天と地を繋ぐには?

その仕組みを知らずに
思い込みを本当のように語る人が多いので
今日はそこに正論パンチ。

スピ系の人が、天と地をエネルギーで繋ぐとか
光を想像して繋がるイメージをして〜と言っています。

天と地のエネルギーはそんな簡単に
イメージだけで繋がるようなものではないので
ふわっとした思い込みでいいなら
それでも良いのですが
その辺を説明しますと

天と地のエネルギーを
身体を通して繋ぐ為には
二つのパターンがあります。

1.百会から仙骨、背骨を通るルート。
2.百会から会陰、身体の中心を通るルート。

まずは1のルートから。

身体の頭上の百会のチャクラが開いていたら
天の気が吸えます。

仙骨のチャクラが開いていたら
地の気が吸えます。

問題はその後です。

背骨、頚椎や胸椎や腰椎、仙骨に
歪みや歪みがあると
そこでエネルギーの流れが停まります。

オーリングテストで背骨全てに
歪みがない事のチェック。

歪みがない事を確認して
背骨の中の骨髄液をエネルギーで浄化し
綺麗なラインに変えてから
百会、仙骨とエネルギーを通します。
これがまず1番目のルートです。

2.百会から会陰を通る中心ルートの場合

人体の中に天と地のエネルギーを繋ぐ
百会と仙骨を繋ぐエネルギーパイプにあたる
中脈と呼ばれる機能は
生まれた時からあるチャクラと違い
元々人間に備え付けられていません。

中脈も凄く大事なのに
天と地を語る人を名前からチェックすると
中心のルートを開通してない人がほとんどです。

どうやってその中脈ラインを覚醒させるか
開発させるか、やり方はご存知ですか?と聞くと
大体皆さん黙ります苦笑

その中心ラインを時間をかけて
少しずつエネルギーを通して開通しないと
中心を通る管、中脈自体が元々人間にないので
身体の中心ラインにはエネルギーは通せません。

「イメージで光を通して出来たつもり」は
勿論可能です笑

私の場合、師匠から通す為の理論や訓練を習い
自分の中脈の開通は
その作業、訓練を毎日して
ルートにエネルギーを通せるようになるまで
数ヶ月くらいはかかりました。

百会と会陰のマイナスを取り
エネルギーの出し入れを出来るようにし
中心ラインを開通させて始めて
天と地のエネルギーを体内に通せます。

天と地を繋ぐを語る皆さん
きっとそこまでの理屈を分かってもいないし
練習や訓練もやっていないと思います。

そして宇宙と繋がるには
もっともっと高いレベルで
百会の覚醒レベル、要求水準が上がります。

スピリチュアル系の方、もっと自分の先生に

天と地を繋ぐ理論
宇宙と繋がる理論

そしてその理論を達成出来る練習はどうやったらいいのか?どうやって完成したか確認するのか?

その辺にツッコミを入れて
詳しく聞いてみた方が良いと思います。

勿論百会のチャクラが開いていない先生は
スタート地点にもいません。

宇宙を語れる程の実力かどうかは
名前から確認しましょう。