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りょうちゃんの山ブログ

山で撮影した写真を中心に、山の素晴らしさを皆さんと共有したいと思います、、、

久しぶりになってしまいました。
全然山に行ってないからいろいろ妄想してしまいますよ、、、

その中でも今一番行きたいのは、聖岳です!!

って言っても聖岳だけってのもねぇ。
せっかく南アルプスの良い尾根が続いているんだから、縦走したい音譜
そう考えると、以下のような行程がいいかなぁっと妄想しています。


 畑薙第一ダム駐車場
 ↓         ↓
茶白小屋テン場  聖沢登山口
 ↓         ↓
上河内岳      ↓
 ↓         ↓
聖平小屋テン場 ←
 ↓ 
聖岳
 ↓ 
百間洞山の家テン場
 ↓ 
赤石岳
 ↓ 
赤石小屋テン場
 ↓ 
畑薙第一ダム駐車場


駐車場から登山口まではコンクリートの歩き、、、
送迎バスを使うためにはロッジを使わなきゃいけないあせる
それだったらロッジまで歩いて、ロッジのテン場でグダグダ一泊しても良いかな。
装備の確認にもなるし。
そうすると逆ルートになりますね。

ロッジで一泊ルートだと4泊5日と長丁場になりますね、、、
でも小屋もあるし水場もあるので、変な山よりは行きやすかも。

飯もレトルト中心にすれば気にならない程度でしょうしね。

ま、、、休みが取れればですが!!
体力作りしなきゃあせる



2011年に行った女峰山を紹介ですよニコニコ


<<お約束>>
ブログに示すルートの状態や時間は参考情報です。
登山道は日々変化していますので、情報を過信せず何があっても対処できるよう準備しましょう。
このブログの情報を元に登山をして何か(事故等)あっても責任は取りません。





女峰山は日光にある山で、男体山の裏側にあります。
そこに行くには、、、まず駐車場が問題です。
志津乗越にある駐車場ね。

ココ
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手前の車で行ったんですが、正直こんな車じゃ無理です!!
途中は一応舗装されていますが、整備はされていないので車高が低い車は避けましょう。
あと6時くらいには着かないと駐車スペースがなくなってしまいます。
逆に車中泊で来るなら日があるうちがいいです。
真っ暗で道がわからない上にどこに駐車していいのかわかりません。
かくいう私は夜中この車で来て道中後悔、、、
そして寝ていても寒くて寒くて何回も起きてしまいました。

今回のルートは
駐車場⇒大真名子⇒子真名子⇒帝釈山⇒女峰山⇒駐車場
です。
地図では

時間:9.5(H)
高低差:698(m)
累積高低差:1800(m)


となっております。
もちろん健脚者向けです!!
これを参考にされて行く場合はしっかり計画して行きましょう。
因みに、途中の富士見峠でエスケープできます。
後は女峰山から30分ほど下ったところに唐沢避難小屋があります。
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自分は体力的にキツかったら富士見峠から帰るか、
唐沢避難小屋で一泊できるように計画して行きました。


大真名子
駐車場の看板を見ればすぐ登山口がわかります。
っというか駐車場が登山口みたいなもんですが、、、。
駐車場から大真名子までは普通に登山!!って感じです。
綺麗に整備されている訳ではないけれど、目印確認していけば普通に登れます。
途中鎖と梯子ありますが、これも問題なく行けます。
ただ最後の「千鳥返し」は梯子か鎖か選べますが、鎖は「なぜ鎖?」っと思う位急です。
急というか90°以上あるし、、、
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画像の右側登っていくみたい、、、

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梯子登った上から

そして絶景w
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男体山と戦場ヶ原ですよw


そして山頂音譜
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子真名子
大真名子から下ります、、、
せっかく登ったのに270mも、、、
途中土砂崩れがあったようで、ルートが全く分からなくなってしまいましたあせる
「こっちではない!」っと逆に考えながら崩れた場所を横断し、
その脇を少し下ると無事にマーク発見w
他の人が30m位前を先行していたのである程度安心感がありました。
でも行く場合は十分注意してください。
ルートが全部流されちゃった感じで約200m位ただの山の中です(笑

降り切ったところは「鷹の巣」というらしい。
ここはテントが3張りは快適に張れそうな場所でした。
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ここから登りますよw
距離だけ見れば200m位と普通な感じ。
でも全体的に急な斜面で疲れます。
ここも正直ルートが分かりづらいです。
見れば「こっちかな」っと言う感じでわかるんですが、マークも跡も一切なくて確証が持てません。
でもまぁ登れるところを登って行けばそのうちマークがあって安心します。
20分登って一個もマークがなければ引き返した方がいいでしょう。

そして山頂音譜
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奥に見えるのが女峰山です。
ここで小腹がすいたので10分くらい荷物を置いて大休憩しました。


帝釈山
またしても下ります、、、
約320m orz

登って下っていったい何してるんだろうと思ってしまいますねぇ。
山頂から数分のところに電波反射板があります。
どこにどんな電波を反射してるんだろ、、、
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これも見たくてこのルートにしたのですよw

そして下りはかなり急あせる
ガレ場をぐいぐい下って行きます。
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このガレ場、ホント石が積み重なってるだけで気を抜くとゴロゴロ落としてしまう・・・
落ちてくるのも怖いけど、落としてしまう方が怖いと思いました。

そんな道を下りていくと、
一つ目の妥協ポイント、「富士見峠」があります。
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正直この時点でだいぶへばっていましたが、折角なので休憩後登り始めました。
ここから釈帝山まではルートはハッキリしていて不安に思うことはありません。
ただ展望も無くただひたすら「木」・・・
そしてだらだらと登って行きます。
私が一番嫌いなパターンでゼーハーしながら写真も無く山頂です。
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富士見峠以降は女峰山から何人も下りてきて初めて人気ルートなんだと思いました。
でも大真名子-子真名子は殆ど行かないみたいです。
「若いねぇ~」とか「根性あるねぇ」と若干呆れた感じで言われました(笑
ただ一番初めにすれ違った三人組は大真名子から戻るみたいでしたが、、、
正直三人目の人がやばそうだったので、きっと富士見峠で帰ったでしょう。

ここで三回目の大休憩w
女峰山から来た親子とおじさん達と話しながら、跡のルートを確認しました。



女峰山
さて、ようやく核心に迫ってきました。
帝釈山から女峰山までは縦走ですw
でもこのルート、けっこう細いんですよ。
こんな感じ
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写真で見ると大したこと無いんだけど、ところどころ踏み外したら落ちるだけでした。
まぁでも酔っ払ってない限りは大丈夫でしょう。
あとは余りにも体力消耗して注意力が散漫になっていると危険と思いました。

途中で地図に載っていない山の名前が書いていました。
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なんだろ、、、

ここから先はカメラぶら下げてると危険そうだったので、写真なしDASH!
カメラ的にも危険でした、、、一回レンズを岩にクリーンヒットさせてしまった、、、。
あ、今回はD300にtokinaの12-24を付けてます。

そして最後の正念場、
ゴツゴツの岩を登って山頂ですよ。
登るのに苦はないけど、横は絶壁で景色がいい音譜

そうこうしているうちに山頂よ~
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雲。。。
着いた時は快晴だったんだけど、
おばちゃん、おじさん軍団と一緒に飯食べてたら雲がモクモクきてしまった~

ここから下山開始~
って写真は殆どありません!!
とりあえず避難小屋の中はこんな感じ
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汚いですが、タダで屋根があって壁があって安心して寝れるんだから全然OKです。
この先どんどん避難小屋泊で次の日に山頂アタックする人たちをすれ違いました。
正直なぜこんなところで前泊するのか疑問です。
ここで寝るなら車で寝て荷物軽くした方がいいと思いますよ。

ってな感じで下山で~す。


今回の結果
登山開始=6:30
下山完了=14:30
総行程時間=8(H)

<感想>
健脚向けです。
自分がまさかこのタイムで帰ってこれるとは思えませんでしたが、意外と行ける。
ただ疲れましたねぇ~。
隣の車のおっちゃんと
「男体山登っちゃう??」
なんて言ってたけど、そんな余裕ありませんよ~
ででぇ~ん!!

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ガソリンストーブとマットですアップ

今まではガスでしたが、状況によってはお湯を沸かすので精いっぱいだったりしました。
それとどうしても冬場だと火力が落ちてしまうので、以前から目を付けていたガソリンストーブw
SOTOのMUKAストーブです。

何がいいって、タンクと本体繋げているホースの柔軟性がイイ!!
MSRとかのはホースが硬くて意外とドジな自分はきっとタンク動かした時に本体を倒すと思うんです。
だから買うのを躊躇っていたところにコイツを見つけたので、一年くらいずっと狙ってましたチョキ

これ買ったときにWILD1で20%還元セールしてたので一緒にマットを買いました。
今までは普通の銀マット?を使っていたけど、どうしても荷物が大きくなっちゃうんですよ。
ってことでエアー式のマットを手に入れました。
180cmだと異様に重たいので、短いのにしました。
これ、意外と寝心地いいんですねDASH!
銀マットは寝心地いまいちだったので、非常にうれしい限りw

ちなみにこれは、裏と表二気室になっていて硬さを変えられるんです。
地面側は硬めにして、人が寝る方は柔らかく♪
非常に使えます。

ってことでとりあえず二泊分の荷物を作ってみました。
銀マットがない分荷物がスリム音譜
50-75では普通に詰めたら大きすぎる。
でも50L位まで圧縮すればいい感じの荷物になりました。

はやく遊びにいきた~い!!
とりあえず試しに雲取いこうかなチョキ
こんばんは、今日も花粉がやばいですね。

今日は去年なった大失敗について書きましょうw


山の名前は忘れてしまいましたが、日帰りで普通に行けるハズの山。
登山道入り口は殆ど人が使っていないようで、落ち葉で日が見えません。
でも登山道と認識できる道はありました。
大した標高ではないけれど、整備されていない分ふくらはぎにジワジワとくる感じ。

人数は10人程度。
登山初めての人が多く、でも半分くらいはボルタリング等やってるタフなメンバー。
自分の企画ではなかったのでルート等は発案者に任せ、今回は楽しむことにした。

頂上までは何も無くワイワイやりながら登りました。
何かあったと言えば途中タフ組が急登を選び、他は迂回路を選びました。
でも特に問題なかったのでよし。

頂上に注意書きがありました。
「○○ルートは土砂崩れのため通行不可」
自分も地図を持っていてルートは予習済みでしたが、
ルート名まで記憶になく、かつ発案者が自信を持って進み始めたので大丈夫だろうとついて行きました。

天気も味方し気分良く下山です。
途中でタフ組が滝の前に座り自分に地図を見せてくれと言ってきました。
そので気がついたのが、発案者を含め自分以外地図をもっていないということ。
「まじかよ、、、」
っと思いなぜか確認すると、道がなくなっているとの事。

まぁあれですよ。
どう見ても「崩れて」います。

それを確認するといろいろ頭の中で考えました。
・いまどこなのか?
・本来のルートはどの様になっているのか。
・戻るための時間とそこから下山する時間。
・このまま進んだ場合のリスク

1分くらい悩んで気がついたの事がありました。
この先行くと道路に出て、その道路は実は頭上にある。
今いるところから30m位上でした。
川を下りるとこの高低差はつまりより登りやすくなる。

ってことで、ボルタリングチームがまずは先を確認してみることに。
気がつくとボルタリングチームは好奇心のまま先へ・・・
とりあえず先が行けそうだったので、経験の少ない人たちを誘導しながら進みました。
もちろん先に行く場合は退路を確認しながら。
最悪道路まで登れるようにルートを確認しつつ。

途中靴を脱いで川を渡ったりしましたが、
30分くらい歩くと元のルートが出てきました。
これでようやく一息ついて、自分は最後尾からみんなに着いて行きました。
やがて道路に出てトイレ休憩。
道路を一時間歩いてバス停から帰路についたと。



【反省点】
・人に任せず自分でルートが安全か確認すべきだった。
・あらかじめ歩くルートを全体で確認し、安全への意識を徹底すべきだった。
・道がわからなかったのにそのまま下山した。
・道路に逃げれば良いと思ったが、自分が登れても他のメンバーがー登れる保証がなかった。
・メンバーの差がありすぎた。

帰っていろいろ猛反省した次第です。
やっぱりこの時期は『花粉』がキツくて山になんて行けませんカゼ

ってことで暇だから山道具のお話をしましょうか。
今回は登山編ってことで、自分が山登るときに使っている物を紹介しますよ音譜

そもそも山に行くために必要なものってなんでしょう。
色んなサイトでチェックリストとかありますが、最低限必要なのは以下の物でしょう。

①ザック
②雨具
③防寒着
④ツェルト等緊急時に必要なもの
⑤おやつ(非常食含む)
⑥登山靴
⑦クマよけ
⑧地図

これら自分が使っているのを紹介してみますw
全部は紹介できないので一つずつね。

①ザック
実は初めて買った「登山用」のザックって、50~75Lのザックなんです。
なぜかって、カメラ道具とテント泊道具を持ていくとどうしてもそのサイズになってしまうからなんです。
登山友達ができて日帰り登山をするようになって初めて小さいザックを買いました。
今使っているのは
テント泊用:Karrimor cougar 50-75
日帰り用:Karrimor ridgeSL 25

Karrimor cougar 50-75
見た目が好きなのもあるんですが、自分が若干背が高く、、、ってか座高が高く?
背中に合うのがなくてcougarなら背中の長さ調節できるんです。
後は2気室だからテントと他に分けられて設営時に荷物が出しやすい。
30kg位入れてもびくともしないのも良い点かもしれませんね。
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Karrimor ridgeSL 25
特にこだわりはないんですが、手頃なサイズで見た目が良くて、、、
っと探したらこいつになりましたw
座高が高いせいで腰のベルトは正直使えませんorz
でもまぁそこまで重い荷物にはならないので、普通に使ってます。
山荘泊でも最低限ならこれで行けます。
もともと自分は荷物が少ない方なので、意外といけますチョキ
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