映画「永遠の0」を観ました。
10年位前から、「男たちの大和」や、「硫黄島」、「出口のない海」などの戦争映画を観てきましたが、
このたび、ゼロ戦の映画ということで、興味がありました。
主題歌もサザンだし。
腕のいいゼロ戦パイロットの話。
家族を愛する思いから、「生きて帰りたい」思いから、
危険な戦いを避ける。
しかし、育てた若いパイロットが、特攻で死んでいくのを見送るうちに・・・。
お国のために命をささげるのが当たり前の時代。
家族のために生きて戦争から帰りたいなんて、
人前で言えない雰囲気だったのでしょう。
その時代の常識って、国やマスコミや、
なんだか、誰かにコントロールされてるような気がしますが・・・。
常識にとらわれず、自分の考えを貫くって、なかなかできないですね。

