この年で衝動買いをするのはスーパーでの安売りの食品くらいですが、久しぶり衝動買い

ピエール・マックス・デュボアという作曲家のバスーンのための12のエチュード本。

 

このショート動画を見て、やあ、おもしろい、と思って探してポチってしまいました。

 

 

これが1番目の曲?攻めてるなあ、

はっきり言って自分の実力でできるとは思えないけど。

せめて趣味のファゴットくらい同じ後悔するなら挑戦して後悔させて、という気持ちです。

それにもうすぐ誕生日ですし。

ちなみに12番と思しきものは以下でした。いずれにしてもミルデとはまた違った、おフランステイストの楽し気なメロディが印象的です。

 

 

ちなみにミルデの演奏会用エチュードは、昨年、達成感欲しさに50番すべて譜読み敢行しましたが、39番から順次さらい直ししています。また1番に立ち戻って難しい部分のフィンガリングとかフレージングとか、もう少し細かく見るようにしています。

 

私もたまに参照していたCIAファクトブック。世界の国々の様々な指標をわかりやすくまとめていた情報ソースでしたが、突然廃止になったそうです。

 

https://www.cnn.co.jp/usa/35243624.html

 

このニュースを見て、自分もウェブサイトに飛んでみましたが、

 

 

お別れのメッセージが表示されました。

 

確かにCIAがこんな指標をマメに取っているんだ、なんで思ったこともあるのですが、こういった情報源の突然の廃止っぷりにまるで独裁者が権力を振るう誰かさんの国家のようで違和感を感じます。

 

そういえば、彼、選挙の国有化とか言ってましたよね。

 

憤ってしまったのです。

 

トランプ大統領のすべてが好きとも嫌いとは言いませんが、一国の大統領、もしかしたら大統領チームなのかもしれませが、一国の代表がこんなに品はなくて良いのでしょうか。

 

人種差別だという反応には、少し違和感。人種というか、そもそも人を人ではないものに扱ってたくさんの人の前に晒しえてやろうとする行為に品の欠片を一ミリも感じられません。

 

スタッフのミスと言っているみたいですが、どんなミスなのか?動画を作ったこと自体がミスなんか、作るのはOKだが、それを投稿したのがミスなのか。大統領の監督責任は不問なの?

 

 

米国社会の闇を見た気がしました。

アメリカの作曲家による交響曲の筆頭格といえば、コープランドの交響曲第3番でしょう。

そのアメリカンな響きは唯一無二だと思います。

トランペットのハイトーンがところどころに出てきます。金管群に必要とされる体力は並みじゃなさそう。

これが1944~46年という第二次世界戦の戦中から戦後に書かれたことを考えると、戦勝国のアメリカ本土はきっと食料も豊富でこんな馬力の必要な交響曲を演奏することなんて朝飯前という状況だったんでしょうね。

 

今日は久しぶりコープランドをゆっくり聴きました。

デトロイト交響楽団の演奏はとても自然で鮮やか。第三楽章の穏やかな響きに癒されました。

 

 

 

 

 

 

債権は金利が低下といっても数字は増えたりなど、ちょっと難しい。

用語も含めていい解説動画を記録のためにもメモ。

 

 

高市首相の食料品の消費税ゼロの公約に反応して、日本の長期国債の金利が爆上がりしているようです。

本当に食料品への消費税がゼロとなると、自炊するほうが安くなるため、外食産業は影響を受けるかもしれませんね。。

料理系のインフルエンサーの人気が高まりそう。

あとスーパーの株はどうなるんだろう。単純に売り上げが増えて儲かるからやはり株はあがるのかな。

バランス取るために他のところから増税っていうシナリオは嫌だな。