■今日の一枚
今日の一枚は,【湖畔編】のM20達成した瞬間のキャプチャー画像…などと大袈裟な話ではなく,現在進行形のラティラティイベントに6月14日(日)4時からNMDが重なった為,上手い具合にラティオスをお迎えできた喜びのキャプチャー画像.なお,前回の更新が249日目で丁度,限が良い250日目の前日であるから既に,また一カ月近く経っている盆栽ゲーである.なお,詳細は後述するが,そんな盆栽ゲーであるにも関わらず,250日経っても初期主要ポケモンの一緒に寝た時間2000時間の達成は成っておらず,レベリングの成果にもブレがあったが,概ね,lv.60は達成した.もっとも,食材ポケモンだけで19種類いるので,この調子では三年経っても食材ポケモンも揃っていない勘定になるが,本質的な原因は限られた資源(リソース)の管理能力の欠陥,選択と集中の甘さに集約されるが,割と結構,普通に満足している.詳細は以下の通りである.
■今日の一枚…二枚目.
なお,タイトルでも自慢気の花を咲かせている通り,ラティオスをお迎えできた拍子にメインアカの方は「すべての目標を達成」となり,FBの上限値も天井の85%に到達した.メインアカは右も左も解らない段階で,先にネット情報を調べてしまうのではなく,ある程度,手探りで色々,試行錯誤している為,所謂,「完全無課金」の鬼縛りの条件下で最速の砂浜入りを試みたサブアカと異なり,本島滞在期間も長く,様々なポケモンの捕獲を試みている.
それでも,269日目で芝.
何れにしろ,2026年6月15日(月)朝,NMDのタイミングに合わせ,ラティオスの御香(羽毛80枚),ラティオスサブレ三枚(羽毛60×2と配布品)でラティオス捕獲を成せた.なお,所謂「おてボ」教原理主義者である私の価値観…厳選基準に依れば,銀種は余剰が出るので,躊躇無く,所謂,「お通し」キャラに投じた.
結果,2026年4月14日に捕獲済みであるラティアスと共に兄妹で全く同じ配列で,黄金色に光り輝くサブスキル配列を再現した.性格も妹が頑張り屋で,兄が素直と世界観的にも大満足な結果である.
よって,XのTL等,眺めている内に正気を喪失し,凶行に及ばないように,残った羽毛は可及的速やかに極めて高価で貴重な景品に交換した.すなわち,以下の通りである.
①メインスキルの種×1
②仲良しの御香×3
③夢の塊s×15
④万能の飴×20
⑤龍族の飴×10
最早,「神ゲー」と言っても過言ではない運営の大判振る舞いであるが,所詮,人生大切なのはセンスとタイミング,運も含めたリソース管理であり,限られた資源(リソース)の「価値」を解せなければ,自分の掌の上の小さな幸福さえも指の間から零れ落ちていく無様を晒すことになる.私は私の小さな掌の上に在る幸せに「足る」ことを知り,①NMDの三投保障,②仲良しの御香のチャンス確定に満足する.【ここ迄前置き】
■目的
①ラルトスの捕獲:最強の回復役(ヒーラー)の捕獲
④何れは,「シアンの砂浜」同様,M20達成する.
■経緯と背景
ラティラティ祭りのため,一週目から継続的に湖畔に滞在してきた.現在,家の子達が一番,得意な料理は,ドリンク,デザート週であるが,残念ながら,カレー.鍋容量の都合上,依然として最前線の料理レシピではなく,現実的に現在,居るメンバーで手が届くレシピでエナジーを稼いでいる.
尚,チーム編成の基本は依然として, ①プクリン,②ニンフィア,③ライチュウ,④カメックス,⑤フシギバナ,⑥パンプジンの6体.カントー御三家のリザードンは仕上がっていない.
プレイスタイルに関しても大きな変更はない.プクリンとニンフィアの所謂,「ツーヒーラー体制」.
活動するポケモンも夜一緒に眠るポケモンも一緒のライトプレイスタイル.
ポケモンをタップするタイミングも,①起床時・朝食時,②昼食時,③夕食時,④就寝前の四回.追加があっても会議終了時の「三時茶」の時間に開くことが在るか否か程度.すなわち,仮に構成メンバーが全員,スキルポケモンで全員スキルが発動したとしてもスキル発動回数20回程度.世間を騒がせていたスキル発動回数制限はあろうがなかろうが関係無い.西原の山奥から俯瞰…を通り越して鳥瞰の立場のライトプレイである.【ここまで、経緯と背景】
■検討方法
検討方法も特に変更はない.制約条件は以下の通りである.
①メインアカは所謂,「完全無課金」…ではないが,ちょっと「プレパス」に手を出した程度の所謂,微課金.鬼縛りではないが,寧ろ,ソシャゲ界隈では,人に依っては,所謂,「実質無課金」だとかワケの解らない話が始まる程度の微課金.お試しの「プレパス」で自明であるが,「プレパス」の場合,ボーナスサブレで4P得られるので,フレンドポイント5のポケモンは「ボーナスサブレ二枚で捕獲可能である」と認識を改めることでストレスフリーで往く方法は適切ではない.ポケサブレとセットが望ましい為,プレイスタイルとしてはポケサブレの確保が検討課題となるが,スリープポイントは金種に使う為,不整合が生じる.
②サブアカの方はSIMカードすら入っていない旧端末で,Googleアカウントとの紐付けもできていない.所謂,「完全無課金」の鬼縛りプレイ.300円すら課金しない.登録フレンドも敢えてメインアカのみ.鋼の精神力で以て不自由を愉しむ.
②メイン・サブ共に「リセマラ」無し.
(初期ピカチュウ,初期ゼニガメの厳選無し.)
③メイン・サブ共に「今日の満腹」厳禁.
リソース管理の観点からフレンドポイント5のポケモンは「ボーナスサブレ二枚で捕獲可能である」と認識を改めることでストレスフリーで往く.
➄「ごちゃ混ぜ料理」厳禁.
メイン・サブ共に料理レシピ育成優先のプレイスタイルを維持.
「繋ぎ」として,リンゴ1個だけの「ごちゃ混ぜ料理」等,小細工は最初期の立ち上げ時だけ.
■結果と考察
先にも述べた通り,250日経っても初期主要ポケモンの一緒に寝た時間2000時間の達成は成っておらず,レベリングの成果にもブレがあったが,概ね,lv.60は達成した.もっとも,食材ポケモンだけで19種類いるので,この調子では三年経っても食材ポケモンも揃っていない勘定になるが,本質的な原因は限られた資源(リソース)の管理能力の欠陥,選択と集中の甘さに集約される.同時に検討課題も明らかになった.詳細は以下の通りである.
先ず,最古参に属するカメックスABC. 食並び「ABC」で性格に難ありは色々悲惨で草生える.Lv.60迎えても尚,後から来た若造「ABB」Lv.30より鈍足だったりする.職場における私そのものであるが,体感的には,鈍足なりにも肉を持って来るようになったので,「おてボ」教原理主義者の近藤の価値観的には,黄金色に光り輝く「おてボ」のサブスキルを持っていない古参のリザードンのポストを奪う形になっている.爺が爺のポストを奪う形で,益々泣けるけれども,結論として,後から来た「ABB」をカカオックスと命名し,育成.
ピカチュウに関しては,時々,「リセマラ」しておけば良かったと思うことがある.この場合,lv.75に封印されている「食確」が忌々しい形になる.希望が無い.結局,所謂,「厳選」基準に関しては,「木の実」ポケモンが一番,厳しくなり,①木の実の数S,②おてボ,③おてスピM,④おてスピS,⑤性格:おてスピバフが理想と言える一方,どうせ,5枠しかないのだから,稼ぎ頭は一人居れば,事足りる話なる.
尚,ホントの「二代目」は目ん玉飛び出る程のウッカリ屋の為,飴にもならず残っている.「二代目」の「同期」の五人は「木の実」持ちも「おてボ」持ちも全員,後に飴.
我が家のスーパーアイドル的な存在のプクリンさん.性格は勿論(?)ウッカリ屋.スキルポケモンの回復屋なのにウッカリ屋.でも,Lv.65.lv.60以降,蜂蜜を大量に持って来るようになり,地味に台所事情にも貢献している為,ミント候補からも外している.また,油に関しても絶妙な量を持って来るため,食並びAAAの再育成は保留.
ウッカリ屋のプクリンさんと対を為すせっかちハピナスさん.初期メンバーとは言え,食材ポケモンなのに食確バフ無し.食材並びもAAC.この為,ハピナスに関してはlv.60を迎えて別の食材ポケモンを育成しようと思ったものの昼間だけでは,卵と蜂蜜の両方を持って来る為,足りなくなる.依然として,昼間も夜間も同じ…即ち,ヒーラーと同様,入れたままの場合,67個所持できることや元気オールSが活かされ,朝,必要な卵とHP18回復を為す形になっている.
一番,まともな食材ポケモンが2025年11月2日にお迎えしたパンプジンさん.食並びAAA,おてボ持ち,食確M,性格:食確バフあり.但し,ウッカリ屋.最早,ウッカリ屋は我が家のお約束であるが,金種を突っ込んである.lv.75以降は所持数しかない為,夜間放置にも耐え得るポテンシャルの高さがあり,気に入っている.南瓜は厳選終了と言える.
前回の考察結果と同様,芋,トマトと並行して,終わったと思われたカカオとミルクは要厳選継続となった.
■結論と今後の方針
早くも約三カ月,湖畔で①ラルトスの捕獲を継続したが,厳選基準が暴騰しており獲れない.莫迦莫迦しいのは百も承知の上であるが,既に回復役に,①プクリン,②ニンフィア,③パーモット,③木の実と技確バフ×3持ちのサーナイトが在籍しているのだから仕方無い.取り敢えず,緩くラルトスと向き合いながら,以下,緩く育成する.
①芋:ニャロータAAA(湖畔対応型)
②トマト:バリヤードAAA
③カカオ:カメックスABB
折角,ラティラティのお通し兄妹をお迎えしたので,この面子でカレー・シチューの週も対応できるようにする.














