どうも皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは!シロです!爆笑

風邪を引いておりまして、久々の更新になります…健康第一!体が資本!体調管理、気をつけます^^;



今回は、
ストレートナレーションとはどんなものなのか?
を調べて吸収しましたので、僕なりに分かりやすくご紹介します!!ニコニコ




先ず、
ナレーションは大きく分けて2つあります。

ニュース読みや企業VP、アナウンスなどで求められることが多い、いわゆる「ストレートナレーション」と、
バラエティ番組やCM、ドキュメンタリーなとで求められることが多い、「ポップなナレーション」の2つです。


どちらも同じ「ナレーション」という括りなので、目的は相手に「内容を伝える」ことが主です。
そのため、練習でナレーションのベースを作る時は先ず「ナレーションの原則」を大切にします。

ナレーションの原則

①抑揚をつけるのは禁止

②基本は頭高(あたまだか)で適度に尻すぼみに読む

③間とスピードで調節する



両者の違い・・・


ストレートナレーション
・・・ほぼ「伝える」ことだけに重点を置いた硬いナレーション



ポップなナレーション・・・「伝える」ことにプラスして抑揚をつける「付加価値」を付けたナレーション 
例えば、バラエティで場を盛り上げるような抑揚をつける等…

簡単に言うと、こんな感じですニコニコ



ベテランの声優さんやナレーターさんは、「ポップなナレーション」をされている場面が多いですが、あれは、ただ「テンション高く適当に喋っているだけ」ではありません。

皆さん、しっかりとした「ストレートナレーション」の土台があって、そこに「遊び(抑揚)」を取り入れたナレーションになっているのです。


なので先ず、「ストレートナレーション」の土台をしっかり作らなければいけないという事ですね。ガーン

しかし、「ストレートナレーション」と一口に言っても「かたく」、「まっすぐに」読むだけがストレートナレーションではないのです!



例えば、オーディションで「ストレートナレーション」を求められている時はオーディションの主催者側が「どういった人材を欲しているのか」を考えることが大事になってきます。


「ストレートナレーション」は、基本的に「基礎技術」をみる項目ですが、オーディションに「自己PR」などの個性を発揮する機会がない場合や、主催者側が「とにかく明るいナレーションが上手い、ドキュメンタリーナレーションが上手い」等の人材を探していた場合は、ただのストレートナレーションでは「つまらない」と認識されてしまう可能性が高いです。

なのでそういう場合は、その時のオーディションの雰囲気にもよりますが、8〜9割はストレートナレーションで残りの1〜2割は「遊び(抑揚)・アレンジ」を取り入れることで、「基礎技術」とその人の「人としての面白さ、表現力など」の両方をアピールするのが良いということですね!



「ストレートナレーション」を求められた時は、課題を渡された時に言われたことや、課題文の内容、オーディションそのものがどんな人材を求めたものなのか等を分析してどのストレートナレーションを選択するかを考えることが大事です!爆笑


以上、長くなりましたが
ストレートナレーションとはどんなものなのか
でした照れ

今回は、今紹介しました8〜9割ストレートナレーション、残り1〜2割「遊び(抑揚)・アレンジ」を意識してナレーションを撮りました!

実は、私この「遊び(抑揚)・アレンジ」の部分が非常につまらないですショボーン
これをレベルアップする為には、普段から感情の動きを意識して出さなければいけない。と最近教わり、その教わる際に自分でもかなり久しぶりに感情的になれました。笑

これからの私シロに注目です!!びっくり笑笑

それではどうぞ!!