数年ぶりにインフルエンザをもらいました。

体調がすぐれないので検査にと病院へ行ったら、インフルエンザの判定は出なかったものの熱は39.8℃まで上がり。

職場の同僚が感染して、
どうやらそれをもらってしまったようです。

身体のあちこち(特に背中からお尻)の筋肉が痛むので間違いないだろうと皆さんが😷

ただ、インフルエンザと診断されていないために休めないのだと😩

寝てばかりだとよけいに腰が痛むので庭を散歩をするなどして過ごし。




ザクロがまだ実っています。


スペイン風邪(インフルエンザパンデミック)について改めて調べてみると興味深く。

スペイン風邪は元々、栄養を取って安静にしていれば治るただの風邪だそうです。

「スペイン風邪の流行で死亡した人の割合が、ホメオパシーでは1.1%で、現代医学では27%を超えていた」

これは西洋医学で熱を下げようとして解熱剤のアスピリンを使ったことが原因で、風邪に対して熱を下げることは逆効果。高熱によって免疫が活性化し病気が早く治る訳であるけれど、風邪は病気ではなく治癒反応に過ぎない。


スペイン風邪の流行で5,000万人が死亡したと言われているのだが、スペイン風邪の死亡率が目立って高かったのは兵隊たちで、当時軍隊では解熱剤として中毒寸前の量のアスピリンが常用されていた。若い兵士を中心に「スペイン風邪に感染し高熱が出て、アスピリンを飲んだ後、脳や肝臓に障害を起こして急死」というケースが続出。


本当に怖いのは、インフルエンザパンデミックではなくクスリ。


この辺りは私も、

以前からかなり勉強をしています。


鹿の絵を見て馬と教えられ、

馬の絵を見て鹿と教えられるばかりでなく。


真実に気付く人が増えると良いのですが…。


大根のど飴で喉の痛みを誤魔化しつつ、寝ます😴