結局マドゥーロ夫妻は空路であっという間にニューヨークに連行されてしまいました。

 

地域での協力の後ろ盾を失ってしまったキューバはどうなるのやら。

国際法違反という声は大きいですが、果たして国際システムはこの事案に適切に反応することはできるのか。

莫大な石油利権、どうなるのか。

同じく莫大な石油を持ちつつ、ベネズエラに攻め込まれそうになっていたガイアナは今後、どうなっていくのか。

そしてマドゥーロ政権の失政と経済悪化で苦しんでいたベネズエラ国民が豊かになれるのか。それともヘッドを失った後の多くの国家がそうなったように内戦のような状況に陥って、ますます荒廃していくのか。

 

今年もしばらくニュースから目が離せません。

 

 

 

 

なんと大胆な。1月3日に米国はベネズエラを攻撃し、マドゥーロ大統領と奥さんをあっさり捕まえて国外に連れ去ったようです。

首都カラカスで複数の爆撃があったようですが、ベネズエラ国内の他の都市も攻撃を受けたという報道もあります。

ベネズエラも軍があるだろし、キューバが諜報活動の支援をしているということからも諜報活動をやっていたんでしょうが、こんな大がかりな作戦がこんなにスムーズに行われたことにびっくり。

 

今の政府に納得していないベネズエラ人にとってはもしかして朗報かもしれないですが、米国が議会承認もなしに他国を攻撃して、大統領と奥さん連行するなんてことはありなんでしょうかね。

 

マドゥーロ大統領と奥さんは一体どこに。プエルトリコかキューバにあるグアンタナモ基地に一旦連れて行かれたんでしょうか。

 

他の国もこの米国の行為に非難の声を上げているようです。

ロシアも。

 

よう言うわ、と思ってしまった人は僕だけ??

昨年度の目標、振り返りです。

 

 

1.サン・サーンスのバスーン・ソナタの暗譜を6月まで ⇒未達、第1,2楽章まで。第3楽章からは2026年

 

2.フンメルのバスーン協奏曲の暗譜を12月まで⇒未達、取りかかることすらしていません。これも来年

3.ミルデの演奏会用エチュードを31番~50番まで⇒未達、50番までなんとか譜読み。39番でスタック

 

4.読書を1年で24冊⇒達成、26冊。

 

5.筋トレの継続(膝を保護しつつ)

⇒達成、今年は背中、下半身を鍛え始めました。ジムもしくは宅トレで何かしら運動した日は月平均14.7日、出張などで忙しかった11月も頑張って10日の運動日を確保。4月から膝のリハビリを開始しつつの成績なので、自分ではかなり頑張ったほう。でもまだまだ全然伸びしろはある

 

6.投資の準備(新しいテーマでの学習、特に債権、個別銘柄研究、マクロ経済、国際情勢)

⇒達成、多くの時間を割いて勉強。債権、暗号通貨、個別銘柄。最終的に自分のポートフォリオを決定。またポイ活のプランも計画。日本に帰ったらすぐに始められるよう、着々と準備です。

 

7.ブログの更新⇒なんとか達成、とりあえず毎月なんらかの記事は載せました。テーマのばらつきとか、もっと有益な情報発信とか、改善すべきところは多々あります。

 

8.60歳リタイヤを目指したライフプランの検討

⇒達成、60歳ではなく57歳リタイヤを目指すことにしました。youtube、ブログを研究し、最適な支出計画も見直しました。株価の暴落など、不安要素もありますが、それに負けない精神づくりが課題。

 

総括

・意欲的な目標設定のつもりが、以外に達成していてびっくり。

・マネー、ライフプランで進展大。特にAIフル活用。

・膝の故障をきっかけに3月から本腰を入れ始めたトレーニングも下半身を含めてまんべんなく鍛えるようになったり、家でも隙間時間を見つけてトレーニングをするようになるなど、習慣化を達成したのが大きな成果。ただ、年後半でペースが落ちてきたり、トレーニングメソッドが定まらなかったり、内容は要改善。

・いまいちだったのが、楽器のスキル。まず取り掛かりが遅すぎた。計画を立てていなかったのが敗因。

・来年は語学とか、もう少し仕事に関係するスキルも目標に入れたい。

 

 

 

 

 旅行のお土産として、なぜか毎回香水のボトルをくれる同僚がいます。しかも小さなボトルではなく、しっかり100ml以上のサイズです。本人もフレグランスが好きらしいのですが、香りは好みが分かれるし、そもそも香りが苦手な人もいるので、プレゼントしては選ぶのは難しい代物だと思うのです。それでも彼は、旅行に行くと毎回、果敢にお土産として買ってくるのです。


しかも私だけでなく、男性陣みんなに贈るのです。あらゆる意味で過敏症できっと香水にもアレルギー反応を起こしそうな同僚のデスク(年末年始の休暇中)にも、彼からの香水のお土産がしっかり置かれていました。

私自身、香水は嫌いではないので綺麗なボトルをもらえるのは悪い気はしないのですが、香水好きの彼の好みは男性的でスパイシーな香りのようです。正直、女性ものの香りをつけることもある私とは、まったく趣味が合いません。しかも、彼からもらったものを試しに家でつけてみたところ、たったワンプッシュでものすごく男性的な香りが立ち込め、強烈なめまいと味覚異常に襲われあした。飲んでいたコーヒーの味が一瞬で変わってしまい、慌てて窓を開けて換気です。

さて、記憶を辿ると、小学校5年生の誕生日に友人から香水をもらったのが、人生で最初の香水との出会いでした。当時、某ラテンアメリカの国に住んでいて、そこの小学校に通っていたのですが、誕生日会を家で開いたとき、友人の一人が香水のボトルをプレゼントしてくれたのです。日本とは違い、特に男子は子どもの頃から香水をプンプンさせて学校に来るような国柄でした。
うちの両親は香水をつけないどころか、「香水つけて学校に行くなんて不良がやることだ」と言っていたくらいで、私自身も香水をつけたことがありませんでした。そんな無臭の私を気遣って?か、友人は素敵なボトルの香水を贈ってくれたのでした。
ところが私は、よりによって皆の目の前で、もらったばかりの香水をうっかり落として瓶を割ってしまったのです。

 

 

床にぶちまけられた香水から強烈な香りが立ちのぼり、友人や親が「もったいない」と、短パンから出ている私の足に塗りたくっていました。それでも彼は後日、オーデコロンをもう一本プレゼントしてくれました。もう40年ほど前の話ですが、タバコの香りをベースにした不思議な香りのするオーデコロンは、今も大切に持っています。それ以来、私にとって香りは過去の記憶を呼び覚ます大切なアイテムになりました。

 さて、今回、香水を二度もプレゼントしてくれた同僚に、私も何か香水をお返ししたほうがいいのかと思い、ネットでいろいろ探しています。しかし、たとえサンプルで実際の香りを確かめることが出来たとしても、やっぱり香水選びは難しい。彼のイメージで選んでも彼がその香りを好む保証はないし、かといって完全に自分の好みで選ぶわけにもいきません。ただ、彼はたまにフローラル系もつけているので、好みというよりいろいろ楽しみたいタイプなのかもしれません。香りは思い出を呼び覚ますという役割を考えるのであれば、ここは気にせず選んでみてもいいかな。


 あれこれ情報収集している中で以下の記事にたどり着いたのですが、なんと香水は手首につけてこすり合わせるのはNGなのだそうです。

 

 

 ひえ〜、知りませんでした。自分、何十年もそのつけ方をしていました。


このつけ方だと香りの分子が壊れて、香りが長持ちしないのだとか。まあ、気に入らない香りをつけてしまったときは、こすれば香りが早く飛ぶというわけですね。

それにしても、香水のさまざまなボトルを眺めていると、また欲しくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

クリスマス前にはもしかして地上攻撃まで進むのかとやきもきしていましたが、結局そうはなりませんでした。

今日現在、ベネズエラのマドゥロ大統領は政権を維持していますし、アメリカも地上攻撃には至っていません。

ただ、アメリカのベネズエラへのプレッシャーは少しずつ強くなってきています。

ベネズエラの主要な輸出品である石油タンカーが差し押さえられているなど、アメリカによる海上封鎖が行われています。

 

これにより大きな打撃を受けそうなのがキューバ

 

 

もともとアメリカから経済制裁を受けていて、世界のマーケットからもかなり切り離されているような国ですが、最近はものすごい経済危機に苦しんでいます。キューバの発電は石油に大きく依存していますが、それを供給してきたのはベネズエラでした。

しかし、海上封鎖でキューバに石油を輸送することができないため、現在、キューバの電力事情がかなり悪くなっています。

 

ベネズエラより先にキューバが倒れてしまいそうですが、アメリカの国務長官のマルコ・ルビオ(キューバ人移民)はキューバの現政権に対してかなり厳しい姿勢を示しているため、そんなこと全く気にしなさそう。