あぶない短歌「しのびあい‐2 」
極まりを求むる確かな息遣い 応えてともに いよよ昂まる
人の世に楽しきことの多々あれど 刹那の快を求むるあわれ
その刹那生くる悦び雄たけべど たちまち起こる虚しき想い
これやこの生きの窮みかもろともに 極め尽くして固く抱き合う
恍惚の時ひと刻も永かれと 蠢(うごめ)き捉う愛しき君は
人の世に楽しきことの多々あれど 刹那の快を求むるあわれ
その刹那生くる悦び雄たけべど たちまち起こる虚しき想い
これやこの生きの窮みかもろともに 極め尽くして固く抱き合う
恍惚の時ひと刻も永かれと 蠢(うごめ)き捉う愛しき君は
あぶない短歌 「しのびあい(1)」
おおげさに咎むるなかれ 肌と肌あわせ共々癒しあうのみ
愛らしき乳房吸いつつ眼端(まなはし)に ほのか息づく繁みを捉う
蜜あふる愛し泉に口をつけ 甘露を吸わん こころゆくまで
愛らしき花芽を吸はばたちまちに 君は愉悦の声を洩らしぬ
濡れぬれし奥処(おくど)に自ら導きて 収めて伏しぬ吾が肌の上(え)に
あぶない歌人のあぶない短歌 「いざやいざ」
君おみな吾はおのこぞ 神々も好みたまいし事に及ばん
もろ腕にひしと抱きしめ唇を むさぼりあえばはや息荒げ
久方の逢う瀬なれども逸るまじ 貪(むさぼ)り尽し共に果つまで
ふふくめば硬く勃ちたる両乳首 舌もてそっとなぞるも楽し
柔らかき若草いとし分けいれば 泉ははやもしとど濡れおり
濡れそぼる熱き秘肉に分け入りて 探れば指も吸い込まるごと
親にさえ見せざるところ押し開き あふるる泉すする悦び
舌先にふるる小さき花の芽を 吸いて舐めあげまた吸うてやる
吾がものも口に含ませ舐め合えば 君はたちまち達したるらし
頃やよし駒すすむれば待ちかねし 熱き肉ひだ吾をつつめり
ぴったりと合体したる心地よさ 力を込めてしばし抱き合う
純化も昇華も何もあるものか 互いにひたすら肉をむさぼる
すこしあぶないエロチックな短歌いかがですか?
おいおい追加して行きます。乞うご期待!