自分がこの世からいなくなる時には、どんなことを考えているのだろうか。19歳という若さで自分がこの世にいなくなる時のことを考えている人は、数少ないと思うが、自分は人生についてよく考える。たった一度の人生を後悔しないように生きるには、どうすればよいのだろうか。しかし人間は自分の未来を見ることはできない。この世は面白いものでなにかうまくいかなかった、運が悪いなと思った次には、良いことが起きるものだ。自分がこの世に生まれてまだ19年しかたっていないが、19年のなかで自分はそのように感じている。人生において運というのはとても大切なことだと思う。運が良いに越したことはないし、運が悪い人生などだれも歩みたくはないはずだ。ただ、何もしていないものに良いことなどなかなか来ることはない。日頃の生活が大切なのだ。困っている人がいたら助けよう。ゴミが落ちていたら、拾おう。公共のトイレなどは自分以外の人もつかうのできれいに使い後の人のことを考えよう。この考え一つで救われることもあるのではないだろうか、人間にはいろいろな人がいてよい人間ではない人もいる。だがそんな人をもかみさまは見ているのではないかと思う。この世は残酷で日頃善い行いをしている人にも悲劇というのは訪れる。なぜだろう、頑張っても、頑張っても報われない人もいるのだ。それでもそういう人たちは一生懸命に生きているのだ。自分が今している行動は本当に正しいことなのだろうか、空の上から自分の行動を見て胸を張って自分はよい行いをしているとおもえるようなこうどうをしよう。今新型コロナウイルスが広まり、蔓延防止処置がでているが、ここまで長引くと今までの普通の日常はもどってくるのだろうか。自分が小学生から12年間甲子園に行くためにしていた野球も自分たちの世代は戦争の年以来の中止こんなことがあっていいのかと思っていたが、これは仕方がないことだ、そう思うしかなかった。自分たちの世代はゆとり世代などと言われているが、とても苦しい思いをして頑張った人もいるのだ。どの世代でもそうだが批判をするのはやめようではないか。自分が恥ずかしくないように生きよう。後悔なんてしてたまるか。