前回の投稿から時間が空きすぎたけど④開始!

このブログは③からの続きです。まだ読んでない方はぜひご覧ください!


前回の最後に訪れた清水寺の次に訪れた場所は三十三間堂。清水寺から徒歩で20分。

三十三間堂は、1115年に後白河天皇が即位。その3年後に二条天皇に皇位を譲り、上皇として「院政」を行った。その御所として建設されたが、80年後に焼失し、後嵯峨上皇により再建された。正式名称:蓮華王院(れんげおういん)。名前の由来は本堂内陣の柱の間の数が33間あることから三十三間堂と名付けられた。

↑三十三間堂
三十三間堂の内部には、1,001体の仏像が配置されている。
↑三十三間堂庭園
↑夜泣き封じのお地蔵さま
お地蔵さまの前掛けを持ち帰り、赤ちゃんの枕に敷くと夜泣きが治まるとか。
そのことから、赤ちゃんの夜泣きにご利益があるとされ夜泣きに悩む人々が祈願するそうです。
↑三十三間堂庭園に咲いていた梅

次に訪れたのは豊国神社。
三十三間堂から徒歩で約10分。
豊国神社は、1880年に建立した豊臣秀吉を祀る神社。出世開運・良縁成就の神様として崇敬される。
↑ちょうどいい写真スポットがなくて社の文字が切れちゃった。
↑本殿
↑豊臣秀吉の像。
↑豊国神社御朱印
次は豊国神社の隣にある方広寺。
↑有名な鐘
↑有名な「国家安康 君臣豊楽」の文字も
↑京都駅で食べた夜ご飯のうどん