包丁すら持ったことがない不器用な僕が2週間でパパッと簡単に極ウマ料理を作れるようになった一人暮らし男の料理上達講座 -46ページ目

こんにちは

 
 
モテ料理スタイリスト@Ryojiです
 
 
 
今回は
「魚介類の冷凍保存のコツ」
を紹介します。
 
 
魚介類は
消費期限も短くて
 
美味しく保存することが
とても重要です。
 
 
美味しく
保存できるようになることで
 
いつでも美味しい
魚料理などを作る状況になります。
 
友達や彼女を
家に招いて
 
家にあるもので料理をすると
なった時に魚料理を出せると
おしゃれです。
 
 
それでいて
美味しければ
 
料理男子としてのアピールも
できます。
 
 
魚介類を上手に保存できないと
 
なかなか魚介類を使った
料理に手が出せず
 
料理を作った時も
作りすぎて捨てる
 
使い切れずに
材料が悪くなって
捨てる
 
お金を捨てることになります
 
もし冷蔵庫の中で
腐ってしまった場合
 
臭いが冷蔵庫内に
広がります。
 
物が腐った時、めちゃくちゃ臭いです。
 
その臭いを嗅いだ人は
あなたの料理を食べたいとは
思いません。
 
 
しかも
 
だらしない
不潔などのイメージも
 
勝手についてきてしまいます。
 
 

 

 

 

塩焼きをしてから

塩焼きをしてから

塩焼きにし、冷めたらラップで一切れずつ包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。また、身をほぐしたものをラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍しておくと、お茶漬けやおにぎりの具として使えて、とっても便利です。

 

 

 

  • 下味を事前につけておく

    下味を事前につけておく

    醤油漬け・味噌漬けにして冷凍することもできます。調味料を加えた冷凍用保存袋に魚の切り身を重ならないように入れ、冷凍します。冷蔵庫で解凍した後フライパンやグリルで焼いていただきます。

     

     

     

     

     

  • エビは背わたをとって

    エビは背わたをとって

    生エビは殻つきのまま水でよく洗って水気をふき取り、竹串などで背ワタと、頭を取り、冷凍用保存袋に重ならないように入れて冷凍します。そのまま茹でてサラダなどにのせたり、エビチリなどにも便利です。

     

     

     

     

     

  • あさりやしじみは砂抜きをして

    あさりやしじみは砂抜きをして

    あさりやしじみは塩水につけて砂抜きをします。よく洗い、水気を拭き取って、殻ごと冷凍用保存袋に重ならないように入れ冷凍します。必ず凍ったまま加熱して召し上がりください。

     

     

     

    余った刺身は漬けにして

    冷凍用保存袋につけダレを共に入れ、薄く平らにして冷凍します。解凍後はソテーにしたり、片栗粉をまぶして竜田揚げにしていただきます。

     

    余った刺身は漬けにして

     

    一腹ずつラップに包む

    たらこ・明太子は一腹ずつラップに包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。使うときは冷蔵庫で自然解凍します。

     

    一腹ずつラップに包む

     

    • すり身にして

      エビの身を包丁でたたくかフードプロセッサーにかけてすり身にします。冷凍用保存袋に平らに入れ、使いやすい分量で筋目を入れて冷凍します。

       

    すり身にして