3月14日に亡くなった宇津井健さん(享年82)が、それまで内縁関係にあった妻と、
亡くなった当日に入籍していたと報道されました。
3月17日、宇津井さんの告別式がしめやかに営まれたのだが、
喪主は長男が務めると思われたが
しかし、この日、親族の代表として喪主の挨拶をしたのは
加瀬文恵さん(80才)という女性だった。
加瀬さんは名古屋きっての高級クラブ『なつめ』のママであり
各界の重鎮たちが足を運ぶ日本一のクラブのママさんだそうです。
亡くなる2週間ほど前、宇津井さんは文恵さんにこんなことを語り始めたという
「僕は君に喪主をやってほしい。名古屋で葬式をやりたい。
だから正式に籍を入れてほしい。息子には僕から手紙を書くから。
あなたは商売柄、僕と結婚すると迷惑になるかもしれないけど、
僕は、ぜひ君と結婚したいんだ」
と。
そして
亡くなる5時間ほど前、宇津井さんは、
か細くなった弱々しい声でこう言ったという。
「籍も無事に入れて、よかった、よかった…」
この言葉を最後に、宇津井さんは眠るように安らかに、
この世を去ったそうです。
ご冥福をお祈りします
