ryoumadenのブログ
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ヘラトリ1号

 9/10付けヘラトリのオピニオン欄には、今、問題になっている、ニューヨークの同時多発テロ(ワールド・トレード・センター)跡地(いわゆる"グラウンド・ゼロ")近くに建設予定のイスラム教研究センター(寺院)の建立の是非について、三つの識者意見が掲載されておりました。

 これは、グラウンド・ゼロからわずか150mの場所に、イスラム教のモスク(寺院)を建てることの是非について、「信教の自由」を国是とするアメリカのオバマ大統領が、一旦は賛同する意見を発表したものの、共和党を中心とする保守派から、「弱腰!」、「無神経!」との批判を受け、大統領が前言を撤回するというブレをみせたことから、一躍話題になったものです。

たしか「キッシンジャー守護霊の霊言」の中でも、キッシンジャー博士の守護霊が取り上げていましたね。(注1)

 これに対して、ヘラトリ紙上で、賛否両論の二つの識者意見を掲載した後に、第三の意見として、パリ在住のアメリカ人女性ジャーナリストの意見を掲載したのですが、そのタイトルが、
"Meanwhile, The peace of the Sufis"
(それはそれとして、スーフィーの平和について)
だったのです。

 スーフィーとは、御法話で何度も採り上げられていて、ご存知の方も多いと思いますが、イスラム教主流派のスンニー派の中にある神秘主義思想を奉ずる人達で、このスーフィーの教え(スーフィズム)を天上界から指導していたのは、ヘルメス、トス、オフェアリスというエル・カンターレの魂の兄弟であったことは、直近では、「ムハンマドの霊言」の中で、ムハンマド(マホメット)自身が指摘しています。(注2)

 記事の中では、筆者がトルコのコニヤ(Konya)という町を訪れたときのことが書かれていました。

 というのも、この町には、イスラム教(スーフィー)最大の詩人にして霊能者であるジェラルデイン・ルーミーの墓があり、 今でも参拝者が引きを切らないからだそうです。

 ルーミーとは、"現代アメリカの傑出した思想家であり、幸福の科学のよき支持者でもある
ウエイン・ダイアー氏"が、幸福の科学出版から刊行した彼の主著『静かな人ほど成功する』(伊藤淳訳/浅岡夢二監修)の中で、「中世最大の思想家」として紹介した人物で、その人徳は、当時ヨーロッパにまで鳴り響いておりました。

 この女性記者は、「コニヤの町に眠るルーミーの偉業、そして、彼の詩にこめられた愛と謙譲と忍耐と神への信仰が、イスラム世界そのものを変えてしまった(transform)が、その彼の献身(devotion)に比べれば、グラウンド・ゼロでのモスク論争など、あまりにも虚しく不毛だ」と、結論づけています。

 ここでなぜ記者が、スーフィーを採り上げたかというと、「グラウンド・ゼロにモスク(センター)を建てようとしている人達が、"宗教対話と協調を掲げるスーフィーの一群だったから"」です。(これは、日本で報道されていないと思います。)

 アメリカでここまで議論がこじれた背景には、11月の米中間選挙を控えて、「保守派(共和党)が攻勢に出て、オバマ攻撃をしかけた(中心になったのは、共和党次期大統領候補の一人サラ・ペイリン)」という一面があり、今のところ、「共和党が民主党を支持率で10%以上リードしている」となると、私も悩ましい立場に追い込まれます。

というのも、キッシンジャーの守護霊が指摘しているとおり、「日本の未来と中国問題の処理は、二年後の大統領選挙でオバマ(民主党)が再選されるかどうかに、ある意味かかっている」(注3)という側面がありますからね。(オバマなど米民主党政権が続いた場合には、かなりの智慧ある対応が必要になる。)

 国防上の観点からは、そのとおりなのですが、宗教的には、霊界の真相を知るエル・カンターレ系霊団としては、「ヘルメスの末裔(まつえい)が、アメリカの保守派からアル・カイーダ扱いされたり、"テロの温床"と攻撃されるのは、大変悲しい事実です。

(もちろん、スーフィーは、原理主義的なイスラム過激派の一部からも敵視はされていて、パキスタンでは、スーフィーの寺院に対する自爆テロも起きました。しかし、ムハンマド自身は、霊言の中で、「イスラム教徒は、ヘルメス(エル・カンターレ)の霊界思想を理解できるはずだ」(注4)と言っています。)

 このような宗教的事情を加味すると、別に小沢一郎さんの肩を持つわけではないですが、
「日米同盟堅持を外交政策の中心に据えつつ、同時に沖縄を含め、中国に対する日本の防衛には、自衛隊自身の役割をもっと強化する(つまり、「自分で守る」努力をなるべく増やすことによって、アメリカにもある程度意見が言えるようにしていく)ということも、必要なように感じました。

(この点に関する日本の保守系メデイアの小沢批判(「米海兵隊を追い出そうとしている」、「中国寄り」など)は、管氏との公開討論会の原文までさかのぼって、正確にたどると、必ずしも的(まと)を得ているとは思われず、『小沢一郎の本心に迫る~守護霊リーデイング』のニュアンスの方が、まだ多少にじみ出ているのでは、との印象を受けました。)(注5) 

 いずれにせよ、先週から全国の精舎で開示になった御法話「黙示録のヨハネ/モーセの霊言」の中では、「近年中にアメリカ経済の崩壊危機が来る」と取れる可能性について触れられており、仮にそうなれば、「アメリカに日本を守ってもらう」どころではない事態となるので、そういう視点も一考しておく必要があるかと思います。

 その意味で、「黙示録のヨハネ/モーセの霊言」は、二、三十年後の未来予言の部分はともかくとして、直近については、啓発されることが多いので、是非、拝聴をお勧めする次第です。

 北海道正心館では、「人類(日本)の未来の可能性はゼロ」というヨハネの言葉を聴いても全然落ち込まないワクチン・ビデオ(館長の法的解説)をご用意しましたので、安心してご拝聴いただけます。
 それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

(注1)『世界の潮流はこうなる』(大川隆法/幸福の科学出版)P128
(注2)『世界紛争の真実~ミカエルvs.ムハンマド』(同上)P113
(注3)『世界の潮流はこうなる』(同上)P103
(注4)『世界紛争の真実~ミカエルvs.ムハンマド』(同上)P115
(注5)『小沢一郎の本心に迫る』(同上)P34,P150その他

米 資産家たちが寄付を誓約



世界第3位の富豪でアメリカの投資家、ウォーレン・バフェット氏と、マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏らの呼びかけに賛同した、アメリカの資産家40人余りが、財産の半分以上を慈善団体などに寄付するとした誓約書を公表しました。

この誓約は、世界第3位の富豪でアメリカの投資家、ウォーレン・バフェット氏が、世界第2位の富豪でマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏とその夫人ともに、呼びかけを行ったものです。


バフェット氏らは、ことし6月に、所有する財産のうち少なくとも半分以上を、生前、もしくは死後に慈善団体などに寄付することを誓約するという活動を立ち上げました。その後、4日までに、2人を含めた40の個人と家族が、財産の半分以上を慈善団体などに寄付すると誓約したということです。


リストはインターネット上で公開されていて、この中には、ニューヨーク市のブルームバーグ市長や、映画監督のジョージ・ルーカス氏などが含まれています。


寄付金の使いみちや寄付の時期など、詳細は定められていませんが、バフェット氏らによりますと、誓約した全員が実際に寄付した場合、寄付金の総額は6000億ドル(日本円でおよそ52兆円)に上るということです。今回の活動については、慈善団体には大きなお金が流れるとする一方で、多額の寄付を宣言しただけとする見方もあり、今後、話題を呼ぶことになりそうです。


NHK


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やっぱり、アメリカは違うなあ。このような地盤というか騎士道精神があると、豊かになりやすいと思うのですけど。

日本はこのあたりが遅れているように思います。(^u^)

嫁がプッチン大統領に就任



嫁 何か食べたいものある???

私 なんでもいいや。

嫁 なんでもいいのが一番困るのよねえ。

私 だから、なんでもいいって ←(これがまずかった。とどめ)


嫁 プチン!あああーーー、XXXXDTJJEDDFFGH 
       (日頃の不満が爆発言語不明) 



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