予告編がおもしろそうだったので。Mr.インクレディブル

ちょっとしたことを出来事にヒーローとして活躍できなくなってしまった主人公。
ヒーローの生活に戻りたいと願っているところに事件に巻き込まれる。

こんなあらすじ?なわけですが。

予告編を見た感じ感動できるんではないかと思ってたんですよ。
でもそれほど感動はしませんでしたね。

見てる間、常に思ったことは、「お母さんの能力便利だなー」である。
見た目が・・・だが、あの応用力は素晴らしい。某漫画の戸○呂兄に近い。

悪い映画ではなかったけど、心に響く要素は少なかったです。

個人的評価:★★★□□(3.0/5)


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
Mr.インクレディブル

友達が同作者の「模倣犯」がおもしろいって言ってて、買おうと思った。
ーが、文庫で3冊。。読む自信ないなーてことで同作者の別の作品で逃げ。理由

記者が事件にかかわった人々にインタビューしていく形式で話が進む。
インタビュー以外では記者の個人的見解、世間の考え方が混じる。
インタビューを受けた人達は常に主観的かつ客観的に説明されていくのだが。

人が誰しもがもつ欲とかをみ登場人物達は何か一つはもっていて。
感情と意見が矛盾してたりして。
めっちゃ弱いんですよ、登場人物たち。
でも人間なんてそんなもんかもしれない、その弱い部分なんとなく同情できる。
そんな人間臭い部分をこの物語は非常に細かく説明している。

ーで、その弱い部分が偶然に重なって事件が起きたんだが、
ここまで弱い部分がきれいに重なると偶然に起きた事件ってのは
実は必然だった 起こるべくして起こったのかもしれんと思う。
個々の人の弱さが本来はありえない現実を呼び起こした。そんな感じ。

あくまでも物語の中ですから、現実とは違うんだろうけど。
でも等身大の凡人達が集まって起こってしまった悲劇は、
その人間らしさ 人間臭さのリアルなためなんか怖かった。
歯車の狂った人間の堕ちるあたりとかが。

話の時間軸が前後するし、人物に対する説明が細かいのでたまに少しヌケが発生。
それでも話がおもしろかったので、以外とすらすら。
次は模倣犯を読む!

個人的評価:★★★★□(4.0/5)




宮部 みゆき
理由

おっかけとかはしたことないが、目の前に有名人がいるとテンションあがります。
昨日のことやけど、じゃ○くスポーツにも出たバドミントンプレーヤーコンビおぐしおを見てきました。
友人曰く「バドミントン強くてあんなに可愛くて信じられない」いやほんとその通り。
まとっているオーラはテレビとは比較にならんかった。

せっかく直接見れたんだから、サインでももらってこればよかったかな。
て友達に言ったら
「サインもらってどうするの?」
うーん確かにそうなんだよな。もらってどうする?家宝?
でも欲しかったな。後悔。
ファッションの本が欲しかったので。チープシック

社会人になってから購入したのだけども。
読み終わったあと「学生時代にこの本の存在知ってればよかったなー
そう強く思いました。

学生時代の俺は、とにかく「質より量」と取る人間だったので、
よくわからん安い服がごろごろしてまして。
で実際に飲み会があってオシャレしようと思っても、
着ていけるものがないっつーか。

この本読むとその考えがいかにひどいかよくわかった。
本当に愛用するものだったら、高くても購入するべきだし。
本当に気に入ったものなら、同じものを3着買ってもいい。
そんな考え方今までどこにもなかった。いい勉強になりました。

この本読んでからは、安いから買おうっていう判断基準はなくなったね。
勉強になりました。
これで白黒ではなくカラーだったらもっと良かったんやけどね。
写真数はそんなに多くないから影響ないっちゃないが。

服何買えばいいかわからんくなってきた って人は読むことをオススメします!

個人的評価:★★★★☆(4.5/5)

カテリーヌ・ミリネア, キャロル・トロイ, 片岡 義男
チープ・シック ― お金をかけないでシックに着こなす法

ミスチルの8thアルバム。DISCOVERY

ジャケットが黒だからか、最初の曲に暗い曲が多いからか。
全体的に暗いアルバムだよなーというイメージがなんか強い。
実際聞いてみると明るい曲も多いのにね。なんでだろう。

このアルバム内で一番好きな曲。それはもちろん終わりなき旅
アルバムっていうよりもミスチルの曲の中でも一番好き。
なんか辛いことふと自分自身に苦しむこととかあったとき、
この曲を聞くと非常に心が安らぐ自分がいます。

レビュー書いておきながら最近あんまり聞いてない。。
家帰ってから聞くかー

個人的評価:★★★☆□(3.5/5)

Mr.Children, 桜井和寿, 小林武史
DISCOVERY