてるんだろうけど
ラクサスにとっては迷惑な話なのね…(-x-;)

ていうか…ていうか! 次回タイトル! 笑

先走りすぎてて笑った
でも仕方ないですねーもう三日目も終わってしまうから
本当にそろそろ原作に追いつきそうですね…

次回はラクサスメインとウェンディメインになるんでしょうね楽しみです!
でもどっちかというとウェンディメインになりそうですねー

それでは今回もここまでにします!

ありがとうございました !!!