やすらぎの道場inプチ氣空術

やすらぎの道場inプチ氣空術

多忙な家事や仕事で「どうも、最近、調子が良くない」と言われる方、多いと思います。やすらぎの道場inプチ氣空術では、そんな
みなさまの身体と心のバランスを整え、元気で健康な生活を送れるよう、お手伝いさせていただいています。

私たちは誰しも「心身ともに元気で健やかな生活」を望んでいます。
しかし、ふだんの生活の中で知らず知らずのうちの不自然な身体の使い方、
あるいは仕事上のストレスで心と身体のバランスを崩してしまう。

それが原因で心身共にダメージを受けてしまうことが少なくありません。
そんな、みなさんに「健康で元気になってほしい」というのが私の思い。

「やすらぎの道場」では、独自の操体法や気功などにより、身体のバランスを
整えつつ心身ともにリラックスしていただきます。その後は「プチ氣空術」!

それは女性も男性も高齢者でもできる、力を入れずに力を出す合気の技!
日常生活の中の仕事、家事、育児、対人関係で悩みを抱え、頑張っている方も
「こんなにスッキリした心と身体になれる」ことを、私たちと一緒に
実感していただければと思っています❤
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一月の加古川稽古は軸を感じて、体を調えることから始まりました。

まずは上下の振りで軸を感じてもらい、振ります。


その後、股関節を緩めて振ります。それにプラスして、手首、肘、肩、背中を振ります。

手首の方向も縦と横に振ります。それを回転まで。

今までもやっていたことですが、新しい動かし方を体感しました。


 

呼吸法も行いました。体の四つの部分を意識して、順番に息を吸い入れていきます。


体の体側を伸ばします。さらに、ねじりも入れていきます。


丹田の位置もみんなで確認しました。


 

四股立ちから手を上げる動作で、体を鍛えていきます。


次は下半身の強化。足元は三点を意識して、締めていきます。


 

前後のスワイショウでは、手を上げる時に背中を意識することで、

これまた、今までとは全然、違う感覚を覚えました。


立ったまま、体で円を描くようなイメージで動かし、瞑想状態に入ります。

これはとても気持ち良く、もっと続けていたいと思いました。


 

そして、指先から氣を出すための準備体操。指先に刺激を与えます。


手を揉みます。指を一本ずつ曲げていくのですが、、床に下げる感じで動かします。



後は刀の持ち方で手を上げ下げすると、なんとも言えない不思議な力を感じました。


 

畑村師範、この度もご丁寧なご指導、ありがとうございました。

村上さん、いつも素敵な場所を提供していただき、ありがとうございます。

 

次回の加古川稽古は2月8日(火曜日)です。


年の瀬も迫り、今年も残すところ、わずかとなってきました。

寒い毎日が続いていますが、みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?

さて、令和三年の最後の加古川稽古、今回も楽しい内容でした。

 

初めに、背骨をいろいろな方向に動かす五禽戯(ごきんぎ 中国発祥の体力増強方)を行いました。

まずは鳥の型で背骨を前後に動かすとともに、ポイントは顎。これが発展すると、鶴の型になります。

鶴のように優雅にできているかしら(^^;)?


 

次が亀の型。鶴は千年、亀は万年と言われるくらい長寿で長い息です。ポイントは首と顎です。。


熊の型は名前のごとく、のっしのっしの重心移動です。ポイントは踵と合谷。


虎の型。

虎が獲物を仕留める時のような動きで、ポイントは目と指になります。



続いて龍の型でポイントは腰、そして上下運動を行います


以上が五禽戯でした。

 

今回は稽古の途中で茶話会が入りました。

ここでは、畑村会長の手作りパワーグッズをみんなで作成し、体感してみました。




その後、よく行われる柔軟体操。ちょっとしたことで、すごくできる人みたい(^^)/!


 

氣空術では、壁を使った身体の作り方をしました。

こんなこともしましたよ。






稽古後はみなさんと共に、忘年会。楽しい時間を過ごすことができました。


今年最後の加古川稽古でしたが、畑村会長、この度もご丁寧なご指導、ありがとうございました。

村上さん、いつも素敵な場所を提供していただき、ありがとうございます。


次回の加古川稽古は1月18日(火曜日)です。

第3週目となりますのでお間違いないようによろしくお願い致します。

 

冷え込みが一段と増していますが、風邪をひかれませんように。

そして、みなさんにとって、素敵な新年が迎えられますように!

みなさん、こんにちは。11月!アップ出来てなかったみたいです(T-T)記事は書いていたのでアップいたします!


今回の加古川稽古では、いつもの解しは足首と手首の解しだけで、

そのあとは“振動を利用した解し”を行いました。

 

縦方向の振動

 


前後の振動


 

上下の振動に戻します。

 上下の振動に比べると、前後の振動はみなさん、

少し、きついように感じられたようです(^o^)

一つの動きを3分~20分まで増やしていくといいそうです。

 

首の解しは首のサイドを伸ばすのですが、

肘を下げるのがポイントです。


 

もう一パターン

首のサイドより後ろの気持ちのいいところを伸ばす感じです。


肩甲骨の動きを良くします。はじめは一人で行うのですが、


二人で行った方が断然、気持ち良かったです^ ^


 

今度は違う動きで腰から肩甲骨までを順番に伸ばしていきます。


次は腰から首までを順番に伸ばしていきます。


こちら、腰の一番と二番の調整になります。



 

氣空術の稽古では、らせんの力を使った稽古を行いました。


 

棒術はこんな感じ




 

腕の使い方を変えるだけで、こんなに違います。




 

重みは下。今までとは違う感じです。

こんなのもできました(^o^)


 

茶話会では、畑村会長のお土産をいただきました。

おかげで、稽古後に楽しいひと時を過ごすことができました!!


 

畑村会長、この度もご丁寧なご指導、ありがとうございました。

村上さん、場所を提供していただき、ありがとうございます。

 


加古川稽古の続きです。

畑村会長の指導は、こんなところまでありました。

何か言うと…昔の柔術はこんな感じだったそうです。




 

昔は「手の内を明かす」という言葉がある通り、

手の内や触れ方が大事だと言われていました。




 

そして、ここからが大事だと思うのですが、

昔の人は自然とそれが生活習慣で使えていたそうです。しかし、時代の流れ、生活習慣が変わるとともに忘れ去られてしまいました。

 

体の使い方ひとつで変わる、筋肉を極力使わないしなやかな中に重みのある動き。

畑村会長のお話とご指導を受けて、

普段の生活でもできるようになりたいと思いました。

 

こんな稽古も行いました。

こちらの動画、指先を使っているのではありません。




 

畑村会長、この度もご丁寧なご指導、ありがとうございました。

村上さん、いつも素敵な場所を提供していただき、ありがとうございます。

次回の加古川稽古は11月9日(火曜日)です。

みなさまのご参加をお待ちしております。


はじめの準備体操はそこそこに、

「大昔、人間にはしっぽがあった前提で」…そのしっぽをうまく使って、イメージで相手を崩します。




しっぽをイメージして立つと、こんなにも強いのが分かりますか?




体のぶれを止めると、相手に力が伝わります。


こんなわずかな力で、人が動くことを体感してもらいました。




指先を曲げると、手首が固くなります。指先をスーッと伸ばすと、柔らかくなります。


筋肉とそうではない力の違いを感じました。


手の甲を意識して、手を広げます。


手の甲と掌を比べて、手の甲のすごさを感じました。



今回の加古川稽古は、内容が豊富で全て書ききれませんでした>_<

まだまだあるのですが、続きは次回に(^^♪