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涼雅の気になる事&海に帰りたいに付いて

気になることや海に帰りたい関連を書いていきたいと思います
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応永16年、父の隠居により犬懸上杉家の家督を継ぐ。奥州より侵攻してきた
伊達政宗を撃退し、功績を挙げる。応永18年2月9日、山内上杉家の上杉憲定の
後を継いで関東管領に就任し、若年であった鎌倉公方足利持氏を補佐した。
しかし持氏は氏憲を疎ましく思い、氏憲の対立者であった憲定の息子憲基を
重用するようになる。応永22年には氏憲(禅秀)の家臣の不出仕を理由に
所領を没収し、禅秀が抗議して関東管領を辞任すると、持氏は憲基に継がせた。
これに不満を抱いた禅秀は、持氏の叔父満隆と養嗣子で持氏の弟持仲らと
共謀の上挙兵して持氏の居館を襲撃し、持氏・憲基を駿河・越後に追放して
鎌倉を制圧した。室町幕府4代将軍足利義持は持氏の救援を支持し、
北からは上杉房方(憲基の伯父)、西からは今川範政を中心とした幕府軍が
攻め寄せる。禅秀は防戦したが、配下の武将達が次々と離反するに及んで
遂に力尽き、応永23年1月10日、満隆や持仲と共に鶴岡八幡宮の雪ノ下の坊で
自害した。

武勲立てる猛者であったとしても政治工作が下手であれば・・・。
悲しきかな、反乱すれども、配下の心もつかめない。
Ⅰ持ち物が紛失したり、落書きされたり、用具・机・椅子等が乱れている。
  犯人探しから始めるのではなくて、本人から十分話を聞いた方が良いと思います。
 とてもデリケートな部分なので、慎重な対応が必要でしょう。
  教室にある小さな物でも、変化を見落とさないように注意が必要です。
  これはもうイジメが始まっているといっても過言で無いでしょう。

Ⅱその子の机や椅子だけが運ばれず放置されたり、グループ活動において
孤立しがちである。今まで一緒だった友達やグループから離れている。
  その原因を突き止める必要がありますね。クラスメイトと距離ができてる
  可能性が考えられます。イジメだけではなく、友達とケンカしてしまい
  孤立してしまう場合もありますよね。

Ⅱ登校時表情がさえない、始業時刻ぎりぎりの登校が目立つ。遅刻・欠席が増える。
  大人になっても、心理状態は表情に表れますよね。子供だって変わりありません。
  他の児童の持ち物をよく持たされている。本人の意思ではなく、無理にやらされて
いる可能性もあります。ぎりぎりの登校が増え続ければ、交通の安全面でも
  悪影響が出てきますよね。まずは根本的な問題を探らなければなりません。
  遅刻や欠席が増える傾向にある場合は、叱るのではなく、十分に様子を見る必要が
  あるかもしれませんね。集団登校ははっきりいってイジメの温床になっています。
  交通上の安全確保なら保護者・教師などが同行するべきです。

Ⅲ急いで下校する。反対に、用もないのにいつまでも学校に残っている。
  人が嫌がる仕事ばかりしている。一人離れて掃除をしている。
  通常と違う行動が目立つのであれば、すぐに話を聞いた方が良いと思います。
 
Ⅳ最近食欲がなく、一人で黙って食べている。その子が配膳すると嫌がられる。
  落ち込んでいたり悩みがある時は、大人であっても食欲がわかないですからね。
  食べ物を多く盛りつけるなどの嫌がらせがある。簡単に「イジメ」だと判断は
  出来ませんが、可能性も十分に考えられます。存在自体を否定されかねない
 内容です。絶対あってはならない事ですよ。

Ⅴそばを通る児童が大げさに避けて通る。ちょっかいをかける。
  友だちと一緒の時も表情が暗い。おどおどした様子である。自信を失って、
  どう行動すれば良いのか判断に迷っているのかもしれません。
  無視行為・過剰干渉が見られたら結構深刻です。

Ⅵ用もないのに職員室や保健室に来る。頭痛・腹痛を訴え、保健室に行きたがる。
  表向きは元気に見えても、悩み続けている生徒もいます。心の落ち着く場所を
  探しているのかもしれないです。安全性を考え会話を楽しく行い、信頼を得て、
  悩みを打ち明けるまで、職員室や保健室で保護することは重要です。

Ⅶ教室や廊下に一人でいることが多い。一人遅れて入室することがある。
  歩いている時の表情もしっかりと見ないといけません。気づきにくい部分です。
  見落さない注意が必要です。

Ⅷふざけた質問や答えをする。テストを白紙で出す。テストの成績が急に下がり始める。
  本人の意思ではなく、無理にやらされている可能性もあります。授業や宿題に
  集中できずに学力の低下に繋がる可能性もあり。

集団性を身に着けるための教育が行われるのが常ですが、個性を大事にすることの
重要性を認識し、なんらかで浮く場合があってもそれが個性であり、非難する行為が
教師が誘発するイジメの原因であるという認識が不可欠です。
上記に上げているような行為・行動があって、それを見過ごしている教師は、
教師失格と言わざるをえません、「気づかなかった」ではすまないのです。

2.自殺対策の基本認識

<自殺は追い込まれた末の死>
自殺は、個人の自由な意思や選択の結果と思われがちであるが、
実際には、倒産、失業、多重債務等の経済・生活問題の外、病気の
悩み等の健康問題、介護・看病疲れ等の家庭問題など様々な要因と
その人の性格傾向、家族の状況、死生観などが複雑に関係している。
自殺に至る心理としては、このような様々な悩みが原因で心理的に
追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられない状態に陥って
しまったり、社会とのつながりの減少や生きていても役に立たない
という役割喪失感から、また、与えられた役割の大きさに対する過剰な
負担感から、危機的な状態にまで追い込まれてしまうという過程を
見ることができる。また、自殺を図った人の直前の心の健康状態を
見ると、大多数は、様々な悩みにより心理的に追い詰められた結果、
うつ病、アルコール依存症等の精神疾患を発症しており、これらの
精神疾患の影響により正常な判断を行うことができない状態となっている
ことが明らかになってきた。このように、多くの自殺は、個人の自由な
意思や選択の結果ではなく、様々な悩みにより心理的に「追い込まれた
末の死」ということができる。

<自殺は防ぐことができる>
世界保健機関が「自殺は、その多くが防ぐことのできる社会的な問題」
であると明言しているように、自殺は社会の努力で避けることのできる
死であるというのが、世界の共通認識となりつつある。すなわち、経済
生活問題、健康問題、家庭問題等自殺の背景・原因となる様々な要因
のうち、失業、倒産、多重債務、長時間労働等の社会的要因については、
制度、慣行の見直しや相談・支援体制の整備という社会的な取組により
自殺を防ぐことが可能である。また、健康問題や家庭問題等一見個人の
問題と思われる要因であっても、専門家への相談やうつ病等の治療に
ついて社会的な支援の手を差し伸べることにより自殺を防ぐことが
可能である。世界保健機関によれば、うつ病、アルコール依存症、
統合失調症には有効な治療法があり、この3種の精神疾患の早期発見、
早期治療に取り組むことにより自殺死亡率を引き下げることができると
されている。このように、心理的な悩みを引き起こす様々な要因に対する
社会の適切な介入により、また、自殺に至る前のうつ病等の精神疾患に
対する適切な治療により、多くの自殺は防ぐことができる。

<自殺を考えている人は悩みを抱え込みながらもサインを発している>
我が国では精神疾患や精神科医療に対する偏見が強く、自殺を図った
人が精神科医等の専門家を受診している例は少ない。特に、自殺者が
多い中高年男性は、心の問題を抱えやすい上、相談することへの
抵抗感から問題を深刻化しがちと言われている。他方、死にたいと
考えている人も、心の中では「生きたい」という気持ちとの間で激しく
揺れ動いており、不眠、原因不明の体調不良など自殺の危険を示す
サインを発している。自殺を図った人の家族や職場の同僚など身近な人は、
自殺のサインに気づいていることも多く、このような国民一人ひとりの
気づきを自殺予防につなげていくことが課題である。

まず、社会的背景が自殺の要因であると分析しながらも、性格傾向や
病気といった部分に途中から摩り替えられ、最終的には、
「自殺を図った人の家族や職場の同僚など身近な人は、自殺のサインに
気づいていることも多く、このような国民一人ひとりの気づきを自殺予防に
つなげていくことが課題である。」というように、国としての責任をうやむやに
しているのがこの今の日本の状態であることを一番憂いたい。
たしかに、精神疾患で自殺を図ることは確かであるが、その疾患を、
発症するのには、社会的要因であることが多い点を抑えておくべきであろう。
また、自殺願望が出ている状態を専門知識や同じ病であったり、
同じような問題を抱えていなければ安易に理解することは難しく、
いかに、専門的なケアであったり、精神障害への偏見をなくす事が、
重要であると私は思います。
Ⅰ 家のお金や物などが無くなる。
   カツアゲの可能性や非行行動の可能性がありますが、
   強引に聞くと余計に殻に閉じこもる場合があるので注意が必要です。

Ⅱ 学用品などが壊れたり無くなったりしている。
   どうして無くなったのか、壊れたのか、確認する必要がありまが、
   強引に聞くと余計に殻に閉じこもる場合があるので注意が必要です。

Ⅲ 朝になると腹痛・発熱・嘔吐などで体調が悪くなる。
   学校に行く拒否反応で腹痛になっている可能性があります。
   無理に登校させるのはよくありません続くようなら、児童相談所や、
   精神科医などに頼るのが良いでしょう。

Ⅳ 手足や顔に傷やアザなどが出来ている。
   偶然や事故でないのなら、誰かに傷つけられている可能性が
   高いでしょう。

Ⅴ 教科書やノートなどが破られている。
   教科書をなくしたとか言ってきたり、ノートが悪意のある
 破られ方をしていたら要注意です。

Ⅵ 眠れなくなり、睡眠不足になったようだ。
   いじめ以外のストレスかもしれませんが、ストレスを抱え込んで、
   眠れなくなっている可能性が高いです。ただ深夜番組などを、
   見ているという可能性もあります。

Ⅶ なかなか起きてこず、トイレからも出てこない。
   Ⅲと同様に登校に際しての拒否反応と言えます。学校に行くのが
   嫌で嫌でグズグズしているのでしょう。

Ⅶ 制服に汚れや破れが出来て、靴の跡などがついている。
   誰かが故意にやった可能性が高いですね、昔みたいに、
   喧嘩というのは最近では減ってきているので。

Ⅷ 「学校をやめたい」「転校したい」などと言う。
   学校で何かあったのは明確です、生徒もしくは教師に問題がある
   可能性が高いです。

Ⅸ 勉強をしなくなり、成績が下がり無気力な感じがする。
   勉強が出来るタイプだったのなら、やっかみがある可能性があります。

Ⅹ 用事が無いのに、朝早くや夜遅くに家を出たりする。
   誰かに呼び出されたり、からまれたりしている可能性や振り回されて
   いる可能性が高いと言って良いでしょう。

ⅩⅠ無言電話・発信者不明のメール・や電話に怯えたり、隠れて電話したり。
    不審な電話や不明のメールが、度々続くようならいじめの可能性が
    あります。怖い相手からの電話で、怯えるという事は、過去に何度か
  かかってきている可能性が高く、着信相手を確認した方が良いでしょう。
   家族の前では話せない相手というのは、恋人が出来た可能性も
   ありますが、いじめっ子からの脅しの電話の可能性も否定できません。

ⅩⅡ特定の友人への強い憎しみを表現する事がある。
   その友人との間に何かしらのトラブルが起こっています。

ⅩⅢ自分の欠点だと思っている事を、話題にする。
   急に自分の欠点(特に身体に関連すること)を気にしだすのは、
   誰かに何か言われた可能性が高いです。

ⅩⅣいじめられている友人の話を頻繁にする。
   自分の事を友達に置き換えて話している可能性があり、
   また、いじめが起こっているような環境というのは、
   非常に危険です。

ⅩⅤ家族との会話を避け始め、部屋に閉じこもりがちになる。
   思春期にはいじめ以外でもこういった行動をしますが、
   何かある可能性が大きく、引きこもりになってしまう可能性が
   あります。

ⅩⅥ急に友達が変わる。
   今までの友達との間にトラブルがあった可能性があります。

ⅩⅧ表情が暗くなり、おどおどしてくる。
   最近暗くなっておどおどしてきたら何かがあるサインです。

ⅩⅨ口数が少なくなり、学校や友達の話をしなくなる。
   以前は学校や友達の話題を結構していた場合、
   話さなくなるということは、何らか問題があったと考えて、
   良いでしょう。

必要以上に神経質になる事はありませんが、上記のような事象が
続くようであれば、注意が必要でしょう、また、不登校状態になった場合、
なんらかの問題があるので、無理に登校させることは避けたほうが良いでしょう。
また、日常から会話のある生活にしておくことが大事です。
問題があると感じたならば、教師よりも、児童相談所や、精神科医
(思春期外来・児童精神)などを頼るのが賢明と思われます。
なぜならば、いじめが発生していて教育現場でわからないという事は、
決して無いという事なのです。教師が無能力か、知らぬふりをしている
ということの証です。
1.自殺をめぐる現状
我が国の自殺者数は、平成10年に一挙に8,000人余り
増加して3万人を越え、その後も高い水準が続いている。
人口10万人当たりの自殺による死亡率(以下「自殺死亡率」
という。)も欧米の先進諸国と比較して突出して高い水準にある。
世代別に見ると、将来ある子どもの自殺や20歳代、30歳代を
中心にインターネット自殺が問題となっている。中高年、特に
男性は、自殺者急増の主要因であり、今後、この世代が高齢者層に
移行するにつれ、さらに問題が深刻化することが懸念されている。
高齢者は、従来自殺死亡率が高く、今後、高齢化、核家族化が
一層進行するにつれ、健康問題に加え、老々介護による介護、
看病疲れ等が課題となる。このような状況に対し、政府としても、
相談体制の整備、自殺防止のための啓発、調査研究の推進等に
取り組んできたが、自殺者数の減少傾向が見られないことから、
平成18年10月、国を挙げて自殺対策を総合的に推進することにより、
自殺の防止を図り、あわせて自殺者の親族等に対する支援の
充実を図るため、自殺対策基本法(以下「基本法」という。)が施行された。
この自殺総合対策大綱(以下「大綱」という。)は、基本法に基づき、
政府が推進すべき自殺対策の指針として策定するものである。
人の「命」は何ものにも代えがたい。また、自殺は、本人にとって
この上ない悲劇であるだけでなく、家族や周りの人々に大きな悲しみと
生活上の困難をもたらし、社会全体にとっても大きな損失である。
国を挙げて自殺対策に取り組み、自殺を考えている人を一人でも
多く救うことによって、日本を「生きやすい社会」に変えていく必要がある。
今後、大綱に基づき、地方公共団体をはじめ、医療機関、自殺の防止等に
関する活動を行う民間の団体等との密接な連携を図りつつ、自殺対策を
強力に推進する。

「自殺は、本人にとってこの上ない悲劇であるだけでなく、家族や周りの
人々に大きな悲しみと生活上の困難をもたらし、社会全体にとっても
大きな損失である。」

とあるが、本人にとっては辛くとも最良の道、もしくは最後の選択である
自死に対してあまりにも理解の無い要旨であり根本的に間違っているのでは
ないであろうか?また家族にとっては、確かに生活上の困難(生活費)も
大きな問題であるが、それは既存の法律でも対応できることであり、
特筆するようなことも無く、問題は、気づけなかったことに対する悲しみであり、
その精神的ケアが一番大事ではないであろうか?
また、この社会的損失も生活上の困難を記載するくらいなので、
国庫などの支出などの財政負担に憂慮していると裏読みするのは、
私だけでしょうか?へねくれた考えは?