ここ1ヶ月くらい、絶対に変えられない予定がある日には動悸が激しく出掛ける直前まで横になっている事が多いです。
2週間前のカウンセリングはそのお陰で受けられませんでした。
金曜日に薬だけ貰いに行って…
Uber Eats に怖い思いをさせられて😓
そして今日も過呼吸気味で苦しかったのですが、「今日行かなきゃ先生に話せない💦」と助手席にマックの紙袋を置き、15分遅れで出発しました。
5分遅刻でカウンセリングルームに。
1ヶ月分の出来事をバーッと話し、本題の昨日の件を聴いてもらいました。
「ふむ、ふむ、」と一通り聴いた後に一緒に話を整理してくれました。
「サユさんと親子鷹は違います。親子鷹はプロゴルファーとかに多いですよね、でもあの方達も別でコーチを付けてますから。サユさんは空手を教えてるんですか?」
「ううん、私には空手は分からんもん。一緒に考えたりはしますよ。だけど基本は先生が教えてくれたことです」
「そうでしょう。だからサユさんとは違います」
「それから帰りに息子さんに訊けたのは良かったですね。子どもは複雑なウソはまだつけません。その答えが例えサユさんを庇っての答えだったとしても嘘も本心です。息子さんがサユさんにケアをして貰いたいと思っているんなら、それを拒む方が息子さんも娘さんも傷付くでしょうね。大掛かりなケアは愛知にもスポーツに特化した先生は多くいるでしょうからそちらにお任せして、日常のことはサユさんで良いと思いますよ。思春期云々は親から突き放すと子どもの心が捻れてしまいます。いつかは巣立って行くのだから、それまではゆっくりと息子さんのペースで見守ってあげたら良いじゃないですか。プロの方も息子さんに合う方を探してお任せしましょう。ご紹介くださった空手の先生に対しては、その先生の受け止め方次第だと思いますが、それで稽古を受けられなくなるようならそれまでだったんです。スポーツは…例えば部活の場合、学校が変わればコーチも変わりますよね。任意の習い事で言えば、スイミングなんかは級が変わればコーチも変わりますよね。空手などは同じ道場で師範が変わることはあまり無いでしょうが」
「今、私が子どもらにしている事はエゴになりますか?子どもの為、と言いつつ私の為に子ども達に負担を掛けているんでしょうか。自主練だって道場の稽古だって私が連れて行くからやってる、と言われればそうなのかもしれない」
「それは違いますよ、だってサユさんは一人でほぼ全てをこなしてきたから今こうなったんでしょう。子ども達が空手を辞めてくれたらサユさんは一つ荷物を下ろせますよね?今回も息子さんが希望したから連れて行ってあげたんでしょう?空手が上手くなりたいのは子ども達であってサユさんでは無いですよね?息子さんがオスグッドになってしまった事に親としての責任を感じて、息子さんが大人になっても空手を続けたいと言っているからその為に今できることを手伝っているんですよね。全てお子さん達の意思を尊重しているじゃないですか。サユさんのエゴなんて何処にも無い。」
「そっか…私はやる気がない事をわざわざさせる余裕は無いんです。出来れば私はマンガを読みながらソファでゴロゴロしていたい。私は取り掛かると止まらないタイプだから色々と動いてしまうけど、本当はまだ休んでいたいんです」
「サユさんの中にはまだべき論があるからそうやって過呼吸も起こり易くなっているんでしょうね。今回、薬を先生に相談してみてくださいね。今日ここに来れて本当に良かったです。じゃ、また2週間後にお会いしましょう」
10分オーバーで話を聴いて答えてくれました。
先生ありがとう😊
それで診察室に戻り若先生に薬の相談しなくちゃなー、何て思いながら待っていたら呼ばれた部屋はまさかの院長先生![]()
私、若先生の方が話しやすかったのになぁ、と思いつつ院長室へ。
「アレ?サユさん、もしかして担当が変わった事聞いてない?」
「変わったんですか?若先生はどちらへ?」
「水曜日だけしか来れなくなっちゃったんだよね」
「そうですか、じゃあこれからは院長先生なんですね。」
「うんそう、火曜日診察ならね。でもサユさんはカウンセリングが火曜日だからそうなるね」
「はーい」
この後に動悸、過呼吸について相談しました。
すると院長が、
「なぜそうなると思う?」と質問します。
「しなくちゃいけないから」
「そうだよね、だからできる時にしなさい。体調に合わせて用事を変えてる時もあるんだよね?」
「ハイ、でも前回のカウンセリングには来れませんでした。これは困ります。カウンセリングは受けたいです。薬も切らしたくないです」
「うーん、そっか…そうだよね。じゃあお守り代わりに軽めのを出してみようか。夜寝る前に飲む薬と効果は似てるんだけどね。」
という訳で頓服を処方して貰いました。
次は薬局に行って薬剤師のお姉さんと話します。
「サユさん、薬が増えたんですね」
「うん、過呼吸がねコントロール出来なくて。必ずしなくちゃいけないっていう用事の時に限って動悸からの過呼吸。ここに来れないのが一番困るから。でね、担当が若先生から院長に変わっちゃったの💦だから話しにくくて。でも今回は私の気持ちを聞き入れてくれたから取り敢えずお守り代わりのコレ」
「あっ!ホントだ。院長先生のお名前ですね。頑張ってください(笑)ところで、最近は眠れてますか?いつもに比べて声が低いようですが…」
「声で分かるんだね(笑)寝れないね💦今日は2時まで記憶があってからの4時起き。昼寝もしてないよ。昨日は3時〜6時。旦那が目覚ましを朝4時からかけてるのよ。起きるのは6時頃なんだけどね、旦那が言うには4時に一旦止めて、あと2時間眠れる✨っていうのが幸せなんだって。で、4時半に鳴って、5時に鳴って…隣の部屋に居る私や息子はそれで起きちゃうんだよね。息子なんて2度寝して結局寝坊しちゃうこともあるみたい💦でもまあ仕方がないよね、稼ぎ頭だからそれで少しでも幸せを感じられるんならこっちが工夫して迷惑を被らないようにしないと(笑)」
「そういう理由だと、辞めて!とは言えないですよね💦でも今のサユさんにとって一番大切なのは睡眠ですから、夜しっかりと眠れるようにしてくださいね」
「そうだね、なんとかするよ(笑)」
「とろこで、関東はもう行ってきたんですか?」
「千葉と神奈川はまだだよ。でも東京は昨日行ってきた」
「昨日ですか?日帰りで?」
「うん、コロナが怖いから車で日帰り」
「えー💦愛知と東京日帰りで運転ってドライバーは旦那さんもですか?」
「ううん、私だけだよ。旦那は仕事」
「えー‼️サユさんすごいですね💦私きっと無理です😅」
「長距離とかやってる人なら平気かもしれんけど普通はしんどいよね💦でもそれが私の特性の一つかも。過集中。特に好きな事をしている時は苦痛を全く感じない。だから後から筋肉痛とか、この肘もそうだけど手術しなきゃいけん位に悪化させちゃったんだろうね💦発達障害あるあるなのかも(笑)」
「サユさんはそうやって自分をプラスに置き換える事が出来るから、私はサユさんの睡眠がしっかりコントロール出来るようになればお薬も段々と減って行くと思うんですよね。だからくれぐれも無理のないようにお願いします」
「うん、有難う。忙しいのにこうしてお姉さんと会話できるのも私にとっての癒しの一つだから、また次回もお願いします😆」
人と話して自分の思いや考えを整理するのって大切だなーって実感しました。
取り敢えず、私は子ども達に押し付けてないし寧ろ子ども達の意思を尊重出来てるって分かったから、今回の東京行きは私を否定されて辛かったけど結果オーライってことで。
あとは言われた言葉、表情を少しずつ記憶から消していって過去の物にできると良いなぁ。
今回も長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって有難うございます☕️
今日、マスメディアに引っ張りだこな整体の先生に子ども達を施術してもらいました。
分野は何になるんだろう…
カイロプラクティック?
整骨?
アスリートに特化した施術をしてくださる先生で、ダメ元で問い合わせたら診てくださるとの事で、そして私が自宅で子ども達にしてあげられるケアも教えてくださるとの事で、早起きして3人で行きました🚙💨
2人分で2枠予約をしていたのですが、朝6時に起きたトラック2台の事故渋滞に巻き込まれ80分のロス。
1時間早めに出たけど、ナビでは1枠目の施術時間には間に合いません。
電話して事情を伝え、キャンセルでは無く2枠残して欲しい、間に合うかもしれないので。施術料は2枠分お支払いしますから💦とお願いするものの、「急いで事故でも起こしたら危ないから明日にしたら?元々は明日の予約だったんだし」と。
確かに初めは火曜日の予約でした。
でもその日は私のカウンセリングとサキの公文の日で、月曜に変えてもらったんです。
でもそんな事情はお話しできず、運転中でもありただ単にお願いするしかありませんでした。(1)
そして奇跡的に予約時間前に到着し2人とも施術を受けられることに。
院長先生が子ども達を見て最初の言葉掛けは
「挨拶は押忍!で良いの?」でした。
私も子ども達もキョトンとしてしまいました。
「だって空手でしょ?」と言われて、やっとピンと来た私は「でも…私たちは一般人ですから💦」と。(2)
そして先生がリョーゴに「どうなりたいの?優勝したいの?」と質問。
人見知りな上に今は勝敗を意識せず練習しているリョーゴ。昨日の自分より上手くなれる様に努力しています。悪く言えばそれしか考えてない。
元々自分に自信の無い子です。
トロフィーも金メダルも沢山ありますよ。
だけどそれは過去の自分。
今の自分には全く自信が無いんです。
コロナ禍で1年間全く試合が無く、道場の稽古もほぼ無し。自主練しても感触が掴めない。
そんな彼は突然「優勝」と聞いてたじろいでしまいました。
「えっと…
」
私がリョーゴのケツをポンポンと軽く叩きました(3)
すると蚊の鳴くような声で
「県代表になりたい…です…」と。
次の質問は
「体のどこら辺が気になるの?」と私とリョーゴの顔を交互に見ながらでした。
またしても答えないリョーゴ。
そして施術時間が気になる私![]()
他にもお客さんが待ってる💦
でも2枠あったはずだよね?
まさかの1枠だけとか?
そんな事を考えながら私が答えました。
気になる箇所が結構あったのですが、それを伝える度に「それはお母さんが気になる所ですよね⁉️」答えた数だけそう言われました。
なので私はまたリョーゴのケツをポンってしながら「リョーゴちゃんと答えてよ〜。アンタがちゃんと自分の口で言わないとアンタの困り事が先生に伝わらないよ💦」と冗談混じりに言いました(4)
次は施術台に子どもを寝かせて、私が普段どの様に子ども達のケアをしているかやってみて、との事でした。
一通り見た院長先生は
「このやり方は誰かに教わったの?」と訊くので「いえ、私の通っている整形外科の整体の先生から私自身のメンテナンス用に教わったり、ネットや本で調べたりしました…
」とタジタジで答えました。(5)
そして院長先生からの一言。
「お母さんのそのケアは止めた方がいいですね。親子関係が悪化しますよ」
「えっ?どうしてですか?」
「お兄ちゃんは年頃なのでお母さんに触られるのがイヤな年齢です。微妙な年ですよね。」
「親子でも異性だからって事ですか?それだったら娘には問題ありませんか?」
「今はいいかもしれないけれど…野球とかでもよくあるのですが親子鷹ってあるでしょう?アレは親が子を…(この先は伏せますね)」
「先生は電話で問い合わせた時に、是非してあげてください。方法も教えますよ。動画も撮って良いですよ。って言ってくれてましたよね?なのにどうしてダメだと仰るんですか?(冷静に)」(6)
「お母さんだからダメなんです。アナタのその性格ではダメです。だってお母さん、私がこんなに一生懸命やってあげてるのにって思うでしょ?それは押し付けなんです。子どもにとったら今は良くてもいつかは嫌がられる。だから親子関係が破綻するって言ってるんです」
「私の性格がそうだと仰るんですか?このたった数十分で。」
そして、このイヤな空気をかき消そうとして私は、
「リョーゴ、ヤバい。かーちゃんの性格見抜かれちゃったみたい(笑)」とリョーゴに話しかけました。(7)
リョーゴは下を向いて無言…(←この時の彼の心情は後ほど)
次はサキの気になる所を訊かれました。
「寝そべると腰が浮くので反り腰気味なのかと。それから、2歳の頃にリョーゴの掛かりつけだった整形のお爺ちゃん先生が娘の歩き方を気にされてて。スポーツやる様になったら診せにおいで、と言ってくださってたのですが、私たちは愛知に引っ越してしまったし、先生も引退されてしまったのでそのままの状態です。」
「娘ちゃんも腰が気になるの?」
「ハイ、ここがこう出来ないのが気になる…」
「それはお母さんに言われたから?」
「ううん、ストレッチのYouTube観ながらストレッチをしていた時にさっちゃんには出来なかったから…」
「あぁ、そうなんだね。じゃあそこも治していこうか」
アレ?リョーゴは??
まさか施術して貰えないの![]()
院長先生は時計を気にしながらサキの施術を始めました。
「お母さんね、娘さんは骨盤に歪みがあるから先ずはそこを治していくよ。その次に足の付け根ね。この子もお兄ちゃんの様に将来オスグッドになる可能性があるからそれも今の内に調整しておこう」
やっぱりサキはニーイン何とかだったんだ💦
診て貰えて良かったなぁ。
そう思いながら施術を見ていました。
そして施術が終わり猫足立ちや組手構えとフットワークをした時に、姿勢が間違えるほど良くなっていました。
ネックだった猫足もちゃんと前を向いてる。
「キレイ、キレイ、良かったねー
」
と喜ぶ私(8)
先生は娘に今の体の状態はどうかと訊きます。
「うーん…?分かんない
でも上段蹴りがし易くなった
」
「今はそれでいいんだよー。その内に慣れてくるから」
「じゃ!次はお兄ちゃんしよっか!」
サキの施術を見ていたビビりリョーゴは「えっ
」と固まる。
サキの施術でポキポキ骨が鳴っていたのが怖かったらしい。
でも仕方なく施術台へ。
首、ボキボキ!
「いっ痛い…
」
「痛く無いでしょ?痛そうな音がするだけじゃん」と先生。
その後、骨の鳴る音だけが聴こえます。
「お兄ちゃん、もっと力抜いて〜」
「ハ、ハイ…
」
施術後、リョーゴの1番のネックだった猫足の腰の傾きは…治りません![]()
「ここの腰が上がってしまうので形を打ち終わると帯が斜めに上がってしまう程なんです。だからこの子の骨盤の問題なのかと思ったのですが…」と私が説明。
すると先生は、
「じゃあ最初から帯の反対側を斜めに結んでおけば?(笑)」
「それだと開始前に注意を受けます。減点対象になるかもしれません
」
「ふーん…空手のことはよく分からないけど、この猫だち?(猫足)はそもそもが骨格に沿わない形の立ち方だよね、だから無理でしょ」
「でも反対側は水平になるんですよ、他の子も」
「じゃあさ、足首にグッと力を入れてごらん。この支点からこう下りてるから」
「あっ!出来た
」とリョーゴ。
「うん、これで解決だね」と先生。
そして次は足首…というか足の甲の向き。
リョーゴはどうしてもクセが治らなくて足首から先が内側を向く骨になってしまいました。
青い丸がリョーゴの足です。
本来だと赤い丸の足の様にならなければいけません。
これで癖付いてしまったので足🦶が内側に向いてしまっているんです。
この相談をした所、
「コレは無理だね。もう骨が固まってるから」
との事でした![]()
「でも…体幹を鍛えたら少しはマシになるかもよ、この子達の道場の師範に聞いてみたら?」
「以前、相談したことがあるんですけど…う〜んと腕組みして特にアドバイスは無かったので、ネットや本で調べた方法を今は家でしてます」
「ふーん、ちょっとここでやってみてよ」
とリョーゴにさせます。
画像お借りしました。
「それはワンハンドレッグレイズフロントブリッジだねー、ふーん…それで他にも幾つかやってるんだ」
「ハイ…
」
また何か言われるんじゃないかと心の受け身の準備をする私。
でも先生は「こういうのもやってみたら?」と教えてくれました。
「あとね、やっぱり他人に任せた方が良いと思うからピラティスもいいんだよねー」と言われたのですが、既に経験済みの2人。
あまり良い顔はしませんでした。
「飽きちゃうよねーハハ!(笑)」
と先生は言いますが、子ども達の理由は違います。
でも3人とも何も言いませんでした![]()
![]()
![]()
時間はまだ残っていたのですが、先生が施術を終えた雰囲気で受付に行かれたので、私達も荷物を持ってついて行きました。
そして最後に先生に私から質問をしました。
「先生は最初にお母さんの性格だと「私はこんなにしてあげてる」ってなるって仰られていましたよね?あんな数十分でそれが出ていたんですか?」
「そうですね、ボクはメンタルトレーナーもやっているからそういうのすく分かるんですよ」
「そうですか…私には心に根深いものがあって今カウンセリングと鬱の治療をしてます。そういうのが先生には分かったから私には無理だと仰ったんですね」
「そういう事です」
もう涙が堪えられなくて泣きながら話しました。
「今朝も事故渋滞のお電話した時に、先生は明日にしたら?と言ってくださいましたが、明日は私のカウンセリングが入っていたのでもしも間に合わなければ先生の仰る通り明日に変えて貰おうと考えながら車を進めました。でも間に合ったから良かったです。息子も体が軽くなったと喜んでいますし。だけど、これも私のエゴなんでしょうか?」
「あ〜、カウンセリングね…だからねお母さんのケアもボクは出来るんですよ。zoomで行なってますから是非」と案内を渡されました。
そして2人分の施術料を1人分に、紹介料も引いてくださって予定の半額以下のお支払いをして帰りました。
「そのお金で子ども達に美味しいもの食べさせてあげてねー」と言われました。
結局、教えてくださると言っていた家でも出来るやり方は教えて貰えず、動画も撮れず。
今後、どこかの整体でお金を払って学ぼうと思うぐらいならその分をプロにお金を落としてください、との事でした。
このブログを長く読んでくださってる方はご存知だと思いますが、リョーゴは発達障害グレーゾーンです。(グレーの君キミ)
初見だと言葉が上手く出て来ません。
だけど今回、この先生にはリョーゴの事を説明していません。もうそんなこと言わなくても良いんじゃないかと、それがリョーゴなんだから私がいる時はフォローして、でもなるべく自律を促したいと考えていました。
上記の(1)〜(8)は先生の声や表情が険しくなった時です。
そして、私が泣いたのは過去のトラウマを思い出してしまったからです。
私は継母が体調の悪い(大うつ病、お店に出なくて良い日はビールと薬でラリってる)時は、言われる前に家事を率先して行なっていました。
小学3年生の頃から。
「お母さん!夕飯にシチュー作ったよ。だから寝てて大丈夫だよ
」
「お母さん!洗濯物干しといたよ
」
継母に褒められたいからしていたのでは無くて、継母が「さゆちゃんが手伝ってくれて助かるわ」と喜んでくれていたからしていました。
だけどある時、父から叱られました。
「お前のお手伝いは押し付けがましいんだよ!本当の優しさってのは何も言わずにやる事なんだ。お前のは単なる自己満足(エゴ)だ!「やってあげた」なんて絶対に言うな❗️」
私は「やってあげた」なんて言ったことは無いと思います。「やっといたよー」はあるかもしれません。
でも父の言うように何も言わずに家事を済ませておくと今度は「勝手に色々されて迷惑だ。こっち(継母)にも段取りがあるんだから。冷蔵庫の食材を勝手に使われてもこっちはそれが有ると思って買わなかったりするのに」などと言われるようになりました。
なのでまた伝えるようになります。
するとまた「やってあげた感」があると怒られます。
だから何もしなくなると今度は「手伝いを何もしない」と叱られます。
正常じゃない継母に「夕飯作ろうか?にんじん使っても良い?」と訊いて返事を貰ったとしても次の日の継母は覚えていません。
とうとう、誕生日プレゼントや父の日、母の日のプレゼントすら断られるようになりました。理由は「お返しでお前の誕生日プレゼントを買いに行く暇が無いから」と。
だけど妹が同じことをしても父と継母は必ず喜んでいました
フゥ
私が泣いたのは何十年ぶりかに父と継母から言われた言葉を投げられたからです。
あの頃の私が復活して涙が止まらなくなりました。
このやり取りは記憶の限り忠実に書いてます。
これは私のエゴなのでしょうか。
私は普段から子ども達に「私がここまでしてあげてるのに」となってしまっているのでしょうか…
帰りの車中でリョーゴに訊きました。
「ママはもうストレッチを手伝わない方が良い?先生が言うように他の先生を探して通おうか?」
リョーゴは
「えー💦オレ、ママのが嫌だなんて思ったことないよ。知らない先生の方が嫌だよ。」
「じゃあ、また体が辛くなってきたらその時はプロの先生に頼む?」
「うん、そうだね
」
「それとさ、あの先生が言っていたようにママはアンタ達に色々と押し付けてしまってるの?ママはこんなにしてあげてるのにー❗️ってなってる?」
「うーん…オレもさっちゃんもママが言ってくれないと自主練サボるしなぁ。ママが連れてってくれないと先生の稽古にも行けないしなぁ…そんな風に感じたことはないよー」
「じゃあさ、最近ママ「ちゃんと練習しないなら新しい胴着、着させてあげない❗️そのチンチクリンの胴着で大会に出なさい❗️」ってよく言うでしょ?アレはどう感じてるの??」
「オレは胴着のために練習してる訳じゃないから別にどうって事ないけど、さっちゃんは新しいのが楽しみだから拗ねててもちゃんと練習しだすよね
」
(7)の時、俯いていたリョーゴは自分の悩みを話さなきゃ!と思っていたけど頭が真っ白になってて言葉が出なかった。そのせいでかーちゃんが何か分かんないけど責められてる。と感じていたそうです。
子ども達がそう思ってくれてるのなら良いけど…優しい子達だから、泣いてた私を見て本音を言えなかったのなら困るなぁ![]()
最後まで読んでくださり有難うございました☕️


