■今日の一枚
丁度、バレンタインイベントが開催される前週あたりから新設ポケモンのアプリ―や新レシピの話題が盛り上がっていたのだけれども、鍋容量の都合上、最前線の料理レシピではなく、「フラワーギフトマカロン」を使って一人、自分のペースで愉しもうと画策していたため、一応、前の週から…正確には以前からシアンの砂浜に滞在していたことが功を成したとも考えられるが、基本姿勢はマカロン祭り開催。尚、チーム編成等は以下の通りである。
すなわち、①プクリン,②ハピナス、③カメックス、④ライチュウ、⑤パンプジンの五体。私のアカウントでlv.50以上は、この五体だけである。 また、昼間に活動するポケモンも夜一緒に眠るポケモンも一緒のライトプレイスタイルであり、昼間、ポケモンをタップするタイミングは①起床時・朝食時、②昼食時、③夕食時、④就寝前の四回で、追加があっても会議終了時の「三時茶」の時間に開くことが在るか否か程度。すなわち、仮に構成メンバーが全員、スキルポケモンであって、全員スキルが発動したとしても、スキル発動回数20回程度。世間を騒がせているスキル発動回数制限があろうがなかろうが関係無い。西原の山奥から俯瞰を通り越して鳥瞰の立場のライトプレイである。 【ここまで、経緯と背景】
■検討方法
メインアカの制約条件は以下の通りである。
先ず、総エナジーが約三百八十万に対して、木の実エナジーが約百二十万、料理エナジーが約二百六十万で、料理エナジーが木の実エナジーの倍以上を占めていることからも明らかな通り、本質的には、バレンタインイベントのエナジー料理エナジーバフによる偶発的結果であることは疑う余地もない圧倒的事実である。しかしながら、全く以って、小手先の小技を用いていないわけでもなく、小賢しい小細工の類が以下の通りである。
金曜日の夜、睡眠アプリをタップするために睡眠時間を削るという愚行の限りを尽くし、料理エナジーを獲得する工夫を凝らした。この時のチームメンバーが以下の通りである。
すなわち、チームのヒーラー役という重責を担うプクリンさんをベンチ入りさせて、「料理チャンスS」による料理大成功の賭けに出た。更に「料理チャンスS」の起用とは、全く以って真逆のベクトルである木の実ポケモンによる堅実なエナジー稼ぎ枠として、シアンの砂浜の適性ポケモン:オーダイルを採用した。これらが週末のMVPであり、その錚々たるステが以下の通りである。
「木の実ポケモン」は大量のエナジーを安定して稼ぐことができることから、M攻略に非常に強力な構成要素を成す。古典的な攻略情報では、先ず、木の実ポケモンの育成を推奨しているし、実際、使ってみたところ、余程,致命的な計算間違いをしなければ、許容誤差範囲内の目標値を試算することができる。ただし、オーダイルは体感的に食材も多く持って来るので注意を要する。また、兎にも角にも、所謂、「おてきの」の木の実ポケモンは入手が困難であり、近藤の場合、150日間も要している。無課金・微課金のライトユーザーが木の実ポケモンだけでM20達成させるのは困難と思われるし、別の行動選択肢も採用する方が現実的である。
■結論と今後の方針
予想外に「シアンの砂浜」でM20を達成してしまったため、その経緯や背景について後出しジャンケンなりに検討を行なった。得られた結果は以下の通りである。
①(カビゴンの好きな木の実を獲得できる)「木の実ポケモン」は大量のエナジーを安定して稼ぐことができることから、M攻略に非常に強力な構成要素を成す。古典的な攻略情報では、先ず、木の実ポケモンの育成を推奨しているし、実際、使ってみたところ、余程,致命的な計算間違いをしなければ、許容誤差範囲内の目標値を試算することができる。
②木の実ポケモン採用とは真逆の方向性に在るが、料理チャンスSの料理大成功率を上昇させる効果は軽視し難く、検討の余地があると推察される。













