先週の日曜日のこと。

 

 

実家と距離を置くことを決めた私ですが、用あって次女と行ってきました 車

用とは、次女がアメリカに行く前に叔父夫婦からお小遣いをいただいてたので

お返しを持って無事帰宅したご挨拶に。

この事がなかったら実家には行ってなかったと思う。

 

 

12月は母、1月は父の誕生日だったので、次女がケーキを買ってくれてね バースデーケーキ

私はくぎ煮を準備。

喜んでくれると思ったら母が一言。

 

『ばあちゃん、この店のケーキ嫌いやのに・・・ えー 』

 

 

相変わらずの母の可愛げなさは健在でしたが、この日私は怒らない!

決めてたので、スルーすることができました。

 

 

兄はというと、病気のせいか?以前よりも増して愚痴や暴言が酷くて ガーンガーン

お店のお客様にも聞こえるほどで、とっても恥ずかしかったです タラー

よくお店が潰れずに持ってるな 悲しい と心から不思議に思う。

 

 

人は自分の事は分からない・見えないと言うけど、それは本当だと確信ました!

父が聞き流してくれてるからやっていけてることを兄だけが分かっていない。

自分は口汚く父を罵って発散してるのかもしれないけど、

その行為自体が自分を貶めていることも分かっていない。

そして、そういう負の思いが自分の身体を傷つけていることも。。。。

周りが何度注意したりしても、本人が受け入れないのだから収まることはない。

これぞ負の連鎖ですわ 魂魂

 

 

父は、姿勢が悪いからか?かなり身長が縮んで、一回りは小さくなったように

見えました 泣

きっと寂しい思いをしてるんだろうな。。。と胸が痛くなりました。

分かってはいても、近くに住んでるわけではないのでどうすることもできません。

この状況も原因あっての結果なのかもしれない。

 

 

叔父はというと、元気そうで笑顔で迎えてくれました。

この日叔母(76歳)がゴルフに行って一人でお留守番でした。

叔父(75歳)もゴルフはするんですけどね。

心配した糖尿病も、徹底した食事療法と薬でかなり改善されたよう。

大好きだった甘いものは一切食べず、一日に食べた食事を細かくノートに

記録してるんだとか あんぐり 

叔父らしさに思わず笑ってしまったけど。

この日も私の実家のことやお墓のことなどいろんな話をしました。

兄のことを心配してくれる叔父。

そして、叔父も父のことで心を痛めていると。

 

『アンジーが実家に居たらこんな事にはなってない!!』

 

 

叔父のお決まりの言葉 笑

でも私は私が居ても兄が一緒ならもっと酷くなってる気がする 泣き笑い

人間その立場にならないと分からない事は多いしね。

 

 

いつも私の実家のことを心配してくれてる叔父。

今回は思い切ってお墓の話をしました。

兄が結婚してなく、子供もいないので両親のお墓も兄のお墓もたてない

つもりです。

私たちのお墓を両家墓にしたのでそちらにみんなで入ります。

私の考えや、きょうだいの了承をえてることを伝えました。

するとね、

『アンジーの両親が亡くなったらワシがおじいさんたちの墓はみる。

 ワシが亡くなったら長男に頼むから心配するな!』

と言ってくれてね ひらめき

丁重にお礼を伝えました。

本当は兄が話すべきことなんだろうけど、関係性からして私から話して

良かったと思いました。

 

 

この日も帰り際、次女にお小遣いをくれた叔父。

もうお小遣いをもらう歳じゃないから・・・と丁重にお断りしたんですけどね。

 

『アンジー、たまには実家に帰って来いよ。』

 

と嬉しい言葉をいただきました ハート

 

 

実家から帰りの車の中で、次女がこんなことを言い出しました。

 

次女:『うちのじいちゃん(父79歳)と隣のじいちゃん(75歳)って

    全然違うやん? 同じ兄弟やのに何であんなに違うん?

    うちのじいちゃんヨボヨボやのに、隣のじいちゃんめっちゃ元気やん!』

 

私:『そうやな・・・同じ親から生まれて育ったにしては違い過ぎるわな。

   性格もあると思うけど、ものの考え方やどう生きてきたかやろな。

   今の姿に生き様が出てるんやと思うで。

   隣のじいちゃんは昔から真面目で食事中も本を読んでた勤勉な人。

   教育パパでいろんな事にマメな人。

   うちのじいちゃんは仕事以外はいい加減で、酒に博打と自分の快楽を

   優先した人。全く家庭的ではなかったしね。

   かたや悠々自適、かたや80前でも足を引きずりながら仕事してる。

   これぞ因果応報なんやろな。』

 

 

次女:『ホンマやな・・・ どんな生き方するかでこんなにちがうなんて 驚き

 

私:『ある意味恐ろしいよな。

   だから誠実に正しく自分を律して生きなあかんのんやろな。』

 

次女:『ホンマやな~ でも、じいちゃんたちにも幸せになってほしい。。。』

 

 

生き方を変えるのに遅いということはない。

間違いの修正は早ければ早い方が良いが、今からでも心と行いを正すことで

穏やかな老後を過ごせると思うので。

それは両親だけでなく、兄や姉、私たちも。

 

 

実家とは距離を置くと言ったけど、時間がある時は実家に通い

一緒に心を見つめて行こうと思います。

いつか誰もがこの世を去るけど、その時に後悔しないように。

 

 

今まで実家からの帰り道、必ずと言っていいほど

『もう実家に帰りたくない~!! 不安 』

って思ってたけど、この日は違いました。

もしかすると『怒らない!』って決めた事が良かったのかな?

これからもコツコツ行動することで、実家を良い方向に導けたらいいな 乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

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