お久しぶりでございますぅ~
10日ぶりですか
お肉大好き料理人HIDEです
いや~
すこ~し書いてない心算があっという間に10日間。
ほんっと時間の経過というのは早いものですねぇ~、気が付いてみれば
年が明けてもう二月も経ったんですね~・・・。
そう、今日から三月です。
チョットだけ春の気配を感じながら今朝は、
永ちゃんの「フラッシュ・イン・ジャパン」 in BALLAD
を聞きながらブログ書いてます。
じゃぁ
今日は焼肉屋に行ったらほとんどの人が必ずといってもいい程食べ、
最近では焼肉店以外の飲食店でも取り扱いが多い「レバ刺し」について
一言・・・。
皆さん、知ってました
巷に出回っている「レバ刺し」として売られているレバー・・・、その殆どが
生食用ではないと言う事実
つまりは、生で食べても食べれないことはないけど生産者も加工業者(トチク場)
も何か(食中毒)あっても責任は取れませんよ、小売店さんが責任持ってくださいよ
っと言った曖昧な管理なんです
。
と言うことは、しっかりした製品管理と下処理の出来るお店でないと「レバ刺し」
食べるのは危険だと言うことです。
レバー専用の器や調理器具、徹底した衛生管理と温度管理にもとずいた取り扱い
と流通管理、など等。
最低限ここらがクリアできてないと危ない。
下処理については、どこから包丁をいれどのようにカットしてどの部分を使うか・・・、
と言うところまで重要になってくる。
要はレバー丸々(5~6キロぐらい)を仕入れて自分のところでさばいて出せないと
ダメ~って事やね
因みにレバー丸々5・6キロのうち刺しで使えるのはせいぜい2キロぐらい、それ
以上はいくら新鮮でも焼いて食べないとダメです。
それと、お店で生レバー食べる時は鮮度も勿論ですが「検食」をしっかりしているかどうか
コレ聞いてみてください
もし店内に掲示でもしてあるなら、そこはかなりの確立で安心です。
何故なら食中毒は食べ物を食べてから約4~5時間で症状が出ます。
検食をしっかり数人でしていて問題ないということは、
毒見が済んでいて安全と考えても間違いではないと言う事だからです。
ですから、「ここのお店は、検食を徹底していますか
」これだけはシッカリお店の方に尋ねましょうネ。
今度はみんな大好きカルビってどんなのか
その大きさから全てを写真つきで大公開ぃ~~~~~
お楽しみに