私たちは日常でいろんな望みがあります。
こうしたいな、あんなふうになりたいな、こうなればいいな…
これは言うなれば型です。
そこに自分のエネルギー、情熱をどれだけ注ぎ込む事が出来るか。
型に身が入った時それは初めてヒビキ合います。
音叉の如く、共振し共鳴し合う。
そのものに成れるかは望むものと自分をいかに
ヒビキ合わせるかです。
いくら頭ではそなりたいと思っていても、
本心が違っていたらそれはいびつなヒビキを発します。
結果、思い描く型とは合致せず不協和音を奏でます。
その思いは本心ですか?
あなたの心からのヒビキですか?
誰かの思いを自分の願いだと勘違いして
奏でてませんか?
好きなこと、なりたい自分、望むべき将来
そういうものがあるのなら、
あなたはそのヒビキを奏でなければなりません。
エネルギーを注ぎ込むほど自分から発するヒビキは大きくなり、望むべき型と共振共鳴し合います。
自分が何をヒビかせているのか。
何と共鳴しているのか。
まずは自分が望むべきことをしっかりと自覚することです。
絶えず注意を傾けること。
今自分が奏でるヒビキはそのものと一致しているのか?
絶えず自分の調べを調律することです。
自分の思い描く型にエネルギーを注ぎ込む
ことでヒビキ合い共振します。
あなたのヒビキを絶えず意識して日常を
過ごして下さい。