どうも。

自分のその時の気持ちとか思いを記録するために、

あえてブログにしてみました。

 

wakatteTVのふーみんさんもブログをやってたみたいで、それならやるっきゃないぞと。どうせ一年で終わりますしね。

 

さて、本日は某東進衛星予備校にて、

 

大学合格基礎力判定テスト

 

なるものを受けてきました。

 

100%僕の主観でどういうものだったのかを説明していきます。

 

 

⓪内容

①動機

②感想

③展望

 

⓪内容

・国語(80分)

⇒漢字、語彙、知識、教養

・数学IA(60分)

⇒基礎計算力、数と式、2次関数、etc.

・数学IIB(60分)

⇒論理的思考力、三角関数、指数・対数関数、etc

・英語(90分)

⇒単語、熟語、文法構文、etc

 

①動機

そもそも塾通いをしていない僕にとって模試は学校で受けるものが多く、

前回の模試と次回の模試で3か月以上も空いていたので、

東進で見つけた一番直近のこの模試を受けることにした。

 

 

②感想

思ってたんと違う、、、。

大学合格基礎ってほんまのほんまに基礎で、英語でいうと、

 

第一問 兄弟  答 brother

いやいや笑おかしいおかしい笑

共通テストのような問題構成を期待していた僕はまるで小テストの寄せ集めのようなこの模試に驚愕した。

リスニングもおまけ程度だし、大問ごとに時間配分が決められているため、全然思い通りに解き進めることができない。

そしてとにかく時間が足りない。すべてを理解しているものだけが解ききることのできるテストだった。

国語も英語と同じ感じ。

数学はまだましだったが、やはり共通テストと比べると問題の質は低いし、量が多いし制限時間がとにかく少ない。

思考力よりも計算スピードを問うような模試だった。

 

そして数IAが終わると10数人いた生徒が3人に。

ここで自分がいかに場違いかを実感した。いわれてみれば周りは自分より幼く見えるし、全然垢抜けていない。

恐らく高校一年生か意識の高い新高校一年生だったのだろう。

 

前夜まで対策していたことがすべて通用しない。

一年前にこれを受けていたら何か変わったのだろうか。

そんなことを考えながら家路についた。

 

③展望

そんなこんなで最初は6200円をどぶに捨てた気分で、

 

この模試を受けるために金を使うくらいならどぶに捨てたほうがましだ。

 

的な英文を考えていたが、

何も得られなかったわけでもない。というと、

この模試が大学受験基礎力を測るというのなら、僕には大分足りていないところがある。

まず全体的な時間不足。時間が早いのか解くのが遅いのかといわれると正直定かではないが、

センターの過去問を解いていても、時間が足りないことはあるが、余ったことはない。

やはりもともとの問題を解くスキルが足りていないのだろう。

さらに、

三教科とも、基礎から発展まで網羅的に出題されていたので、時間が足りなくてマークできなかったところは、

おのずと自分の苦手分野であったり、知識が曖昧なところだと分かった。

 

そして何よりマーク形式に充分慣れた。英語271、国語171、数学合わせて約250ものマークを一日で塗りたくった。

鉛筆が必須であることにも気づいた。

 

次は4月24日にまた東進で共通テストレベル模試がある。

今度こそちゃんとした模試ができるのだが、なんとここに理科社会が加わる。

理科はまだ履修が終わってないので、この一か月で何とか合格点がとれるくらいには持っていきたい。(だから今日の模試で国数英の出来を確認しときたかったんだけどなあ。)

 

 

とにかく勉強。それしかない。

恐れなくてもほかの京大志望者とは雲泥の差がすでについている。

頑張ります、、、、。