こんにちは😃
横浜婚活・結婚相談所センター代表、良縁会関東本部代表、(一社)、そして行政書士の北川です![]()
少子化・晩婚化といった日本が抱える社会課題に、現場から向き合いたいとの思いから、10年前に神奈川県警察を早期退職後、結婚支援の道に進みました。
神奈川県横浜市を拠点に結婚相談所の運営と婚活支援一筋に携わり、これまでに5,000人以上の結婚相談・支援に関わり、毎年多くの成婚事例を現場で見届けています。
また、行政書士としての知見を活かし、結婚・家族に関わる法的手続きや将来設計についても、安心して相談できる体制づくりを行っています。
本日も私の拙いブログにお越し下さりありがとうございます🌟
今日のテーマは…
なぜ「条件で結婚相手を選ばないでください」と何度も伝えるのか
です。
婚活の現場にいると、
「またこの話か…」と思われるかもしれませんが、
それでも私は何度も同じことをお伝えしています。
それは、
- 結婚相手を条件だけで選ばないでほしい
-
結婚するまで猫をかぶっていればいいなんて思わないでほしい
ということです。
なぜ、ここまで口を酸っぱくして言うのか。
それには、はっきりとした理由があります。
条件が良い=幸せな結婚、ではなかった現実
年収、学歴、職業、年齢、見た目…
婚活では、どうしても条件が目に入ります。
もちろん、条件が悪いより良いに越したことはありません。
しかし、結婚後に後悔している方のお話を伺うと、
ある共通点が浮かび上がってきます。
それは、
- 「条件はすべて満たしていた」
- 「周りからは羨ましがられた」
それでも、結婚生活はうまくいかなかった![]()
というケースが、決して少なくないという事実です。
結婚後に毎日向き合うのは「条件」ではありません
結婚後に、あなたが毎日向き合うのは、
-
不機嫌なときの態度
-
思い通りにならなかったときの反応
-
疲れているときの言葉
-
問題が起きたときの向き合い方
こうした 「人間性」や「在り方」 です。
条件は、生活や経済の安心材料にはなっても、
人間関係のストレスを減らしてくれるわけではないのです。
だからこそ、私は
「条件だけで選ばないでください」とお伝えしています。
「結婚するまで猫をかぶればいい」は本当に危険です
婚活中、こんな言葉を耳にすることがあります。
- 「結婚するまでは我慢すればいい」
- 「結婚したら本音を出せばいい」
しかし、これは非常に危険な考え方です。
なぜなら、結婚後に現れる本音は、
相手にとって “裏切り” に近い感覚になることが多いからです。
「こんな人だとは思わなかった」
「話が違う」
こうした言葉が出てくる結婚は、
最初から無理を重ねてきた結果でもあります。
結婚は「演じ続ける関係」では続きません
結婚生活は、長い日常の積み重ねです。
演じ続けることは、どんな人でもいずれ限界がきます。
無理をして合わせる結婚は、
どちらか一方が必ず疲弊します。
結婚とは、
「良く見せ合う関係」ではなく
「弱さも含めて向き合う関係」です。
なぜ、私がここまで強く伝えるのか
それは、
結婚後に「こんなはずじゃなかった」と涙を流す方を、
これ以上増やしたくないからです。
結婚は、人生においてとても大きな選択です。
だからこそ、結婚前に知っておいてほしい現実があるのです。
結婚後に後悔する人には、ある共通点があります
今回、
「なぜ結婚後に後悔する人が後を絶たないのか」
その理由を整理し、記事にまとめました。
✅ 結婚をゴールだと思っていた
✅ 条件や好きだけで決めてしまった
✅ 本音を伝えないまま結婚した
✅ 大切な話を先送りにしていた
こうした 後悔につながる本質的な共通点 を、
分かりやすく解説しています。
▶ 記事はこちら
※これから結婚を考えている方、婚活中の方には、ぜひ一度読んでいただきたい内容です。
最後に
結婚は、
「うまく見せること」でも
「条件を揃えること」でもありません。
どんな姿勢で相手と向き合うか
どんな自分で結婚に向かうか
それが、結婚後の未来を大きく左右します。
この記事が、
誰かの大切な選択の参考になれば幸いです。
さて、本題は以上ですが、
