STUMP検診、今回も無事に終わりました‼

まだまだ、検診5年の卒業までは長いけれど、転移なく笑顔で帰宅できました。

腹痛というか、骨盤から脇腹の痛みも伝えたけれど、特に問題なしとのことで、安堵できました。

が!痛い!!

やっぱり、歩くとき小股だからかなぁ?

人の身体の訴えには、対応できるのに、自分の身体の訴えには敏感になりすぎるというか、わからない!

プロとして失格ですね(T-T)

また後日、と言いながらも年さえ明けてしまっていたとは(笑)

手術あとからの定期検診は3ヶ月おき。

なんだか、近すぎる間隔な気がして、病気に付き合っていく気力が無気力に変わっていた。イライラにも変わっていた。


自分のことなのに、ね。


でも、やっぱり弱い人間だから、いつも何で自分だけが、こんな目にあうんだろう?


そう思ってしまう。


子宮の腫瘍のうち、

良性の子宮筋腫

悪性の子宮肉腫

があるそうで、

私は、どちらとも言えない STUMP だった

なんだそれ? そう思った。

肉腫だと5年生存率が非常に悪く、予後不良だそう。

国立がんセンターのホームページを見ると、希少がんの中に含まれている。

切っておしまいでなかったこと。

自分の人生で、こんなに病気、通院を繰り返さなければならない現実。




がん と 癌 は違うことを知った。


癌よりも肉腫のほうが、たちが悪いんだそうで。


定期的に検診に行って、他に異常がないかを調べられる。


今のところ、異常は何もない。


STUMP は転移してもゆっくりなんだそう。


でも、毎日、胃薬や安定剤やら飲んでいる。


明日も元気な気持ちでいたいなぁ‼




しばらくぶりのブログです。



2016.4月に紹介状をもらい、病院へ。

子宮筋腫の手術のためである。

町のドクターから書いてもらった紹介状は私の希望で以前、同じ手術を受けたH病院だった。

しかし、病院の手術日が合わずに、また、手術の予約を他の病院へ入れてもらい、H病院でS病院への紹介状を書いてもらった。


下腹部痛と重度貧血と月経時の出血量が耐え難く、母に後押しされる形で病院へ行ったところだった。



S病院は歴史のある病院で、とても有名な病院である。


術前検査に始まり、入院、開腹手術。

良性のはずが、病理の結果「悪性度不明な平滑筋腫瘍」というもので病名は【STUMP】というものだったのだ。


子宮の腫瘍のうち、数パーセントしかかからない病気である。

くわしくは、また後日。