さだまさし歌詞ファン
「償い」です。
昭和57年に発売のアルバム「夢の轍(わだち)」の収録曲で、知人の実話を元に、さだまさしさんが作った歌です。
交通事故で夫を亡くした夫人の元へ、はねた若者が仕送りを続ける内容。
贖罪の歌ですね
事故を起こしてしまって、泣いても詫びても許されることは無く、仕送りと手紙だけを続けて・・・。
その後ですが、7年目に、その若者に手紙が届きます。
ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよくわかりました
だから どうぞ送金はやめて下さい あなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのです あなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもう あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい
優しい言葉だと思います。
あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい
なかなか言えることではないですよね