私たちは日常でいろんな望みがあります。

 

こうしたいな、あんなふうになりたいな、こうなればいいな…

 

これは言うなれば型です。

 

そこに自分のエネルギー、情熱をどれだけ注ぎ込む事が出来るか。

 

型に身が入った時それは初めてヒビキ合います。

 

音叉の如く、共振し共鳴し合う。

 

そのものに成れるかは望むものと自分をいかに

ヒビキ合わせるかです。

 

いくら頭ではそなりたいと思っていても、

本心が違っていたらそれはいびつなヒビキを発します。

 

結果、思い描く型とは合致せず不協和音を奏でます。

 

その思いは本心ですか?

あなたの心からのヒビキですか?

 

誰かの思いを自分の願いだと勘違いして

奏でてませんか?

 

好きなこと、なりたい自分、望むべき将来

 

そういうものがあるのなら、

あなたはそのヒビキを奏でなければなりません。

 

エネルギーを注ぎ込むほど自分から発するヒビキは大きくなり、望むべき型と共振共鳴し合います。

 

自分が何をヒビかせているのか。

何と共鳴しているのか。

 

まずは自分が望むべきことをしっかりと自覚することです。

 

絶えず注意を傾けること。

今自分が奏でるヒビキはそのものと一致しているのか?

 

絶えず自分の調べを調律することです。

 

自分の思い描く型にエネルギーを注ぎ込む

ことでヒビキ合い共振します。

 

あなたのヒビキを絶えず意識して日常を

過ごして下さい。

 

 

新しいものは何一つ無い

 

自分に変化を促すメソッドはたくさんあります。

 

書店に行けば

 

ビジネス書コーナーにも、

自己啓発コーナーにも、

精神世界コーナーにも、

 

「変わる」ためのメソッド本が数多くあります。

 

既に言い尽くされた言葉をアレンジし、

統計や最新の論文をエビデンスとして駆使し、

新しい何かを私たちの目の前に提案してくれます。

 

しかしそのいずれも言い回しの違いはあれど

それは過去幾たびか述べられてきた事の焼き回しです。

 

でもそれでいいのです。

この世界における黄金律がたくさんある方がおかしいのです。

 

ですので

新しいものに飛びつくのも目先を変える上で必要となる

場合もあるでしょうが、それよりも自分に合った

方法論を見つけてそれをとことん試してみる、

体験してみる事の方がはるかに大切な事なのだと思います。

 

一つのことをとことん追求してみる。

それが例え間違っていてもある一定の閾値を超えた時

そこには必ず変化が訪れます。

 

そして変化は次のステージへの扉を開きます。

 

その鍵🔑は沢山ある

そこへの道も沢山ある

 

しかし新しい鍵、新しい道に見えても実は既に

使い古された、踏み慣らされたものなのです。

 

目新しさに惑わされないで下さい。

私たちは文明的に発展はしていても

精神構造的にはそれほど進化してないのです。

いえ、むしろ後退してる部分も少なく無いかもしれま

せん。

 

最新のもに捉われるのでは無く、

根本はどこにあるかを見極めて、自分に合った

方法論やメソッドを見出して下さい。

 

真新しさの中よりも

意外と使い古されたものの中にこそあなたに必要な

鍵が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

 ここ数年で大きく世の中は変わりました。

 

仕事やプライベートで生活スタイルが大きく変わった方も少なからずおられるでしょう。

 

今までグレーであったものが旗幟鮮明となり、コントラストがはっきりとして否応無しに今後の在り方を問われる時代となりました。

 

今までは何となくやってこられた事もいよいよ誤魔化しが効かなりました。

 

これは、一見すると厳しい時代に映るかもしれませんが

同時にそれは自己変革を促すチャンスでもあるのです。

 

私たちには持って生まれた固有の才能があります。

 

今までの時代はそれを意識せずとも

なんとなくやってこれました。

 

自分の才能を埋もれさせていても

周りと同化して生きて行くことが出来ていた時代。

 

でも二年前から始まった新しいターンでは、

埋もれさせていた自分の才能を目覚めさせてそれを活かさざるを得ない時代に突入したのです。

 

才能とは他者と比較するものではありません。

どんな人でもその人に適った適性というものがあります。

 

その適性を人として与えられた最大値まで伸ばしていくこと。

これが「自己変革」です。

 

そして誰もがその適性、「天与の才」を授かっています。

 

ぬるま湯の中では人は目覚めません。

 

自己変革を促す為には今までの居心地の良さをひっくり返す変化が必要。

 

それが今、この時なのです。

この混沌がなければ、この荒波がなければ、ひょっとしたら目覚めは無かったかもしれない。

 

自分の才能を埋もれさせていたかもしれない。

 

そう思えた時に時代の大きな変化は私たちへのギフトとなります。

 

今こそ冷静に自分と向かい合い

生まれ持った「天与の才」を目覚めさせ、次のステージへと自身を促すのです。

 

「与えられた才能の極限値までは誰でも到達出来る」

 

この信念を抱いて螺旋階段を登るように自己を変革していきましょう。

 

あなたの才能を振るう時です。振るえる時です。

あなたが変われば周りも変わります。

自己変革の波は周りにも波及します。

 

自身を変えるのもあなた。そして世界を変えるのもあなたです。

 

自己を変革することは決して自分の中だけにおさまるものではありません。

 

さあ、最大のチャンスが訪れました。

恐れず、怯まず、堂々と変革者となり、自分をそして周りを変えて行きましょう。

あなたは絶えず変化する存在。変革者なのです。